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最新ネタバレ『ヒロアカ』382-383話!考察!AFOの若がえり!待ったをかけるのは元・普通科の心操人使!!

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士傑の参戦により混迷する群訝。

AFO(オール・フォー・ワン)は多くの個性を併用すると、ヒーローたちに多大なダメージを与えます。

誰もが何かに怯えた時代がありました。

それを黄金の闇だとAFOは称します。

イナサも近現代史で学びはしましたが、熱い血潮は恐怖に勝ります。

AFOの旧い栄光より、自分が応援する轟親子の未来に期待をします。

触れると個性を奪うAFOはヒーローたちの行き着く先を予見しますが、その背後に強烈な圧を感じます。

黒影ことダークシャドウです。

常闇はダークシャドウの力を全解放すると、「深淵闇駆光明(ブラックアンクバルドル)」でAFOを叩き潰します。

 

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『僕のヒーローアカデミア』382話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第382話『行かせない!!』の要点をまとめてみました。

群訝における勝敗のポイントは至ってシンプルです。

AFOやトガを個性の発動時間一杯まで防ぎきればヒーローたちの勝利。

圧倒的ダークパワーでAFOを抑える常闇は、このまま抑え続けることが出来るでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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揺れる想い

群訝に大量のトゥワイスがワープアウトした時に、AFOとホークスは気付いていました。

AFOはまだ最高の事態でないことに。

ホークスはまだ最悪の事態でないことに。

実は量産型トゥワイスの中には、死柄木やAFOの姿も複製されていました。

しかしながら、死柄木の個性である崩壊は発動しませんでした。

なかったのです。

希望的観測ながらも梅雨はある推測をします。

トガが初手でAFOや死柄木に変身や倍加をしていたならば、勝負はとっくに終わっていたはずです。

しかし現実は違いました。

梅雨はこの状況から勝機を見出すつもりです。

本来の二倍の個性で増えた人間ならば、トガは個性が使えたはずです。

お茶子が聞いた通りであれば、トガの変身は好きな人の個性しか使えないと言及します。

相性なのでしょうか。

トガの“好き”は死柄木たちには当てはまらないようです。

もちろん梅雨の的外れかもしれませんが、極限状況では気持ち一つで条件が覆っても不思議ではありません。

最悪の事態を防ぐためにも、早くトガの本体を見つける必要があります。

お茶子がトガの考えを予想する一方、当のトガは苦悩しています。

トガは死柄木や荼毘のことが好きなはずでした。

にもかかわらず、トゥワイスやお茶子のように個性を発動することが出来ないからです。

ヒーローを殲滅するつもりながらも、動揺を隠せないトガ。

仁(トゥワイス)は出せますが、仁になることは出来ません。

お茶子は人の喜ぶ顔が好きでした。

だからこそ人の涙は見逃せません。

大量のトゥワイスの中から、泣いているトガを発見するのでした。

 

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AFOの若齢化

全力でAFOを抑え続ける常闇。

AFOの無敵状態は時間制限があるからです。

常闇を励ますホークス。

ダークシャドウに闇を供給しろと指示するピクシーボブ。

もちろんイナサも全力で常闇をサポートします。

するとAFOの中心点から巨大な爆発が発生します。

この期に及んで力によるゴリ押しをするヒーローたちを面倒に思うAFO。

爆風の中から更に若返った顔がチラ見します。

その鋭い眼光にゾッとする常闇。

死柄木の元に向かおうとするAFOを常闇は食い止めようとしますが、そこに登場したのがギガントマキアでした。

 

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新たな参戦者

最高の事態にあると薄笑いを浮かべるAFO。

ギガントマキアにヒーローたちを蹴散らせと命令します。

しかしホークスはまだ最悪の事態ではないと塚内に確認します。

何とギガントマキアが巨大な岩塊をAFOに投げつけてきたのです。

ギガントマキアの頭上には切島と心操の姿がありました。

デクたちのいる場所にAFOを行かせるわけにはいきません!

 

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『僕のヒーローアカデミア』382-383話の考察まとめ

状況が芳しくない中でも冷静な梅雨の分析力が光ります。

ここにきてトガの思春期的な心持ちが、推測とはいえ明らかになりました。

死柄木や荼毘に対する“好き”と、トゥワイスに対する“好き”は、同じではなかったようです。

トガの個性とは“ああなりたい”という、憧れや変身願望の表れではないかと思います。

その一方で更に若返るAFO。

ボロボロなホークスたちとは対照的過ぎます。

年齢的には20前後でしょうか?

敵ながらイケメンさんです。

さすがに幼児化まで進むとギャグなので、ここら辺りがAFOの黄金時代なのでしょうね。

ペルソナコードを装備した心操。

元・普通科というスペックの生徒が絶対的な巨悪に挑むという、ギャップのあるシチュエーション。

この下克上的な展開にグッときます。

ギガントマキアというデカブツを人間が操るというシーンは、横山光輝の『ジャイアントロボ』や『バビル2世』的なノスタルジーもあり面白いです。

もっとも心操の手段は洗脳なのですがね。

心操の個性はマキアがダメージを受けたら解除されるため、それを防ぐのが切島の役目というところでしょうか。

マキアの頭上には他にも誰か乗っている様子なので、その辺りのネタバレは次回になりそうです。

 

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