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最新ネタバレ『キングダム』749-750話!考察!那貴が飛信隊を脱退!飛信・楽華ともに決死の脱出を開始!

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オギコが預かっていた桓騎から信への伝言は「オギコ・摩論・砂鬼一家たちを連れて脱出しろ」というものでした。

同時に「六将の首飾り」も信に預けた桓騎。

この信への伝言は、オギコが桓騎から戦の前に「自分が失敗したら伝えに行け」と言われていたものでした。

つまりこうして伝えに来たということは、勘の良いオギコが“桓騎が失敗した”と判断したということです。

なぜなら現在桓騎本陣は、李牧が討てないままいよいよ趙の援軍に囲まれ始めてしまったから。

信はどうにか桓騎を救いたいと考えましたが、仲間たちの叱咤によりやむなく撤退を決断しました。

第749話『家族』はそんな苦しい撤退を余儀なくされた飛信隊に起きたまさかの別れです…!

 

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『キングダム』749話!のネタバレ

それでは『キングダム』749話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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楚水隊・羌瘣隊が殿に

飛信隊、総大将桓騎を救えないまま無念の撤退を決断。

信と河了貂は先頭で全体の先導をするべきだということで、楚水が殿を申し出ました。

さらに楚水隊だけでは趙(青歌)軍を相手にするのはキツイということで、羌瘣隊も一緒に殿に回ります。

羌礼に「絶対死んじゃダメだよ!」と声をかける昂。

羌礼は「歩兵が早く逃げるのが一番殿を助けるんだ」と笑って返し、先を急がせました。

趙軍が飛信隊の動きを察したため、飛信隊は急いで動き出します。

渕・田永の騎馬隊が敵に狙われるであろう歩兵を援護する、那貴隊が斥候として逃げ道を探るという段取りでいざ撤退開始!

 

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那貴が飛信隊を脱退

ところが何故か那貴がその場から動きませんでした。

キョトンとする一同。

すると那貴は皆に「悪い」と謝罪すると、なんとこう告げたのでした。

「やっぱ戻るわ、お頭のところに」

なんと那貴がこの局面で飛信隊を脱退!

これはただ飛信隊を抜けて桓騎軍に戻るという話ではなく、「今」桓騎の元へ戻るということです。

この果てしない趙軍の海の中に…。

「お頭の所に行くならオギコも」

とオギコが言い出しますが、オギコと摩論は生き残れという命令だったようで、摩論がきつく止めました。

 

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那貴にとっての桓騎とは

ただ死にに行くだけになるかもしれないと、那貴自身も理解しています。

しかし那貴はこの期に及んで自分が「桓騎一家」だと気づいたのだそう。

もちろん飛信隊が嫌になって抜けるわけではありません。

那貴が桓騎の元へ戻る理由は、昨夜砂鬼に桓騎の根源の話を聞いてから「飛信隊は仲間で、桓騎は家族」だと気づいたからでした。

この考えに召が「桓騎をしっかり理解している」と肯定しますが、信には理解できず。

そんな信に那貴はこう言い換えました。

「結局のところ桓騎は俺たちにとって、しびれるくらい最高にかっこいい男なんだよ」

もはや返せる言葉がありませんよね。

摩論の説得もあり、信は何も言えなくなってしまいました。

 

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那貴との別れ

趙軍が突撃態勢に入ったため、これ以上引き留める時間も思い出話をする時間もありません。

それほど唐突に訪れた那貴との別れ。

那貴は信に最後までついて行けないことを謝罪しました。

そして信も那貴を“惚れさせた男”であるとし、信が天下の大将軍になることを信じていると伝えて馬を走らせたのでした。

那貴は1人で行こうとしていたようでしたが、那貴一家全員もついていきます。

彼らは飛信隊や桓騎一家という以前に「那貴一家」であり、彼らにとっては那貴が“惚れた男”だからです。

そして餞別代わりというべきか、楚水が那貴たちがこの場を抜けていくための援護を申し出ました。

信はそれを認め、心の中で那貴に感謝し、せめて桓騎の所まで辿り着けるようにと願いながら那貴たちを見送りました。

気持ちを切り替え飛信隊は南西へ向かって全力で脱出を開始。

そして時を同じくして、楽華も乱戦を解き走り始めていました。

趙軍の注意を分散させるため飛信隊の方へは行かず、そのまま西へ向かっているようです。

 

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桓騎一家は家族

そして桓騎の所はというと、すでに全員満身創痍。

ただ厘玉に支えられながら黒桜も何とか桓騎の側に辿り着いたようで良かったです。

もはや取り返しのつかない腹の穴を押さえ、涙ながらに桓騎への想いを語る黒桜。

なぜ自分を抱いてくれなかったのか…ずっとお頭の女になりたかったのに…。

すると桓騎は「女じゃなかったが、お前は俺の家族だ」と返しました。(酔った勢いで何回かは抱いていたそうですが)

「ちょっと前に気づいた」とのことなので、雷土が死んだ時とかに家族を感じたのでしょうか?

「女」の方がよかったとは言いつつも、「家族」という言葉に黒桜は嬉し涙を流したのでした。

 

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桓騎の最期に李牧は

黒桜の安堵の表情とは裏腹に、この会話をしている桓騎たちはすでに絶望的すぎる数の趙軍に囲まれていました。

いかに絶望的か分かる鳥肌モノの1コマとなっています。

さすがに逃げ場など1ミリも無さそう…。

そしていよいよ桓騎兵全員串刺しにせよとの号令がかかりました。

と、そこで李牧がまさかにストップ!

最後に桓騎と話をすると言い出しました。

李牧は一体桓騎と何を語ろうとしているのでしょうか。

 

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キングダム』ネタバレ749-750話のまとめ

ここで那貴が飛信隊を脱退!!

那貴は趙北部攻略戦が始まったあたりからたびたび桓騎を気にかけている様子が描かれていましたから、悲しくも当然の流れと言うしかないでしょうね。

「飛信隊は仲間で、桓騎は家族」

何だかとてもしっくりくる言葉でした。

辛くなってしまうからか、信が口を挟む前に一方的に告げ去っていったのも印象的でしたね。

もはや先のない桓騎たちの表情・会話も1コマ1コマ沁みてきて、忘れられない1話になりました。

さてこの後はますます各軍の命懸けの動きを見ることになりそう。

色々注目ポイントはありますが、次回はやはり李牧と桓騎の動向でしょう。

何が語られるのか、桓騎をどう扱うのか…。

そしてその横で気になるのは、上和龍の矛がゼノウの体から抜けずにいること。

この状況でもはや桓騎軍が助かるとは思えませんが、何かの転機になればいいな(あわよくば桓騎や厘玉たちが生き残れれば)と注目してしまいます。

秦の趙北部攻略戦は趙軍勝利で決着という形で大きな節目を迎えており、次回もますます目が離せません!

 

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