最新ネタバレ『七つの大罪』336-337話!考察!魔女が求めた「混沌」とは

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目覚めていきなり苦しみ出すアーサー王。

完全に混沌の王として目醒めさせたことで、マーリンの旅の目的が達成となります。

 

しかし、混沌そのものについては前回まだ語られていませんでした。

それが今回336話で詳しく語られています。

さらに、劇場版で出てきた「混沌の母」についても触れられていました。

まとめ部分では劇場版のネタバレがあるので、見ていない人は注意です。

 

ついに明らかになった混沌について。

七つの大罪336話の内容を紹介していきます。

 

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『七つの大罪』336話!のネタバレ

それでは『七つの大罪』336話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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覚醒した「混沌の王」

鈴木央「七つの大罪」336話より引用

「私の体はどうなってしまったんだ・・・!?」

体の中に強い魔力が出現し、苦しむアーサー。

「畏(おそ)れるな、受け入れろ」とマーリンは冷静に言います。

 

マーリンいわく、アーサーの中には計り知れないほどの魔力が眠っているそう。

そして、今がその魔力に目醒める時だと言います。

何が何だか分からないアーサーは、苦しみながら混乱しています。

 

「マーリン、何を言って・・・助・・・け」と助けを求めるアーサー。

しかし次の瞬間・・・ドクン!

それまでは片目だけが黒くなっていたアーサーでしたが、ついに両目が黒く変化。

鈴木央「七つの大罪」336話より引用

アーサーのうめき声に共鳴するように、「オオオォォオ!」とホークの母、おっ母が鳴きます。

おっ母はいつも大人しいので、少しびっくりしました。

 

すかさず、メリオダスが苦しむアーサーを助けに向かいます。

しかしメリオダスを見たアーサーは、メリオダスに向かって「お前は魔神族メリオダス!」と言いました。

メリオダスを敵として見ていました。

 

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アーサーの魔力が暴走!

鈴木央「七つの大罪」336話より引用

メリオダスに敵意を向けたアーサー。

そして、アーサーの魔力が暴走してしまいます。

突然地面が割れ、重力の概念もぐちゃぐちゃに。

地面に目玉が付いていたり、割れた地面から顔が覗いていたり。

 

「なんちゅう幻覚だ!?」とホーク。

しかし、ゴウセルが「幻覚じゃないよ!これは現実だ!」と言います。

ぐちゃぐちゃになった世界は、それこそ混沌としていました。

 

さらに、アーサーの魔力で生み出された奇妙な魔物達がメリオダスを狙って攻撃。

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鈴木央「七つの大罪」336話より引用

「マーリンお前の仕業か!?」とメリオダス。

メリオダスとバンは、とりあえず攻撃してくる魔物を撃退します。

 

そんなメリオダスに語りかける声が・・・

「我々が出会えたのは大いなる運命の導き」

「大事なのは相手にどう思われるかではなくどう思うか・・・か」

 

「この声・・・アーサーなのか!?」とメリオダスが言います。

その声はアーサーのものでした。

「メリオダス殿・・・あなたは私の憧れだったんだ──なのにどうして・・・!」と続けてアーサーが言いました。

 

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アーサーの暴走をマーリンが鎮める

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鈴木央「七つの大罪」336話より引用

ここに来てやっと、マーリンが「メリオダスは決してお前を裏切っていない、これは真実だ」とアーサーを落ち着かせます。

そして、無事に落ち着きを取り戻したアーサーの前には優しく微笑んだマーリンが。

黒くなっていたアーサーの目や、ぐちゃぐちゃになった世界が元に戻りました。

 

世界が元に戻り、驚きを隠せない一同。

「私たちが見たものは・・・?」とエリザベスがメリオダスに問いかけます。

メリオダスは「おそらくアーサーの魔力だ」と答えました。

 

一方、落ち着きを取り戻したアーサーとマーリンが話しています。

メリオダスはみんなを裏切ったんだと言うアーサーに、マーリンは誤解していると説明しています。

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鈴木央「七つの大罪」336話より引用

誤解の解けたアーサーは地上に降り、謝りました。

 

その場が収まり、「それよりも聞きてえことがある」とメリオダス。

一体アーサーに何をしたのか、そして混沌とは何かをマーリンに問います。

 

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「混沌」とは・・・

マーリンに問いかけたメリオダス。

少し間が空き、マーリンが語り始めました。

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鈴木央「七つの大罪」336話より引用

“混沌とは──

魔神族すら畏(おそ)れる闇と女神族すら崇(あが)める光を持つ 不純にして純粋なる存在

その力はあまりに強大で 意思一つでこの世界と様々な種族を無から生み出したとされる

あの魔神王と最高神さえも”

 

驚くメリオダスとエリザベス。

魔神王はメリオダスの父、そして最高神はエリザベスの母だからです。

マーリンは続けて話します。

「・・・それ故にかつての賢者共はそれを混沌の母と呼んだ」

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鈴木央「七つの大罪」336話より引用

「アーサー、お前こそが混沌を統べブリタニアを新世界へ導く王なのだ」と。

 

アーサーはまだ混乱している様子。

「何を企んでいるんだ?こんなことがお前の望みなのか!?」メリオダスは強い口調でさらに問いかけます。

「こんなこと・・・か」とマーリン。

 

そこで、魔力の湖からあの不思議な声が。

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鈴木央「七つの大罪」336話より引用

「よろしければ・・・彼女の代わりに答えましょう」

「混沌を求めて彷徨い続けた、一人の孤独な魔女の望みを」

そして話は過去のマーリンの話へ・・・

 

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『七つの大罪』ネタバレ336-337話のまとめ

劇場版を見ていない人にはネタバレ注意ですが、劇場版七つの大罪の中で「オシロ様」というものの存在が出てきていました。

そのオシロ様は天翼人という種族を、聖戦での危機から救いました。

見た目は肌が白く、豚のような形をしているそう。

 

劇中で七つの大罪達をインデュラの攻撃から助けたおっ母。

最後のシーンで、おっ母の肌にひびが入り、欠けた肌の中には白い肌が見えていました。

おっ母がオシロ様なのではないかと考えられます。

さらにマーリンが、昔現れた白い巨大な生き物のことを混沌の母と呼んでいたと言っていました。

 

これにより、ホークの母であるおっ母はオシロ様であり、混沌の母なのでは・・・?

鈴木央「七つの大罪」336話より引用

今回336話中でも、混沌の母についてマーリンが語っている時、おっ母が描かれていました。

マーリンはその混沌を統べる王はアーサーだと言っていましたね。

全てを無から生み出した混沌の母と、混沌を統べる王。

この二つの存在、そして関係性は一体どうなっているのでしょうか。

 

そして、アーサーを混沌の王として目醒めさせることが旅の目的だったマーリン。

 

そのマーリンの過去について、次回337話で明らかになるようです。

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鈴木央「七つの大罪」336話より引用

魔神王を倒してから、謎だらけだったマーリンの話と混沌について・・・

ひと段落したと思っていましたが、やはりここからが本番って感じがしますね。

次回もとても楽しみです。

 

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