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最新ネタバレ『ドクターストーン』212-213話!考察!日本に凱旋した千空!ラストミッションは宇宙へ!!

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インドネシアに上陸した千空たちは大量のゴムを採取。

コーンの街、超合金の街、蛍石の街、数学と燃料の街、アルミの街、そしてゴムの街。

世界の人々を蘇らせて街を作った大冒険はついに終局を迎えつつあります。

とうとう日本への凱旋が叶うからです。

感慨深さとは無縁の千空は、多くの人を石化から叩き起こすため手土産を考えていました。

日本のソウルフード:お米です。

冬のない赤道直下の三期作で収穫されたインディカ種ですが、フランソワ渾身の“おにぎり”に誰もが歓喜。

これ以上の手土産はないと、ニューペルセウス号は日本への針路を取るのでした。

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』212話のネタバレ

それではDr.STONE第212話『Z=212 終結章 STONE SPACE』の要点をまとめてみました。

スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋と、秋には色々ありますが、Dr.STONEに似合うのは表紙に書かれたとおり“創造の秋”。

ロケット作りのため世界一周を敢行した千空たち。

最後は生まれ故郷の日本です。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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寄港、宝島

新メデューサによる世界の石化現象から8年。

千空たちは世界一周を遂げて、いよいよ日本へ。

全員復活の時が迫ってきました。

まずは宝島に寄港するニューペルス号。

島の頭主となったソユーズ、そしてアマリリス。

宝島のはずですが知らない日本人がいることに驚く陽。

いかにも日本のオッサンだといいながら、千空の噂は聞いていたようです。

ソユーズにスペシャルミッションの進捗具合を確認する千空。

途中に石化したから順調とはいいませんが、本土からの援軍と材料で助かっているとソユーズは答えます。

立派なリーダぶりだとゲンに褒められて照れるソユーズですが、心配なのは本土の様子。人数も多いことから、石化した後の現状が見当もつかないようでした。

 

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ルリとの再会

日本に残った連中もハードミッションを実行していたと知る陽。

肉眼で富士山を確認すると思わず涙です。

地球一周を達成して、無事日本に凱旋してきました。

早速、復活液をかけるクロムや羽京たち。

石化解除した巫女のルリ。

コハクとの姉妹再会が叶いました。

自分よりも他人の身を案ずるルリですが、コハクを持ち上げるほどの怪力ぶりにゲンはビックリ。

何気に怪力ゴリラ級だとクロムが茶化すと、久しぶりにコハクが激怒。

多くのタンコブを見舞うのでした。

慌てて駆け寄るルリに対して、年齢が並んでしまったと語るクロム。

その言葉を聞いたルリは、感慨深げに少し背が伸びたと感じています。

2人の雰囲気を察したチェルシーはぶっこみトークを炸裂するところでしたが、敢えて制するゲン。

しかしながら、歳は大人ですが心は子供のままのクロム。

少年のころから1mmも成長していませんでした。

ルリを好きでない奴は一人もいないと勘違いも甚だしいサムズアップ。

顔を真っ赤にしながらルリは有難いと肯定するしかありません。

これならば2人は好き合っていると、最後までチェルシーにぶっこんで欲しかった方が良かったのでは。

周囲と一緒にドン引きするスイカは思うのでした。

 

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けものフレンズ

防風の石壁で備えていたルリに感心するクロム。

確かに大木が飛んでいたら、石像が破壊されてゲームオーバーだったからです。

しかし石壁に心当たりがないルリ。

コクヨウは千空たちが今詰んだと思うほどです。

森の茂みから獣の気配を感じるスイカ。

そこにいたのは、ペットだったチョークとサガラです。

泣きながら抱き着くスイカと二匹。

動物のため石化しなかったチョークたちが、10年もの間石壁を築いてルリたちを護っていたのです。

しかもチョークとサガラには、それぞれ家族も出来ていました。

バイバイと見送るスイカ。

二匹の家族は森の中に去って行くのでした。

 

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物語は終結章へ!

それにしてもと、大量の人間を一斉に復活したことで食料の心配をするコクヨウ。

龍水は手土産があると米俵を抱えてきました。

大釜で米を炊くフランソワ。

その傍らには、先ほど切ない別れをしたはずのチョークたちまで戻ってきました。

フランソワが作る日本のソウルフード。

それはお寿司!

あまりの美味しさに千空たちは愉悦の表情。

天にも昇る気持ちとは、まさにこのことです。

これでスペシャルミッションもフルパワー。

実は千空たちが世界を回っている間に、進めていた仕事があったのです。

その正体は巨大なダム!

千空が設計したダムによる水力発電で、ロケット本体のアルミニウムを作るつもりです。

一部鉄筋を使用しましたが、基本的には竹作りで水をせき止めるだけだと構造は単純。

チョークたちはダムの石垣を見て防壁を作ったようです。

そして宝島は赤道に近い地の利を活かしたスペシャルミッションが完成。

ロケットの発射場でした。

敵は謎のホワイマンただ一人。

宇宙に旅立つため、今こそ地球人類が皆で力を合わせる時です。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン)』212-213話のネタバレのまとめ

久しぶりに再登場したソユーズ。

頭首様の貫禄十分ムキムキマンでした。

どうやら千空たちが島を去った後、復活液の精製は成功したようで色々と知らない人々が登場して、本土との交流もあるようです。

そして石神村でのルリたちの復活。

コハクとの再会は元より、今度ばかりはクロムとの進展が期待されたのですが、あまりにもクロムがお子ちゃま過ぎでした。

スイカが思うようにチェルシーのぶっこみトークが必要でしたね。

ペットたちとの再会に涙のスイカ。

10年は犬の寿命では相当のはずですが、チョークはよくも無事でいてくれたものです。

フランソワ気迫の小手返しで並ぶお寿司は本当においしそう。

しかし、ダムの設計までとは素人レベルを遥かに凌駕する千空。

石化と解除を繰り返すうちに、年齢的には20代後半になったはずですが知識は高校生のはず。

ロケット発射台までが完成するなど、物語が早送りし過ぎです。

初期のころのように、素材一つで何週もかけることはもう無いかもしれません。

宝島は今の日本でいう種子島的なポジションですね。

ホワイマンVS全人類という構図が明確になり物語は終決章へ。

『ハイキュー!!』や『ヒロアカ』と違い「終章」と表記しないのが本作らしいですが、残りの連載もあとわずかなのでしょうか?

次回は休載。

話の内容が科学クラフトからホワイマンとの対決に移行したことら、再開後はマンガ特有の時間ワープでロケット完成まで一気に進みそうです。

 

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