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【終末のワルキューレ】七福神の真の姿!?弁財天や毘沙門天も登場!

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この記事を読むとわかること
  • 七福神は日本の神話に基づく
  • 恵比寿は大阪弁の武闘派
  • 寡黙な毘沙門天がリーダーに!

神側陣営に存在する毘沙門天を含めた天界処刑人の七福神達は、個性的で見ているだけで楽しいです。

第6回戦に出場する彼らにスポットを当ててみたいと思います。

七福神の真の姿も気になっています。

それでは、紹介していきたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】七福神の神話とは?

日本では、福を人々にもたらす素敵な七柱の神として人々に親しまれて信仰されています。

毘沙門天を筆頭に、恵比寿、大黒天、福禄寿、布袋尊、寿老人、弁財天で構成されています。

それぞれの神々は、仏教や神道、ヒンドゥー教等の宗教の影響を受けて、別の名前や様々な背景を持っています。

日本では、江戸時代から七福神のメンバーが現在のものに定まります。

 

【終末のワルキューレ】大黒天

天部と言われる仏教の世界での守護神でとされてますが、中国で財福を強調し崇められたため、大黒様として今日まで親しまれています。

イメージとしては、温和な表情で左手で袋を背負い、中に七宝を入れた老人の像が多いです。

この作品の中では、ダルマの様な巨大な被り物に入った子供の様な神として描写されています。

出てくるのは年配のキャラクターと思ってましたが意外です。

言動も子供の様で明るさがあり、七福神の中では意外にムードメーカーな気がします。

 

【終末のワルキューレ】寿老人

寿老人は、道教の神仙で中国の伝説的な人物で南極老人星の化身ではないかと言われています。

酒が大好きで頭が長い長寿を司る神らしいです。

不死の霊薬が入った瓢箪と、不老長寿の桃を持っています。

この物語では、着物を着た、骸骨の様な風貌の老人の姿です。

笑う姿が何を考えているのかわからなくて不気味です。

しかも、福をもたらす存在と認識できないです。

 

【終末のワルキューレ】福禄寿

福禄寿は、幸福や封禄や長寿の三徳を具現化した存在ではないかと言われています。

宋時代の道士だった天南星や、南極老人と呼ばれた南極星の化身だったのではないかと言い伝えられています。

作中では、毘沙門天に負けず筋肉質で体格も良く、長い髭に動物の骸骨を被った姿で登場します。

 

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【終末のワルキューレ】布袋尊

日本で信仰されている七福神の1人である布袋は、堪忍袋と言う名の大きな袋を背負った太鼓の様な腹をしている僧の姿で愛されています。

広い心と穏やかな性格や人格が、富貴繁栄をもたらす神とされています。

作品内では、筋肉質で袋を抱えてワイルドさが溢れ出ている神です。

少しの事でも動揺しない不動の心を持っています。

 

【終末のワルキューレ】恵比寿

作中で恵比寿は、七福神の中で大阪弁バリバリの武闘派の天界処刑人です。

とても好戦的で、釈迦に相当な恨みを持っています。

釈迦に向かって容赦なく銃撃します。

厳つい風貌で怖そうですが、お茶目な面もあり憎めないです。

ゲルがブリュンヒルデの手当てをするために医務室に行った時に、七福神達に遭遇し詰め寄られそうになる所、第4回戦に出場した人間代表のジャック・ザ・リッパ―に助けられます。

ジャックは、七福神達に心を落ち着かせるために紅茶でもどうかと提案してきます。

しかし、恵比寿は、自分は緑茶一筋だときっぱり断ります。

こんなやり取りもできて非常に面白い神です。

 

【終末のワルキューレ】弁財天

弁才天は、仏教の守護神の天部の1人として崇められています。

ヒンドゥー教では、女神のサラスヴァティーと呼ばれる神が仏教による解釈で弁財天と呼ばれるようになります。

手に数珠や琵琶を持ち、英知や学問、音楽の神でもあるとされています。

日本では、財を求めれば多くの見返りが返ってくる福徳の仏と信仰されています。

この物語に登場する七福神の中で、唯一の紅一点です。

女性の神で、華奢かと思いきや、結構筋肉質で引き締まっています。

釈迦と人類代表とロキ・七福神の小競り合いの最中に恵比寿が手に怪我をしてしまいます。

医務室に向かいますが医者も看護婦も居ない中、恵比寿に呆れながらも淡々と手当てをして行きます。

 

【終末のワルキューレ】毘沙門天

仏教では、天部の仏神として、持国天らと共に四天王の一尊として愛され崇められる武神です。

多聞天という別名もあり、勝負事に結果を出して利益を得られると伝えられています。

作品内では、天界処刑人の七福神としてリーダー格の神です。

筋肉質で背も高く、鎧に身を纏い体全身から強さが溢れ出ているキャラクターです。

寡黙ですが、発言に威圧感や影響があります。

厳格で裏切る行為等は容赦しない非情さと、無益な戦いはしないというスタンスがクールでカッコいいです。

 

【終末のワルキューレ】七福神の真の姿とは?

第6回戦、人間代表として釈迦が出場することになります。

ゼウスは、闘技場にやってきた毘沙門天に神側の代表として出場してくれと命じられます。

毘沙門天は、それを承知します。

審判のヘイルダムは、それを認めずに毘沙門天に注意します。

それは、毘沙門天の周りに他の天界処刑人が居たからです。

1対1の試合のルールなので七福神で釈迦と戦う事は承諾できないので退場してくれと命じます。

しかし、毘沙門天達は、退場せずにその場に残ります。

毘沙門天は、自分達七福神が元は1つの神だったと言います。

その発言を聞き、ヘイルダムや釈迦は言葉を失います。

毘沙門天は、突然、自分の来ている鎧を筋肉で吹き飛ばし、何故か上半身裸になります。

七難即滅と言うと、天界処刑人達が毘沙門天に向かって走って行きます。

毘沙門天は、次々と恵比寿達を体内に取り込んで行きます。

すると毘沙門天の身体が光り輝きます。

しばらくすると、毘沙門天が居た場所に1人の男の子供の姿をした神が立って現れ釈迦を睨みます。

釈迦に向かって殺戮したいと笑います。

その正体は、七福神の真の姿、零福でその場に居た者達は驚きます。

七福神の真の姿は、七柱が合体して1つの神です。

元々、善の神で不幸や悩みに苦しむ人間を救済し続けている志の高い神です。

しかし、人間の欲望や不幸になって行く姿を見続けて疲弊し、自身もその不幸を吸い取り続けていき絶望します。

更に、自分の人類を救うやり方を当時、人間であった釈迦に否定され嘆き悲しみます。

そんな報われない思いや不満が一気に噴き出して、人間を滅ぼそうという考えになります。

そこから凶神、零福が誕生したのです。

本当の姿になった零福の力がどんなものか非常に気になります。

釈迦がどう立ち向かうのかも興味津々です。

 

まとめ

天界処刑人の七福神達が1つの神であったのには驚きです。

人々の救済に情熱を注ぎ奔走していた零福が善神だったという事実も衝撃的です。

釈迦の前に合体して現れた零福は、禍々しさを醸し出した凶神として登場します。

釈迦と対戦する零福の実力がとても未知数です。

第6回戦の行方がどうなって行くのか見逃せないです。

とても楽しみにしています。

この記事のまとめ
  • 七福神は元々一つの神だった
  • 零福は人類を救う志の神
  • 釈迦との対決が見どころ
  • 各神の特徴がユニークに描写
  • 恵比寿は好戦的な性格に変化
  • 零福の力とその影響が気になる

この記事の続きに

七福神の真の姿が出ます。末妹ゲルも、ロキの敗北も、オーディンの企みも。

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