最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』163-164話!考察!サクランボの茎が結べるとキスが上手い?!

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楽しいひと時を過ごすかぐやたち。

そんな生徒会室に登場したのは校長先生からの差し入れ、サクランボです。

みんなで食べようと盛り上がる中、藤原が言い出したこととは…?!

 

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『かぐや様は告らせたい』163話!のネタバレ

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

それでは『かぐや様は告らせたい』163話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

茎を舌で結べると?

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

校長先生からの差し入れのサクランボを巡り、藤原が言い出しのは、サクランボの茎を口の中で結べるか?ということでした。

結べるということは、舌を器用に使えるということになり、キスの上手さに直結していると言われているのです…!

1度口に入れた茎を見せ合うのは行儀が悪いのでは?、と石上は発言しますが逆に藤原に挑発されてしまいます。

「見るからに下手そうですしね」

「やってやらぁ!このイモ女!」

この安い挑発に乗って、石上はトライすることになりますw

しかも、出てきてもいない単語「サクランボーイ」の撤回まで藤原に約束させます。

石上は童貞であることをみんなに開示しているんですねw

 

かぐやはテクニシャン?

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

そもそも、サクランボの茎を舌で結べたからと言ってキスが上手いこととの相関性はないのでは?

御行はそう考えましたが…、柏木があっさり結べたことで、その論理も崩壊!

 

一方のかぐやは、あっさりと結べてしまいます。

この時、そばにいた石上にだけこっそり見せて確認します。

さらに、はしたないと思われても困る、という理由でできたことは内緒にしておいてほしいと石上に頼みます。

石上はそんなかぐやを見て(乙女だなぁ)と一瞬、和むのですが…。

かぐやは「結べました?」という藤原達に対し、この一瞬で結び目を解き、「全然ダメです」と茎を見せたのです。

唯一、全てを知る石上曰く「とんだテクニシャンや〜」w

本当にそうですね〜。かぐやは意外とキスが上手いのかもしれません。御行に言わないところがかぐやらしくてかわいいですね!

 

教えて柏木さん

伊井野は結べる気がしませんでした。

かぐやはそんな伊井野に「柏木さんに教わったらどうかしら?」と提案します。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

伊井野は柏木になぜか「上手なキスの仕方を教えてください」と質問w

主旨が変わっていますw

柏木も伊井野をまじまじと見つめ返します。

藤原に「この子だったら全然アリみたいな目で見つめないてください」と諭されますw

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

柏木は、歯を使うことを教えます。

どう聞いてもサクランボの茎を結ぶコツではなく、キスを上手くするコツに聞こえる言い方でしたが!

 

伊井野は教わった通りに実践してみますが、歯を使ったことで茎が切れてしまいました…。

 

それを見た石上は、「人間相手だったら中々の事件だな」と呟きます。

伊井野はムッとして「大切なのは気持ち」と名言を繰り出します。

 

男という生き物はテクニシャンと思われたい

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

石上はとても頑張っていました。涼しい顔を取り繕ってw

その理由は簡単です!男はテクニシャンと思われたい生き物だからです。

付き合った彼女に「下手だから」を理由に振られた日にはとても傷つくもの。それは当然キスも同様なのです。

 

男は「キスが上手い男」という響きに強い憧れを抱きがち。その為の努力は怠りません。

石上はもともとは行儀が悪いとか言っていたくせに、噛んで柔らかくすればいけるのでは?!と、本来の舌の器用さなど無視の作戦まで考え始めますw

 

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大事なのは気持ち

サクランボから始まった茎結びは、明暗を分けて行きます。

苦戦していた藤原もついに成功し、できない上にチェリーボーイの石上をバカにします。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

すかさず御行が「そこはサクランボーイって言えよ」とツッコミを入れます。もっともですw

 

石上は悔し紛れに同じくうまく結べなかった伊井野が言った言葉を引用します。

「大事なのは気持ちでしょう」

この言葉は恋する御行とかぐやにも響きました。

 

御行が語る言葉を聞いた石上に経験者?(実際にそうなのですが)と疑われてしまい大慌て!

かぐやは恋する乙女モード全開で理想のキスについて語り、柏木に止められますw

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

柏木はその後もまくしたてるようにキスのタイミングやテクニックについて語ります。

未経験者たちは深い大人の世界を感じ、黙ってくれました…。

 

ていうか、この2人の関係がみんなにバレるのも時間の問題なのでは?という気がしますね…w

 

御行、がんばる!

生徒会室では終始ツッコミに徹していた御行。

最後は「大切なのは相手の気持ちを汲むこと。サクランボの茎が結べたからと何がどうなるわけでもない」と締めくくっていました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

ところが…家に帰って食事を取り、家事をこなし、いつもどおりに過ごしている中でも、御行はがんばっていたのです。

そして、その時はやってきます。

お風呂に浸かっている時、御行は飛び上がります。

「出来たー!!」

そう、御行は諦めていませんでしたw

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

男はテクニックを気にする生き物、御行もやっぱりそうなんですねw

しかも、お風呂あがりに妹に自慢する始末。

御行の記録5時間39秒。

とってもかわいい御行なのでした。

 

『かぐや様は告らせたい』ネタバレ163-164話のまとめ

今回のお話はサクランボから始まったキスの話でした。高校生らしい話題で楽しい雰囲気が伝わってきましたね!

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」163話より引用

個人的には石上ってちょっと変わってるけどいいヤツな気がしてるんですが…。いじられキャラ(童貞関係で)で定着していますねw

クールな御行もやっぱり男の子。色々気にするんだなぁ、とかわいい一面も見れました。

今はまだ一部の人以外は内緒の2人の関係ですが、これからどうなっていくのでしょうか?

続きがとても気になりますね♪

 

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