最新ネタバレ『五等分の花嫁』115-116話!考察!やっぱり長女はスゴイ!結果発表後の五つ子に波乱!?

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覚悟を決めしっかりと答えを出した風太郎は四葉の元へ行き、「隣にいて欲しい」と自分の気持ちを伝えました。

四葉は「嫌い」と言って自分の気持ちにケリをつけようとしますが、真っ直ぐな想いを伝える風太郎に嘘はつけず、「ずっと好きでした」と長年秘めていた想いを涙ながらに告げたのでした。

晴れて両想いとなった2人はどんな関係になったのか、そして姉妹の反応はどうだったのか!?

今回、激動の学園祭が終わり風太郎と五つ子たちの日常が戻ってきますが、果たしてあの後どうなったのか注目です。

 

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『五等分の花嫁』115話!のネタバレ

それでは『五等分の花嫁』115話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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激動の文化祭が終わり…

春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

「学園祭で浮かれて告白しちゃうような奴は馬鹿だね」なんて世間話が耳に入り気まずそうな表情を浮かべている風太郎は、駅で誰かを待っているようでした。

「待たせちゃってごめんねー」とやってきたそのお相手は、晴れて両想いとなった四葉…ではなく一花!

どうやら一花の方から誘ったようです。

「昨日の今日じゃなくていいだろ」と風太郎が言っているので、学園祭の翌日だということがわかります。

「心配しないで。フータロー君と出かけるってちゃんと四葉には連絡入れてるからさ」

昨日の結果を受け、さっそく四葉と風太郎の関係に気を遣い始めた様子の一花。

事前にそれとなく気づいていたからか、早くも気持ちの切り替えができているように見えます。

あるいは今日整理するつもりなのか。

 

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気になる告白のその後

春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

息抜きしたいという一花が風太郎を連れてきたのは、ボーリングやスポーツのできるアミューズメント施設。

「やっぱ学生の休日はこうでないとねー」とバドミントンで体を動かします。

すでに仕事をしている一花の周りは大人が多いので“出かける=食事”という認識が多いらしく、こうして年相応に体を動かす休日に一花は嬉しそうです。

普段周りから妙に大人びて見られるという一花は、こういったことに付き合ってくれるのが姉妹と風太郎だけなんだと語ります。

「出来ればそのままでいてほしい」と伝える一花。

春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

「君のそういうとこに惹かれてたんだもん」

いつも“長女”であろうと自分を押し込めてきた一花にとって、そんな肩の荷を下ろしてくれる風太郎が特別な存在となっていましたからね。

スッキリした表情で今までの想いの源を語る一花に、風太郎は思わず羽根を空振り。

「こんなこと言ったら四葉に怒られちゃうかな?」と一花はまた気遣いを見せます。

すると風太郎が少し気まずそうにこんなことを言いました。

「四葉から何も聞いてないのか?」

これは…何かあったようですね。

昨日の中野家はマルオも一緒に食事していたためあまり風太郎の件について話すことができなかったらしく、一花も「ちょいとお姉さんに教えてごらん」と興味津々で身を乗り出しました。

昨日の顛末を話すため、2人はベンチに座ります。

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春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

2人が両想いになった様子に「きゃー!若いっていいね!」と目を輝かせて盛り上がる一花。

しかし!

「問題はそこからだ…」

風太郎はその後を語り始めます。

四葉の「ずっと好きでした」という言葉で晴れて想いが通じ合った2人。

四葉は風太郎の手を握ろうとしますが、「ですがすみません」とその手を引っ込めてしまいました。

「まだやらなくちゃいけないことがあります」

そう四葉は言いました。

「まだ」ということは“やるべきことをやってから受ける気持ちがある”はずなのでフったわけではないですが、結果として2人は現段階では付き合っていなかったのでした。

 

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一花のケジメ

今朝一花が起きた時にはすでに家にいなかったという四葉。

「やらなくちゃいけないことってなんだろう」と一花も考えます。

そして「地雷を踏んだのでは?」と不安になっている風太郎を見ながら、一花はふと気づきました。

「そっか…付き合ってないんだ…」

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春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

つまり風太郎はまだ誰のものでもないということ。

その事実に一花の恋心の名残が反応し、彼女の手を風太郎へと伸ばします。

しかし一花はその手で風太郎の背中を叩き、「ほらシャキッとする!」と喝を入れました。

エライ!よく耐えたよ!

もちろんチャンスなどすでに無いことは一花自身が一番よく分かっていると思いますし、何より風太郎が選んだ結果を大事にしたいと思ってるはず、それに相手が姉妹ですからね。

「四葉は好きって言ってたんでしょ。じゃあ両想いじゃん。くよくよしてたら嫌われちゃうよ」

風太郎を励ます一花が最高にかっこいい!

『たとえあんたが選ばれる日が来たとしても私は祝福したかった』

一花は闇時代、二乃にこう言われました。

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春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

「今ならわかる」と感じる一花。

あるいはあの時二乃に言われたからこそ今こうして受け止められるのかもしれません。

これでいいんだよね二乃。

同じ想いを抱えているだろう姉妹に語りかけます。

 

風太郎と四葉の話を聞いて一花は大事なことに気づきました。

「フータロー君から四葉に好きって言ってなくない?」

あ~確かにですね!

風太郎も今気づいたようですが、直接的な表現をすることを恥ずかしがってしまいます。

そんなウブな風太郎に対し一花、

 

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春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

「恥ずかしいならまた私で練習してもいいんだぞ」

変わらず風太郎をからかう一花姉さんなのでした。

 

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二乃と四葉

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春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

四葉は二乃の元にいました。

そして「ふざけないで」と突き飛ばされていました。

どうやら昨日のことや今までのことを二乃に謝ろうとしたようです。

これはいけませんね…。

今までの気持ち知ってるけど私が選ばれちゃいましたわ~まさか選ばれると思ってなくて~ごめんね大丈夫?って言っているようなもんですからこれは性格悪いですよ。

…すいません、かなり悪意ある捉え方しました。

でもそれぞれの部屋に行く前、五つ子は指を繋ぎ合いましたよね。

今までの想いを分かち合い“誰が選ばれても祝福する”そんな覚悟の元で臨んだはずです。

確かに選ばれなかった者は傷ついているはずですが、そこで選ばれた者が謝ることはより深く傷を抉る侮辱行為です死体蹴りです。

まあ部屋で待っていなかった時点で四葉はひとり覚悟から逃げていたわけですが。

でも四葉も四葉で、やはり他姉妹との対話は避けては通れないですもんね。

四葉なりのケジメはつけなければならないのだと思います。

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春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

「今あんたに心配なんかされたくないわ!」

厳しく伝える二乃。

四葉も反論します。

「心配だよ二乃は大切な家族だもん!」

そこで二乃はこんなことを言い出します。

「それならあんたはここまでよ。もしこのままの関係が続くようなら…姉妹の縁を切らせてもらうわ」

 

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複雑な五月

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春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

一花が帰宅すると、家には五月しかしませんでした。

2人がまだ付き合っていないことを五月に伝える一花。

一連の付き合いにおいて五月は風太郎を応援する形を取っていましたが、ハッキリと決着がついた今、新たな思いを抱いていました。

めでたいし応援したいけど…

「皆のことを考えると…素直におめでとうと言えません…」

複雑な思いに悩む五月。

一花は風太郎へ「頑張りなよ」と呟きます。

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春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

一方風太郎は「好き」と伝える練習中。

「最大限の恋愛表現をそのまま伝えればいい」という一花に教えられたようです。

「サンキュー一花先生…もう少しでマスターできる気がするぜ…」

ダメだこいつ…すっかり恋愛脳です(笑)

しかし五つ子が自分の恋にケジメをつけようとしつつある一方で風太郎が恋に浮かれているのも、一花と風太郎の先生と生徒という立場が逆転しているのもなんだか面白いですね。

 

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四葉と四葉!?

春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

二乃の態度を受け、風太郎と姉妹どちらかを選ばなくてはいけないと感じた四葉。

「でも私は…」

波打ち際で決意の表情をする四葉。

そこへ誰かが近づいてきます。

「こんなところにいたら体が冷えちゃうよ」

そう声を掛けてきたのは三玖…ではなく、

「私、四葉」!?

いやリボンを付けた三玖なんですが、言葉を失う四葉に死んだ目でもう一度言います。

「私、四葉」

その行動の意味はこうでした。

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春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

「私が選ばれないのなら四葉になり変わってフータローと付き合う作戦」

さらに言葉を失う四葉に「どうかな?」と聞く三玖。

「だめじゃないかな…論理的に」

真面目にツッコむ四葉。

 

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『五等分の花嫁』ネタバレ115-116話のまとめ

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春場ねぎ『五等分の花嫁』115話より引用

何ですかねこの終わり方!これで年越しとか!(笑)

本気か冗談か分からないところが三玖の怖いところですが、やはり同じ格好をしていても風太郎が選んだ・選ぶのは四葉であるということを受け止めて欲しい、そんな感じのことを伝えようとしているのではないでしょうか。

もちろん自分が選ばれなかったことにかなりショックは受けていると思いますが、風太郎に会ったことでどんどん成長し、誰よりも風太郎への気持ちを大事にしてきた三玖ですから、その分ケジメもしっかりつけられるだろうと思います。

二乃も同じです。

縁切る!くらいの悔しい気持ちは当然あるでしょうが、真意としてはやはり、このくらい言わないと四葉は風太郎と付き合おうとはしないだろうということがあるのだと思います。

一番姉妹が大好きな子ですからね、ツンデレが漏れてます。

四葉にその気があるのならちゃんと風太郎の気持ちに応えて欲しい、そして幸せになって欲しい、素直に2人を祝福したい、そんな姉妹たちの心が垣間見えた115話でした。

無意識的に姉妹への罪悪感が枷となっている四葉ですから、ここで姉妹たちの後押しを受けてついにその枷が外される展開が見えてきましたね。

五等分の祝福ハッピーエンドまであと少しという感じです。

四葉がどう踏み出すのか、風太郎がどのように「好き」と伝えるのか、楽しみになってきました。

 

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