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最新ネタバレ『マッシュル』142-143話!考察!最終決戦開始

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マッシュは「家に帰らせてもらいますわ」と言うとかなりの数の分身を作ったドゥウムに向かっていきます。

更にドゥウムも絶望そのものと表現し、「終わりだ、マッシュ・バーンデッド」と言います。

ですが、ここでドゥウムはかなりいた分身の数がいつの間にか、まばらになっているのに気がつきます。

何とマッシュはあり得ないスピードとパワーでドゥウムの分身を1人ずつ地中に埋めていました。

このマッシュの動きに驚愕するドゥウム。

「最後にアナタの全力に付き合ってあげますよ。仕方なくね」とマッシュは言います。

この言葉に冷や汗を感じるドゥウムですが、「貴様に会えた事を心底光栄に思うよ」と口にする向かってくるマッシュを迎え撃ちます。

この渾身の力で振りかざすドゥウムの剣を避けたマッシュは大技「ブルーディスティニー」を繰り出しました。

この攻撃で倒され横たわるドゥウム。

最後に一つだけ聞かせてくれと言い「その強さを持って、貴様は何を目指すのだ」とマッシュに問います。

その質問に「パティシエ」と返すマッシュ。

「人を傷つけても誰も幸せにならないけど、甘いもの食べたらみんな幸せになるし」と理由を説明します。

この返答にマッシュの人としての大きさを感じたドゥウムは「完敗」だと口にします。

修行を経て更なる強さを手に入れたマッシュは遂に「悪魔の兄弟」最強の長男ドゥウムを倒しました。

残ったイノセントゼロとの戦いに突入するのか、早速142話を見ていきたいと思います。

 

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『マッシュル』142話!のネタバレ

それでは『マッシュル』142話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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勝利の舞

「完敗だ」と横たわるドゥウム。

戦況を見守っていた民衆は「魔法の使えない人間が、最強の魔法使いに勝った」と盛り上がります。

その中でマッシュは勝利の舞を踊ります。

そこへ、まさかドゥウムに勝つとは正直驚いたよとイノセントゼロが現れます。

 

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少し痛いかも

いきなり現れたイノセントゼロですが、ザワつく民衆達に「君たちの運命は変わらない」と言うと「私の永遠の命のための犠牲になるのだ」と続けます。

ですが、この時、既にマッシュはイノセントゼロの元へと行っていたのです。

そして、最後まで邪魔するのかと聞くイノセントゼロにマッシュは関わりたくないと呟きます。

「いい歳になってイノセントゼロとかって名乗るの、やめといた方がいいですよ」

マッシュは言い、「少し痛いかも」と続けます。

この発言に驚くフィンですが、マッシュは更にちゃんと働いた方がいい、不老不死とか言ってないでと煽り続けます。

 

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老化する魔法タイムズ

このマッシュの発言に面白いと言うイノセントゼロは、「タイムズ」と魔法を繰り出します。

この魔法を受けたマッシュですが、痛くない代わりに手が老化してしまいました。

「ありゃ、手がおじいちゃんに」というマッシュに100年老化する魔法だとイノセントゼロは説明します。

マッシュはこれを聞いて、右手で攻撃しようとしますが、「アブね」と途中で攻撃をやめました。

実はイノセントゼロは体中に魔法をかけており、触れば老化してしまう所だったのです。

 

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グーパンで

このイノセントゼロの魔法をどうするか考えるマッシュですが、ある事を思いつくとドゥウムの剣を借りてきました。

そして、その剣を真ん中で折り曲げると地中に埋めるように振りかざしました。

次の瞬間、マッシュは猛スピードでイノセントゼロに近づくと右手でパンチを繰り出しました。

すると地中に埋めるように投げたドゥウムの剣が何とブーメランのようにイノセントゼロの前に戻ってきたのです。

この剣を殴る事でイノセントゼロに攻撃を加えたマッシュ。

鉄なら歳とんなくていいですわと言うマッシュ。

黙っているイノセントゼロに向かって「アナタの顔面にグーパン、叩き込んであげますね」と宣言します。

 

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『マッシュル』ネタバレ142-143話のまとめ 

遂に最強のドゥウムを倒す事に成功したマッシュですが、間髪開けずにイノセントゼロが登場してきました。

イノセントゼロは「私の永遠の命のための犠牲になるのだ」と変わらない事を強調している最中、マッシュは何と既にイノセントゼロの横に移動していたのです。

そして、イノセントゼロに「痛いかも」と煽り挑発するマッシュ。

これを聞いたイノセントゼロは面白いと言い、いきなり「タイムズ」と魔法を繰り出しました。

そのマッシュはこの魔法を受け左手が100年老化してしまいました。

更にこの魔法で体中を覆うイノセントゼロ。

マッシュは少し考えるとドゥウムの剣を借り、折り曲げるとブーメランのように地中に放り投げました。

戻ってきたところを剣ごと殴りイノセントゼロに攻撃を加えます。

そして、鉄なら歳とらないと言うマッシュは黙るイノセントゼロに「アナタの顔面にグーパン、叩き込んであげますね」と宣言します。

ドゥウムを倒した後にも関わらず、イノセントゼロとの最終決戦となります。

体に触れると100年老化する魔法に覆われたイノセントゼロに、ドゥウムに借りた剣だけで戦うのか、果たしてまだ秘策はあるのか。

次週143話が一体どんな展開になっていくのか、楽しみにしたいですね。

 

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