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【ワンピース】ルフィとローの同盟はいつまで?668話で結成し、1056話でカイドウを倒して解散!

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ルフィとローの同盟はいつまで続いたのか

結論から言うと、ルフィとローの同盟は668話で結ばれ、カイドウを倒したあとの1056話で正式に解散しました。ローは麦わらの一味の仲間にはなっていません。

同盟は、ローが「四皇を1人引きずり降ろす」ために持ちかけたものです。ただ、ローが最初に狙っていた本当の相手は、四皇ではなくドフラミンゴでした。この記事では、同盟が何のために結ばれ、どこで形を変え、どう終わったのかを順に見ていきます。

この記事でわかること

  • 同盟を結んだのは何話か、アニメでは何話か
  • ローが同盟を持ちかけた本当の目的
  • パンクハザードから解散までの流れ
  • 同盟の解散と、そのあとのロー
  • ローは麦わらの一味の仲間なのか

同盟の始まりから解散まで

同盟は、目的を達成するたびに次の段階へ進みました。ひとつの同盟が、そのまま忍者海賊ミンク侍同盟にふくらんでいったのが特徴です。

話数 出来事
667話 パンクハザードで、ローがルフィに四皇を倒す同盟を持ちかける
668話 ルフィが受け入れ、海賊同盟が結成される(アニメ594話)
パンクハザード編 シーザーをさらい、人造悪魔の実SMILEの材料を作る工場を壊す
ドレスローザ編 ドフラミンゴを倒し、SMILEの工場を壊す
819〜820話 ゾウで侍とミンク族が加わり、忍者海賊ミンク侍同盟になる
1040話 ワノ国の鬼ヶ島で、ローとキッドがビッグ・マムを倒す
1050話 ルフィがカイドウに勝ったことが告げられる
1056話 目的を果たし、同盟は正式に解散。それぞれの船でワノ国を出る

解散の場面で、ローはカイドウ側にあったロードポーネグリフの写しをキッドに渡しています。同盟が終われば、3人はまたワンピースを争う海賊同士です。

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この表で効いているのは、同盟が「解散」で終わっていることだと思っています。
ルフィは途中から、ローを友だちのように扱っていました。
それでも物語は、同盟をきっちり期限つきの約束として閉じた。
情で続けず、目的が終われば別れる。だからこそ、ワノ国を出るときの別れに重さが出たのだと読んでいます。

ローが同盟を持ちかけた本当の目的

667話でローが口にしたのは「四皇を1人引きずり降ろす」という目標でした。表向きの標的はカイドウです。

しかしローの本当の狙いは、ドフラミンゴ(ジョーカー)を倒すことでした。SMILEの工場を壊せば、カイドウへの取引が止まり、ドフラミンゴはカイドウから狙われる立場になります。ローはそこまで計算して、ルフィを引き込みました。

ドフラミンゴは、ローの恩人コラソン(ロシナンテ)を殺した男です。同盟の入口は、ローが13年間胸にしまってきた仇討ちだったと言えます。

ルフィはなぜ同盟を受け入れたのか

668話で、ナミやウソップたちは同盟に不安を口にします。それでもルフィは受け入れました。

ローには借りがありました。頂上戦争のあと、瀕死のルフィとジンベエを潜水艦で連れ出して手当てしたのがローです(579〜580話)。シャボンディ諸島でも、一緒に海軍と戦っています。

ルフィにとってカイドウは、海賊王になるならいずれぶつかる相手でした。ローの計画は、その相手と戦う近道でもあったわけです。

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ローは計算で同盟を結び、ルフィは勘で受けた。最初の噛み合わなさがよく描かれています。
計画を説明するロー、聞いていないルフィ、頭を抱える一味。
でも結果だけ見ると、ローの計画はほとんど崩れ、ルフィの勘でひとつずつ片づいていった。
計画屋が、計画を壊す男と組んだから勝てた。同盟の面白さはそこにあると思っています。

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同盟が解散したあと、ローはどうなったのか

ワノ国を出たハート海賊団は、次の島へ向かう途中で黒ひげ海賊団に襲われます(1063〜1064話)。狙いは、ローが持つロードポーネグリフの写しでした。

ローは覚醒したオペオペの実の技で黒ひげと渡り合いますが、1081話で敗れました。倒れたローを、ベポがスーロン化して抱えて海へ逃げています。潜水艦ポーラータング号は壊され、仲間とも離ればなれになりました。

その後のローの姿は、最新話までまだ描かれていません。同盟はもう解散していますが、ローの行方は、ルフィとの関係がこの先どうなるかを考えるうえでいちばん気になる点として残っています。

ローは麦わらの一味の仲間なのか

ローは麦わらの一味の仲間ではありません。ハート海賊団の船長で、ルフィとは対等な同盟相手でした。

ローの懸賞金は、ワノ国のあとで30億ベリーに上がりました。ルフィやキッドと同じ額です。肩を並べて戦った同盟相手が、そのまま賞金首の格でも並んだ形です。

まとめ

ルフィとローの同盟は、668話で結ばれ、1056話で解散しました。

  • 667話でローが持ちかけ、668話(アニメ594話)で結成
  • ローの本当の狙いは、コラソンの仇のドフラミンゴ
  • ゾウで忍者海賊ミンク侍同盟にふくらんだ
  • カイドウを倒したあと、1056話で正式に解散
  • 1081話で黒ひげに敗れ、ベポに連れられて海へ逃げた

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解散したあとにローが黒ひげに敗れる流れは、偶然には見えません。
同盟の中では勝ち続けたローが、一人になった途端に負ける。
同盟がどれだけローを支えていたかを、あとから見せた形だと思っています。
次にルフィとローが並ぶ場面があるなら、それはもう同盟ではなく、別の言葉で呼ぶ関係になっている気がします。

同盟は解散しましたが、ローがいまどこにいるのかは描かれていません。次に2人が会うとき、また手を組むのか、ワンピースを争う相手として向き合うのかで、この同盟の意味も変わってきます。

——あなたは、ルフィとローがもう一度同盟を組むと思いますか。それとも、次はワンピースを争う相手として向き合うと思いますか。よければコメントで教えてください。

よくある質問

ルフィとローの同盟について、よく聞かれることをまとめました。

Q. ルフィとローの同盟は何話で結成されましたか。
A. 原作668話、アニメでは594話です。667話でローが持ちかけ、668話でルフィが受け入れました。

Q. 同盟はいつ解消されましたか。
A. ワノ国でカイドウを倒したあとの1056話で、目的を果たしたとして正式に解散しました。

Q. ローが同盟を組んだ目的は何ですか。
A. 表向きは四皇カイドウを倒すことですが、本当の狙いはコラソンの仇であるドフラミンゴを倒すことでした。

Q. ローは麦わらの一味に入ったのですか。
A. 入っていません。ハート海賊団の船長として、ルフィと対等な同盟を結んでいました。

この記事の続きに

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この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年10月2日

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