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キラーとホーキンスの戦いは何話か
結論から言うと、キラーとホーキンスの戦いは原作1011話で始まり、1029話で決着します。キラーがホーキンスの左腕を斬り落とし、最後の藁人形を抜いてから倒しました。
ホーキンスはキッドの命を藁人形に仕込み、キラーが手を出せない形を作っていました。この記事では、何話で戦ったのか、身代わりの仕組みをどうやって破ったのか、ホーキンスはそのあと生きているのかを順に見ていきます。
この記事でわかること
- キラーとホーキンスが戦ったのは原作・アニメの何話か
- キラーはどうやってホーキンスを倒したのか
- 2人が敵どうしになった理由
- ホーキンスは戦いのあと死亡したのか
キラーとホーキンスの戦いを話数で見る
戦いの流れを、原作とアニメの話数で並べます。
| 話数 | できごと |
|---|---|
| 1011話(アニメ第1028話) | 鬼ヶ島でキッドとキラーの前にホーキンスが立つ。キッドはホーキンスを裏切り者と呼ぶ |
| 1022話 | ホーキンスが、キッドの命を宿した藁人形を体に仕込んでいると分かる |
| 1029話(アニメ第1054話) | キラーがホーキンスの左腕を斬り、最後の藁人形を抜いて勝つ |
| 1052話 | 戦いのあと、ホーキンスがドレークの前で倒れる。その後は描かれていない |
僕はこう読む
ホーキンスは、キラー本人ではなく相棒の命を盾にしました。
斬れば相棒が死ぬ、斬らなければ自分が死ぬ。
キラーにとって、いちばん選びたくない形で勝負を挑まれた戦いだったと読んでいます。
キラーはどうやってホーキンスを倒したのか
ホーキンスはワラワラの実の能力者です。体の中の藁人形に誰かの命を結びつけておくと、自分が受けた傷をその人に回せます。キラーの攻撃はそのままキッドに流れるので、キラーは手を出せませんでした。
キラーが目をつけたのは、キッドの体でした。キッドはもともと左腕がありません。キッドに無い場所を斬れば、その傷は回す先がない。キラーはこの賭けに出て、ホーキンスの左腕を斬り落としました(1029話)。
斬った腕から、キッドの命を宿した藁人形を抜き取ります。ホーキンスは、それが最後の一体だと認めました。ここから先は、ふつうの斬り合いです。
| 場面 | 中身 |
|---|---|
| 身代わりの仕組み | ワラワラの実で、受けた傷を藁人形に結んだ相手へ回す |
| キラーの読み | キッドに左腕が無いので、左腕の傷は誰にも回らない |
| 決め手 | ホーキンスの左腕を斬り、キッドの藁人形を抜き取った |
| とどめ | 死神のカードで呼んだ藁の怪物を斬り、技「ジンソニック」でホーキンスを倒す |
僕はこう読む
身代わりの仕組みを、力ではなく相棒の体の形で破りました。
キッドの腕が無いことを、いちばん知っているのは隣にいたキラーです。
相棒の傷を知り尽くしていたことが、そのまま勝ち筋になったと思っています。
ホーキンスが最後に引いたカード
追い詰められたホーキンスは、タロットで戦いの結末を占います。出たのは「塔」のカードでした。作中では、古いものが崩れること、そして新しい道が開けることを表すカードと説明されています。
その直後、キラーの技がホーキンスを縦に斬り、ホーキンスは倒れました。キッドとキラーの側から見れば、カイドウの下に入った同盟相手との因縁を断ち切った一撃です。
キラーとホーキンスが敵どうしになった理由
2人は、もともと同じ同盟にいました。キッド海賊団・ホーキンス海賊団・オンエア海賊団の3つで、四皇に立ち向かうための海賊同盟を組んでいたのです(677話)。
ところが、アプーは最初からカイドウ側でした。カイドウに攻められたとき、ホーキンスは占いで生き残る道を選び、カイドウの部下になります。キッドとキラーは最後まで抵抗しました(954話)。こうして、鬼ヶ島で敵として向き合うことになります。
| キラー | ホーキンス | |
|---|---|---|
| 所属 | キッド海賊団(戦闘員) | 百獣海賊団の真打ち(元ホーキンス海賊団船長) |
| 戦い方 | 両腕の回転刃「パニッシャー」 | ワラワラの実と、タロットの占い |
| 懸賞金(2年後) | 2億ベリー | 3億2000万ベリー |
| カイドウへの態度 | 最後まで抵抗した | 部下になった |
僕はこう読む
ホーキンスは占いで生き残る確率を見て、カイドウにつきました。
キラーは、勝ち目より相棒を選びました。
数字を信じた男と、隣の人間を信じた男の戦いとして読むと、決着の付き方がよく分かります。
ホーキンスはそのあと死亡したのか
キラーに倒されたあと、ホーキンスは戦いが終わった鬼ヶ島でドレークを見つけます。生き残る確率が1パーセントだと占った男は自分だったと明かし、その場に倒れました(1052話)。
ホーキンスが死亡したとは、作中では描かれていません。倒れたところで場面が終わり、そのあとの姿は出ていません。
まとめ|キラーはキッドの体を知っていたから勝てた
キラーとホーキンスの戦いは、原作1011話から1029話(アニメ第1028話から第1054話)で描かれました。
- ホーキンスはキッドの命を藁人形に仕込み、キラーの手を封じた
- キラーはキッドに左腕が無いことを使い、ホーキンスの左腕を斬った
- 最後の藁人形を抜いてから、ジンソニックで倒した
- ホーキンスは1052話で倒れたまま、その後は描かれていない
僕はこう読む
占いで勝ちの道を探したホーキンスは、最後に自分の死の確率まで当てていました。
それでもカイドウを裏切らなかったところに、彼なりの筋があります。
負けた側にも、選んだ道を最後まで通した覚悟があったと思っています。
ホーキンスをずるい裏切り者と見るか、生き残るために筋を通した男と見るかで、この戦いの後味が変わってきます。
——あなたは、キッドの命を盾にしたホーキンスを、ずるい裏切り者だったと思いますか。それとも、生き残るために選んだ側を最後まで守った男だと思いますか。よければコメントで教えてください。
よくある質問
キッドの命を盾にしたホーキンスとの戦いについて、出てきやすい問いを並べます。
Q. キラーとホーキンスの戦いは何話ですか
A. 原作では1011話で始まり、1029話で決着します。アニメでは第1028話から始まり、決着は第1054話です。
Q. キラーはどうやってホーキンスを倒しましたか
A. キッドに左腕が無いことを利用し、ホーキンスの左腕を斬り落としました。傷を回す先が無くなり、そこからキッドの藁人形を抜いて倒しました。
Q. ホーキンスは死亡しましたか
A. 死亡したとは描かれていません。1052話でドレークの前で倒れたあと、姿は出ていません。
Q. ホーキンスが引いた最後のカードは何ですか
A. 「塔」のカードです。古いものが崩れ、新しい道が開けることを表すと説明されています。
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この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年10月2日


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