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【ワンピース】最終章はどうなる?2022年7月の1054話から始まり、最終回の時期は未発表!

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ワンピースの最終章はどうなっているのか

結論から言うと、ワンピースの最終章は2022年7月の1054話から始まり、2026年10月時点で1194話まで進んでいます。最終回の時期は、公式にはまだ発表されていません。

最終章に入ると告げられたのは、2022年6月の休載のときです。休載明けの7月25日発売、週刊少年ジャンプ34号から最終章が始まりました。そのころ「最終回は2025年ごろ」という予想が広まりましたが、2026年の秋を迎えても連載は続いています。この記事では、最終章に入ってからの流れと、まだ明かされていない謎を順に見ていきます。

この記事でわかること

  • 最終章はいつ、何話から始まったのか
  • エッグヘッド編からエルバフ編までの流れ
  • 「2025年に最終回」という予想はなぜ外れたのか
  • 2026年10月時点の最新話と単行本の巻数
  • 最終回までに残っている大きな謎

最終章に入ってからの流れ

最終章は、ワノ国編が幕を下ろす直前から始まっています。区切りと出来事を並べます。

時期 出来事
2022年7月25日 ジャンプ34号の1054話から最終章に入る
1057話 ワノ国編が終わり、麦わらの一味が出航する
2022〜2024年 エッグヘッド編。ベガパンクの島で、世界中に向けた放送が流れる
2024年〜 エルバフ編。巨人の国で、ロキとゴッドバレー事件の真相が描かれる
2026年10月 1194話まで掲載。単行本は115巻まで

1054話の巻頭カラーには、新しい四皇の顔ぶれとしてルフィが描かれました。そのあとの最終章では、シャンクスの赤髪海賊団、クロスギルド、黒ひげ海賊団がそれぞれ大秘宝を探して動いています。

1054話は、ワノ国編の最後の数話にあたります。ワノ国編が1057話で閉じる前から、最終章の看板はもう掲げられていたことになります。

僕はこう読む

最終章が始まってから4年たっても、まだ2つ目の編の途中です。
長いと感じる人もいると思いますが、2つの編の中身を見ると印象が変わります。
エッグヘッドで世界の秘密を語らせ、エルバフで過去の事件を見せる。下ごしらえを順番にやっていると読んでいます。
最後の島へ向かう前に、読者が知っておくべきことを先に渡しているのでしょう。

「2025年に最終回」はなぜ外れたのか

2019年に、尾田栄一郎先生があと5年ほどで物語を終えるという趣旨の発言をしたと報じられました。ここから「2025年ごろに最終回」という予想が生まれ、この記事の前の版でもそう紹介していました。

実際には、最終章に入ったのが2022年、エッグヘッド編が2024年まで続き、2024年からはエルバフ編が始まっています。予想は外れ、2026年10月の時点でも最終回は来ていません。終わる時期についての公式の発表もありません。

単行本の巻数も同じで、「120巻、1200話ごろで終わる」という予想が出回りましたが、これも公式の数字ではありません。2026年10月時点では115巻まで出ていて、最新は1194話です。次の1195話は10月12日に掲載される予定です。

僕はこう読む

「あと5年」は、終わる日を約束した言葉ではなかったと思っています。
最終章に入ってから、1つの編で明かされる秘密の量が明らかに増えました。
終わりに向かって速くなったのではなく、終わりに向かって濃くなったと読むと、外れた予想の意味も変わります。
期限より、描くべきものの量のほうが先に決まっていたのでしょう。

アニメの最終章はどうなっているのか

アニメも最終章に入っています。エッグヘッド編は2023年から2025年にかけて放送され、そこで毎週放送の形は終わりました。2026年4月5日からのエルバフ編は、1年に最大26話、2クールに分けて放送する形に変わっています。原作の速さに合わせるための変更と説明されています。

アニメの最終回の時期も、発表されていません。

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最終回までに残っている謎

最終章に入って多くの謎に答えが出ましたが、物語の芯にあたる問いは残っています。2026年10月時点で、答えが出ていない主なものを並べます。

残っている問い いまの状態
ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)とは何か 中身は明かされていない
空白の100年に何があったか ベガパンクの放送で一部が語られたが、全体はまだ
イムの目的 エルバフ編で表に出てきたが、目的の全体はまだ
ラフテルでロジャーたちが笑った理由 笑ったことだけが描かれている

どれも、連載の最初から読者が抱えてきた問いです。最終章は、これらに順番に答えを出していく章と言えます。

まとめ|ワンピースの最終章はどうなっているのか

ワンピースの最終章は、2022年7月の1054話から始まり、2026年10月時点で1194話まで進んでいます。最終回の時期は発表されていません。

  • 最終章は2022年7月25日発売のジャンプ34号、1054話から
  • エッグヘッド編(2022〜2024年)からエルバフ編(2024年〜)へ
  • 2026年10月時点で1194話、単行本は115巻まで
  • 「2025年に最終回」という予想は外れた
  • アニメは2026年4月から年最大26話の2クール制
  • ひとつなぎの大秘宝の中身は、まだ明かされていない

僕はこう読む

最終章で一番効いているのは、過去を見せる回の多さだと思っています。
ベガパンクの放送も、エルバフで描かれたゴッドバレーも、昔の話です。
最後の島へ行く前に、世界がどうしてこうなったかを先に全部見せるつもりなのでしょう。
だからこそ、ラフテルで何が待っていても受け止められる準備が進んでいます。

最終章を、終わりに向けて謎を片づけていく章と見るか、最後の冒険の前に世界の成り立ちを見せる章と見るかで、いまの長さの感じ方は変わってきます。

——あなたはワンピースの最終章を、謎を片づけていく章だと思いますか。それとも、最後の冒険の準備をしている章だと思いますか。よければコメントで教えてください。

よくある質問

最終章は始まりの話数と終わりの予想が混ざりやすいので、分けて置いておきます。

Q. ワンピースの最終章は何話からですか
A. 1054話からです。2022年7月25日発売の週刊少年ジャンプ34号で最終章に入りました。

Q. ワンピースの最終回はいつですか
A. 公式には発表されていません。2025年ごろという予想がありましたが外れ、2026年10月時点でも連載は続いています。

Q. いまは何編ですか
A. エルバフ編です。巨人の国エルバフで、ロキやゴッドバレー事件の真相が描かれています。

Q. 単行本は何巻まで出ていますか
A. 2026年10月時点で115巻までです。最新話は1194話で、1195話は10月12日に掲載予定です。

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この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年10月1日

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