最新ネタバレ『ブラッククローバー』232-233話!考察!ユノがついに金色の副団長就任

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前回222話では、スペード王国の民を捕らえていた上域の魔導士を倒し、民を助けたアスタの下にフィンラル、ミモザ、ノエルが現れます。

ミモザは、民の体力を魔法で回復させさせます。

そして民が元々住んでいたトロンの町を占領していた魔導士をラックとレオが全滅させます。

背が伸びて成長したレオの姿を見たアスタは、涙を流して羨ましいと言います。

レオは兄上の弟だから当たり前と返します。

レオは相当身長が伸びていてカッコよくなっていますね。

その後、アスタは捕らわれていた民の一人から今スペード王国は漆黒の三極性と呼ばれる最強の魔導士に支配されていることを聞きます。

場面が変わり、漆黒の三極性ダンテ、ゼノン、ヴァニカの姿。

悪魔の使い方に慣れたかと会話しています。

そして最後には、ダンテが全ての命は自分たちの想い通りだと言いました。

成長したアスタたちが今後戦う漆黒の三極性とはどのくらい強いのか。

とても楽しみです。

そして今回はノエルたちの裸が見られるサービス回でした。

 

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『ブラッククローバー』232話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」232話より引用

それでは『ブラッククローバー』232話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

現状確認とこれからすべきこと

田畠裕基「ブラクロ」232話より引用

役目を果たしたアスタたち6人はハート王国女王ロロペチカの前に集います。

6人の顔つきが自信満々の笑顔でみんなの成長を感じます。

彼女はアスタたちに感謝を述べ、トロンの町にウンディーネの分身を通して悪魔の魔力を感知するための結界を張ったと話します。

彼女のお腹の部分に黒く渦巻いているものが見られます。悪魔メギキュラに呪いをかけられたらできるものだと思いますね。おぞましさが伝わってきます。

田畠裕基「ブラクロ」232話より引用

悪魔の呪いを受けているロロぺチカだからこそ悪魔の魔力をいち早く感知できるそう。

そしてこれからさらに領土を増やして悪魔を追い詰めるという方向で動くようです。

ノエルは領土を増やすと簡単に言った彼女に驚きますが、彼女ならできるかもとロロぺチカを信頼している様子。

 

ノエルたちの水浴びシーンが綺麗

田畠裕基「ブラクロ」232話より引用

強魔地帯で汚れた体を洗いに向かうノエル、ミモザ、ロロペチカの3人。

そのことを知ったフィンラルは、歯を食いしばり顔を真っ赤にしながら彼女たちの水浴びを想像しようとしますが、フィーネスさんのために想像しまいと興奮を抑えようとします。

フィンラル偉いですね、相当成長しています。顔が赤くなっているのでもう想像していると思いますが。しかし、フィーネスを好きな気持ちが本当だと伝わってきます。

必死に耐えるフィンラルにノエルが妄想したら殺すと言い放ちます。

ノエルは相変わらず口が悪いです。

田畠裕基「ブラクロ」232話より引用

水浴びをするノエルたち3人。

3人とも綺麗で可愛くて、そしてロロペチカのメガネを取ったときの顔とメガネをかけているときのギャップがすごいです。

ロロペチカがミモザの胸を触ってミモザが慌てていてなんか楽しそうです。

ロロペチカがノエルたちがいい人で良かった本当は不安だったと話します。

そして対等に話せる友達が出来て嬉しいと笑顔で言い、ノエルとミモザは王族だから当たり前と返します。

ノエルらしい照れ隠しの返しでほっこりしますね。

 

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森にある食べ物を食いつくしかねないチャーミー

ポルンフルームの森にチャーミーが現れたことを聞き、アスタは断魔の剣の反魔力を操り飛んで森へと向かいます。

田畠裕基「ブラクロ」232話より引用

チャーミーが化け物扱いみたいになっていて面白いです。おそらくこれまでに何回も同じことしてそうです。

それを見たフィンラルは、以前は魔力が無くてほうきで飛べなかったアスタがすごく成長したことを嬉しそうに笑います。

アスタがチャーミーを見つけるとぶくぶく太りながら果物を食べています。

チャーミーはアスタにも果物を勧めますが、アスタは断りもう食べちゃいけないと返します。

アスタが食べる以外のこと出来ないのかと言うと、それを否定し、彼女はユノのことを考え始める。ユノとチャーミーが結ばれたら面白いと思いますね。ユノって女性を好きになるんでしょうか。今のところ女性に照れたシーンが全くないです。アスタは最初の頃ヴァネッサに照れていたこともあった気がします。

チャーミーが出ると本当に可愛くてほっこりしますね。幸せそうで見ているこっちも幸せになる表情です。アスタが驚くほど食うチャーミーの胃袋ってどうなっているのでしょうかね。

場面が変わり、副団長となった任務に向かう前のユノ。

いつの間にか副団長になっていました。ランギルスから変わったのだと思います。ランギルスはもう傷も治っているはずなので実力で勝ち取ったのでしょうか。アスタまた一歩リードされてしまいましたね。

ハージ村の協会からの話ということで足を止めて話を聞きます。

田畠裕基「ブラクロ」232話より引用

ユノも強くなっていそうで楽しみです。

 

『ブラッククローバー』ネタバレ232-233話のまとめ

田畠裕基「ブラクロ」232話より引用

今回アスタ、レオ、ラック、ミモザ、ノエル、フィンラルの成長した面々の登場、ノエルたちの綺麗な裸というサービスシーン、チャーミーの凄まじい食いっぷりとそれを止めに行くアスタ、ユノの副団長就任などがありました。

活躍が少なかったレオの登場が多くなりそうで嬉しいですね。

やはりアスタのライバルですから頑張ってほしいです。

そしてユノの副団長就任です。

どのようにして副団長になったのかそこも気になるところです。

楽しみになる情報もあり、ツッコミどころ満載で笑えますし、アスタたちの成長も見られて232話も面白かったです。

次回はアスタが修行していた頃、ユノが何をしていたかが描かれそうです。

彼がランギルスと戦っていたら相当ワクワクしますね。

楽しみです。

 

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