最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』162-163話!考察!小野寺麗は秘密を知る?!

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それは突然こと。

かぐやのもとに現れたのは小野寺麗、1年生。

麗が口に出したのはかぐやにとって驚くべき一言でした。

 

「先輩が…白銀会長の彼女ってホントですか?」

 

かぐやは表情を崩さず、麗を生徒会室に案内します。もちろん、かぐやの本心は穏やかではありません。

 

麗はなぜそのことを知っているのでしょうか?!

 

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『かぐや様は告らせたい』162話!のネタバレ

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

それでは『かぐや様は告らせたい』162話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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曲者、現る?!

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

かぐやの前に現れたのは1年の小野寺麗。

麗はかぐやに冒頭の通り、突然の質問をぶつけます。

かぐやは麗をとりあえず生徒会室に案内し、紅茶を出します。

落ち着いたところで今度はかぐやから質問します。

「なぜ私が会長と付き合ってるなどと?」

この時のかぐやの目は真っ黒で、かぐやの気持ちをしっかり表していますね…。

対する麗は「聞いちゃったんで」と答えます。

その言葉が意味することは、誰かがかぐやと御行の関係をどこかで話している、という事です。

これは一大事です!

 

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誰が犯人だ?!

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

かぐやにとって、噂とは怖いものでした。

四宮家令嬢という立場がそうさせてしまったのでしょう。何気なく発した一言でさえ、娯楽として消費されてきた過去がありました。

その為、かぐやは人を試す悪癖がついてしまいました。その人を信用できるか否か、人のゴシップ心がそそられるような話題をあえて与え、その人がその秘密を守れるかどうか調べるのです。

そして、守れた人とだけ友人になる。

この行動が、かぐやが今まで傷ついてきたことの裏返しと考えると、寂しく悲しい気がしますね…。

さて、かぐやが御行とのことを打ち明けた人は、早坂、眞妃、柏木の3人…。

もちろんそれぞれに口止めの約束をしています。

麗の返答次第で、その中の誰かと友人でいられなくなるのです…。

「その話をどなたから聞いたのですか?」

かぐやは恐る恐る確認します。

 

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大失態

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

「えっ、四宮先輩本人からです」

意外な返答にかぐやは理解するのに時間がかかりました。

コトの顛末はこうでした。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

昼休みに中庭で寝てしまったかぐやは、寝言で「わたし会長の彼女〜♡」と呟いていたのです…!そこに通りかかった麗がそれを聞いてしまったわけです。

夢の中でさえノロケるかぐやがかわいいですね!

その瞬間、かぐやは大切なことに気づきます。

噂は誰かが流したものじゃない。友人を失わずに済む、ということです。

その嬉しさから、かぐやは涙ぐんで安堵します。

初めて通話した時の翌日なのでしょうか?夜更かしを1人反省し始めます。

麗はその様子を心配そうに見つめています。

(目が真っ黒なかぐや→1人で泣いたり反省したり…そりゃ心配にもなりますよねw)

そして、もう一つ大切なことに気づくのでした…。

人前でとんでもない寝言漏らしてる、という事実!

 

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黙らせる方法

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

寝言で秘密をあっさり話してしまったかぐや…。

その話を事実じゃないと否定したとしても、「彼女」発言はかぐやの妄想としてイタイ女扱いされることになります。

そうなれば、かぐやと四宮家の威厳も地に落ちてしまいます!

かくなる上は、どうにかして麗を黙らせるしかありません。

かぐやには悪癖がありました。

それはお金を使って黙らせることです。でも麗は幼等部組出で良家の人間でした。お金による買収は意味がありません。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

それならば、と、かぐやが持ち出したのはなんと!早坂印のビリビリ君!w

記憶の想起中に電気ショックを与えると記憶が消せる、という研究結果があるそうですが…麗が怪我をしちゃうかもしれないでしょ!とツッコミたくなりますねw

かぐやは麗に記憶を想起させつつ、ビリビリ君を持って背後から近づきます。

 

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伊井野、現る!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

その時でした。生徒会室に伊井野が入ってきました。

お約束ですね!そして、麗は命拾いしますw

かぐやはビリビリ君を隠すほかなく、黙ります。

急に静かになったと感じた伊井野は被害妄想を炸裂させます。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

「私の悪口?!」

誤解を解かないことには伊井野の勢いは止まりません。伊井野のことをよく知る麗は冷静でした。

かぐやは伊井野の友人である自分に、伊井野の腕のことを心配して様子を聞いていた、こういう話は本人の前でする話じゃない、ということにしたのです。

麗って頭の回転が速いですよね〜!

かぐやと伊井野がそれぞれ幸せな気持ちになる嘘を一気に作り上げてしまいました。

 

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麗の完全勝利

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

バタバタしてきたところで、麗は生徒会室を去ろうとします。

かぐやは「もういいの?」と問いかけます。

麗はかぐやの迷走ぶりからか、訳ありであることを悟っていました。

麗には過去に噂話で痛い目を見たことがありました。今でこそ伊井野や石上と仲良くしていますが、それまでには多くの反省があったのです。

だから、噂話も嫌いだし、広めることに加担する気持ちもありませんでした。

かぐやに「安心してください。誰にも言わないッス」と伝えて去って行きました。

生徒会室に向かう石上とすれ違う麗、自然に会話する2人をかぐやは見つめていました。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

私も許せていたら…こんな未来もあったのかしら…。

かぐやにも「もしも」な過去があるのですね。

麗のように「反省を活かす年頃」にかぐやがなれる日はくるのでしょうか?

今回は麗の完全勝利に終わりました。

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ162-163話のまとめ

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」162話より引用

麗、いい子でしたね〜!頭もいいし、思いやりもあるし、クールに見えて暖かい子だと思いました。

ただ、過去に伊井野や石上とはうまくいかない時期があったようですね。その反省が麗を変えてくれたのかもしれません。人は失敗から学ぶ生き物ですね!

かぐやも、その生い立ちから苦しんできた部分が垣間見えましたね。

かぐやにとって友人がとても大切であることがわかる回でもありました。でもビリビリ君は無いと思いますけどねw

とにかく、秘密がバレなくてよかったですね♪

 

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