最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』161-162話!考察!TG部の冬休みはやっぱり静かには終わらない?!

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かぐやたちが忙しく過ごしていた冬休み、当然他の人たちもそれぞれ過ごしていたわけで…。

今回のお話はTG部周辺の冬休みにスポットを当てていきます。

かれんが校内を歩いていると、TG部が合宿をしていることに気づきます。

しかも、「何をしているかはナ・イ・ショ」の言葉が!

前歴のあるTG部に警戒心を露わにしたかれんは、さっそく部員の1人であるマッキー先ハイこと槇原こずえに電話をかけます。

さて、TG部は何をして冬休みを過ごしているのでしょうか?!

 

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『かぐや様は告らせたい』161話!のネタバレ

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

それでは『かぐや様は告らせたい』161話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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TG部合宿

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

TG部のメンバーは千花の家に泊まり込みで集まり、前回の反省をふまえたハッピーライフゲーム改の製品版を作っていたのでした。

ゲームで使う小物を作りながら、3人は自分たちのことを語り合います。

花の高校生が彼氏も作らず、女3人でイベントで販売するためのゲーム作りに勤しむ…。

側から見たら暗くて地味で変わってる、そう見えるであろうことは本人たちもわかっているのですね。

でも、メガ子(ギガ子から降格)は「そういう青春があってもいいじゃない」と優しく微笑みます。

千花も「変な青春」と楽しそうに笑いました。

3人にの中には優しくて温かい空気が流れていました。

TG部の活動をみんなが楽しく思っている、それを共有できたことが嬉しかったのですね!

 

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空気を変える電話

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

その時、一本の電話がマッキー先ハイのスマホにかかってきます。

相手はかれん。

TG部の動向を心配するかれんはさっそく変なことをしていないか確認しますが…。

「変なことはしてるよね」とマッキー先ハイは答えてしまいますw

(千花が「変な青春」と言ったことが頭に浮かんでいるからです。)

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

かれんはそんなことにも気づかず、心配を募らせていきます。

「他のお二人は何してるんですか?」

かれんの次なる質問に、マッキー先ハイは素直に答えました。

「今ベットで子供作ってる」

かれんは冷たい表情になりましたw

もちろん、2人が作っているのはゲームで使うための小物の子供ですが、かれんが想像したのは…w

 

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果てしない勘違いの連鎖

 

かれんの頭の中には大人のめくるめく世界が広がってしまいます…w

これがいけませんでした。かれんの頭に植え付けられた”大人の世界”は勘違いを助長させてしまうのです!

追い討ちをかけたのは、小物の車の不具合でした。

千花は、困ってマッキー先ハイに声をかけます。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

「棒が太すぎて穴に入りません!」

「棒が穴に…?」

もはや、TG部とかれんは全く噛み合わない事態になってしまいます。

車の不具合が発生したため、マッキー先ハイは2人に再び子供作りに戻るよう指示します。

「2人で百体は欲しい」

例の如く、かれんは「多すぎますわ!」と勘違い継続中ですw

(というより、女の子同士であることにツッコミはないのですねw)

業を煮やしたかれんはメガ子と千花にこれでいいのか確認します。

「あなたたちはこれでいいのですか?!」

しかし、2人ともTG部の活動を楽しんでいることは上述の通り。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

「みんなは変て言うかもしれないけど…」

「これが私たちの幸せなんです」

かれんの表情は氷のようになりましたw

(この人たち、本格的な洗脳を…)

その後も、TG部の話とかれんの想像が噛み合うことはありませんでした…。

 

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誰か止めてあげて!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

かれんの心配は広がってしまいます。

TG部の活動が公になれば、秀知院学園が終わってしまう!

というところまで、追い詰められてしまいましたw

なんとか、TG部を踏みとどまらせようとかれんは必死です。

TG部はゲームを作っているだけであり本来の活動を部員の家で行っているだけの話なので、当然話は噛み合いません。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

そこへ、かれんと同じマスメディア部のエリカが登場します。

エリカは暇だったので時給300円でお手伝いをしていたのですが、かれんは勘違い絶賛継続中なので、ついに頭がショートしてしまいます…。

かれんは虚な目で、「誰かが止めてあげないと」とどこかに電話をし始めます。

 

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通報?!

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

エリカはかれんを活動に誘いましたが、当然、かれんは断ります。

それでもエリカはかれんきっと来ると思う、とTG部のメンバーと話していました。

そこへピンポーン♪と音がします。

「ほらきた」

エリカは勝ち誇った顔をしつつ玄関へ向かいました。

ドアを開けると…。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

「通報を受けてきたのですが…」

と警官が立っていました。

「通報ー?!」

もちろん、誤解はすぐに解けましたw

こうして、かれんはTG部に大きな貸しを作ってしまったのでした。

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ161-162話のまとめ

TG部は相変わらずいい味を出してますよね。

子供作り=売春、お金作り=通貨偽造、ゲーム内の罰ゲーム=テロリスト…。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」161話より引用

挙げ句の果てに、これはゲームなんだよ?とストレートに言われているのに、ゲーム感覚?!サイコパス!と勘違いしちゃうんですから、さすがですよねw

勘違いの連鎖が止まらず、かれんもストレスが溜まったことでしょう。

何かをやらかす、というTG部へのイメージが先行してしまったのでしょうね。

最終的に警察まで巻き込んだ壮大な勘違い劇、非常にテンポ良く素直に楽しめる回です♪

 

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