【はじめの一歩】名シーンで熱い鼓動が甦る!心を打つ名シーン10選!

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数々の感動を生んだ試合やそれぞれの想いを紡ぐボクサーとしての心と葛藤。

それを見守る周囲の期待。

強くも儚いボクサーが生む感動のストーリー。

熱く見ていきたいと思います。

 

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【はじめの一歩】強さとは? 一歩VS千堂

全日本新人王決勝戦、西軍代表 千堂武士と対戦する一歩。

千堂の強さに追い詰められます

セコンドで唐突に会長に聞きます。

強いってなんですかね?

会長は「ならば戦ってこい、あの男に勝ってこい、そうすれば自ずと答えはでるじゃろう。

一歩は僕もそう思ってました。とコーナーを出ます。

もしかしたらこれからの展開にも関係してくるような2人のやり取りですね。

 

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【はじめの一歩】あと少しの根性 木村VS間柴

死刑執行人 日本ジュニアライト級チャンピオンの間柴と鴨川ジムの木村の一戦。

1〜5Rまでタイミングを掴もうとする木村。

終盤に潜む龍魚、この試合の為に編み出したドラゴンフィッシュブローが間柴に炸裂します。

これが決まればチャンピオンだとドラゴンフィッシュブローを放ちますが間柴のパンチが先に当たり立ったままKO負けします。

記者に引退を宣言し1人になった所で悔いはないと自分に言い聞かせます。

しかしボクシングの事ばかり考えます。

そして、たった3センチのために後悔し続けるのか オレは一生ひきずっていくのか

と涙を流します。

木村のベストバウトです。

木村の中ではまだ何かくすぶっている、ボクシングは麻薬と言われるようなシーンですね。

 

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【はじめの一歩】会長のタオル 一歩VS沢村

尾張の竜 宮田を凌ぐ天才と言われた沢村を迎えた防衛戦、ボクシングを舐めるなと闘志むき出しで反撃していく一歩。

沢村はデンプシー破りのカウンターを打ち込みます

タオル投入を考える鴨川会長ですがヴォルグとのスパーリングで一歩が見ていたパンチです。

耐えれる、そこに賭けます。

そして、このタオル、貴様の勝利の汗をふくモノにしてくれ!とセコンドから見守ります。

結果、沢村は一歩の進化バージョンのデンプシーロールの前には敗れます

会長と一歩の信頼関係と会長の期待がよく分かるシーンです。

 

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【はじめの一歩】間柴を変えた声援 間柴VS伊賀

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死刑執行人、死神 間柴了。

両親を亡くし妹久美と暮らす間柴。

誰も信じてなく信じられるのは自分だけだと言い勝つ事に執着する鬼とも言われるボクサー。

宮田戦では足を踏み、沢村戦では反則を反則で返し失格負けをしペナルティを課せられ程

そんな間柴、対伊賀戦で反則技を受け鬼の形相になった時に地獄会を筆頭に間柴コールが起きます。

間柴は過去の思い出がよぎりますが同時に問いかけも聞こえます。

俺は誰なんだ?と、コールに押され冷静になった間柴は問いかけの答えに俺はボクサーだと呟きます

間柴 覚醒の瞬間ですね。

 

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【はじめの一歩】孤高を目指す者 鷹村と一歩

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ゴンザレス戦後の一歩。

ゴンザレス戦後に鷹村と一歩が語り合います。

一歩は鷹村が何を見てるか気になります。

鷹村は覚悟の出来ていない者はくるな。

貴様は何処に向かっている。

と一歩を叱責します。

鷹村は勝ち続けて高みに行くほど誰もいない。

挑んで行った場所だ孤独と呼ぶな孤高と呼べ

迷いのある一歩に対する鷹村なりの激励

この言葉は後々に一歩覚醒の布石になるように思えしかたがありません。

 

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【はじめの一歩】奥さんへの愛 伊達VSリカルド

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リカルド・マルチネス初挑戦時、メキシコに乗り込んだ伊達。

一方的に倒され失意のなか帰国した伊達。

待っていたのは妻愛子の流産でした。

その後、一旦引退した伊達ですが妻愛子の魂がメキシコに行ったまま帰って来てないの言葉で復帰を決めます。

復帰後は連勝を重ね遂にリカルド・マルチネスへの再挑戦に辿りつきます

前回のKOラウンドを乗り越えて成長を実感した伊達ですが状況は劣勢です。

そんな中、伊達は最後のチャンスを掴みハートブレイクショットを打つ最中に心で叫びます

惚れた女の前でカッコつけてぇ

シンプルですが男の矜持ですね。

 

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【はじめの一歩】会長の名言 ホーク戦直前

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急遽決まった鷹村の世界戦は本来のミドル級より一つ下の階級Jミドルでの挑戦。

減量も凄まじく死に物狂いでリミットをクリアします。

記者会見での小競り合いやホークの舐めた態度に怒りながらもホークの強さを認めます

試合開始直前に鷹村にかけた言葉。

努力した者が全て報われるとは限らん。

しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!

まさしく名言です。

この魂は一歩にも引き継がれています。

 

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【はじめの一歩】3人の揺れる気持ち 戦後編

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米兵でボクサーであるアンダーソンに襲われそうになった少女を助けた拳闘家2人。

日本人の誇りを捨てないと言う少女ユキとユキに惚れ下を向かないようアンダーソンに挑む猫田銀八。

ラビットパンチを受け敗北した猫田に変わり日本人の魂を拳に宿し勝利する鴨川源二。

パンチドランカーを発症した猫田は田舎に帰る事になり着いて行ってくれと鴨川に言われたユキ。

旅立ちの日、密かに抱いていた鴨川への想いを伝えに来たユキに鴨川は生涯拳闘宣言

愛するのはボクシングのみ。

この言葉を聞いたユキは猫田と旅立ちます

復興の時代とはいえ不器用な男前のセリフですね。

 

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【はじめの一歩】青木の熱い思い 一歩VS小島

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日本フェザー級チャンピオン幕之内一歩に挑戦したライト級ランカーの小島。

試合前には一歩や会長などに暴言を吐き挑発します。

しかしそんな言葉とは裏腹に一歩は小島自身、自分の理想像として尊敬しているのでした。

作戦は一歩を怒らせて本気で試合をしてくれる、自分自身甘えのないよう追い込むという理由があったと思います。

試合後、記者と同席した青木。

小島と青木は同期のボクサーです。

このまま引退するのかと青木は小島に問い、小島は仕方ないんだと言い口論になります。

何処かですっぱり諦めるしかないと言う小島に

コツコツ積み上げてきたからしがみつくんだよ

積んで積んで、ようやく登ってきたのに簡単に下りられるワケねえだろっ

才能無えヤツがあきらめ良くて、何が残るってんだよ!!

と言ってその場をはなれます。

ベテランの青木としての寂しさと意地が重なったような熱い言葉です。

 

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【はじめの一歩】鷹村を支えるもの 鷹村VSホーク

鷹村初の世界戦、準備期間が短く1階級下の減量、決して万全でない体調ですが鷹村はホークを追い詰めます。

しかしスタミナが切れた鷹村は絶対絶命のピンチに陥ります

そんな鷹村に背中を叩き気合を入れる事しか出来ない会長。

ホークの猛攻にダウンしかかった時、鷹村は自分を背中を支えくれている人間が見えます

野生の塊、鷹村にボクシング理論とこんな仲間の絆があると最強なのも頷けます。

 

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まとめ

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はじめの一歩の名シーンをざくっと見てみましたが会長の言葉がやっぱり胸に沁みます

ボクシングは孤独な競技の一つだと思います。

ですがそれを支える会長や仲間の絆、本人達の闘志や覚悟で変わる瞬間が分かりますね

作中、おちゃらけでやられキャラの青木村の言葉

コツコツ積み上げてきたからしがみつくんだよ

積んで積んで、ようやく登ってきたのに簡単に下りられるワケねえだろっ

才能無えヤツがあきらめ良くて、何が残るってんだよ 青木

たった3センチのために後悔し続けるのか オレは一生ひきずっていくのか 木村

才能だけではない中途半端に出来ないと言う気持ちが前面に出ている言葉だと思います。

と同時にボクシングの奥深さも教えてくれているよう気がしています。

この先、どういった展開になるのかも気になりますが一歩はじめチーム鴨川、ライバル達も素晴らしい名シーンを見せてくれると思います。

 

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