【七つの大罪】多彩な必殺技が物語を盛り上げる!1度見たら忘れられない!?印象深い必殺技10選!

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七つの大罪の登場人物達はそれぞれの魔力が個性的な形で表われた必殺技を持っています

また、これらの必殺技はキャラクターの性格やその生い立ちを知るとなぜそのような形で表われたのか分かるなど非常に面白いものでもあります。

今回はそんな印象深い必殺技の中から選りすぐって特に印象深かったものを10個選出してみました。

 

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【七つの大罪】メリオダス「全反撃」

メリオダスの全反撃(フルカウンター)は自分の対して行われたあらゆる魔力攻撃を倍にして相手に返すという技です。

ちなみにはね返せるのは魔力攻撃のみで物理攻撃に関しては発動しません

七つの大罪の世界ではほとんどの敵が魔力攻撃を繰り出してきますから、それをほぼ完全にはね返してしまうというのは、いかにメリオダスが強力無比な存在であるかを表している気がしますね。

ちなみに全反撃はメリオダスが使用してはいますが、実はメリオダスの本当の魔力が再現されたものではなく師匠のチャンドラーという魔神族から教わったものとされています。

魔神王もメリオダスのカウンター技については「所詮チャンドラーの模倣」と発言していますので、全反撃については非常に強力ですが、メリオダスはこれから全反撃よりもっと強力な魔力を発動させる可能性もあるでしょう。

 

【七つの大罪】バン「身体狩り」

バンは幼少期に獣人ジバゴに盗みの技を教わっていました

そのためバンは今でも手癖が悪い所があり、気にいった物を見ると武器や服など種類に関わらず、すぐに盗んでしまおうとするところがあります。

そんな彼の盗賊としての性質が魔力として表われたのがスナッチ(強奪)でこれは相手の物質や魔力を奪い弱らせてしまう能力です。

身体狩りはこのスナッチの進化版とも言えるもので、敵の身体能力を強奪した上にさらにそれを自分のパワーにしてしまうというものです。

このように身体狩りは盗みを稼業としていたバンらしい魔力で印象に残る必殺技と言えるでしょう。

 

【七つの大罪】ゴウセル「大停電」

ゴウセルの魔力は侵入(インベイション)でこれは相手の記憶を操ったり、読み取ったりできる能力です。

そんないわば相手の思考に働きかけ洗脳したりすることもできる恐ろしい魔力の使い手のゴウセルですが、大罪メンバーのディアンヌと意見の違いからバトルになった際も、他の登場人物達がのきなみ戦闘不能になってしまう恐ろしい技を見せました。

それがこの大停電という必殺技です。

この大停電はゴウセルを中心に半径3マイルにいる気力400未満の生物の思考を10分間完全に停止させてしまうというもので、この技によってエリザベス、ホーク、リオネス国王、ギーラなどのメンバーが全員一時戦闘不能となりました

ゴウセルはギーラの記憶を勝手に改ざんしたことからディアンヌとバトルになったのですが、なぜそんなことをしたのかというとゴウセルいわく「人間の愛情というものがどうしても知りたい」というのが理由のようです。

ゴウセルは時々、人間の感情を知るという目的のために暴走に近い行動をすることがありますが、この大停電もその目的を達する過程で使われた技で印象深いものです。

 

【七つの大罪】エスカノール「天上天下唯我独尊」

エスカノールは大罪のメンバーの一人であり、太陽の恩寵を人間でありながら受けている人物です。

エスカノールは普段は小柄で細身、性格も控え目な男性ですが、太陽の力が強くなると筋肉隆々の大男に変身するのです。

エスカノールの太陽の恩寵は時間帯によって3段階あり、太陽の恩寵がピークに達する時間になるにつれて能力も強力無比になっていき「傲慢」の大罪名にもある通り、口調もだんだん尊大になっていきます。

この天上天下唯我独尊(ザ・ワン)はこのエスカノールの恩寵の第3段階でありいわば最強形態です。

天上天下唯我独尊のモードにはわずか1分間しかなれませんが、この形態になると人間とは思えないほど筋肉が発達し、顔も狂気じみたような表情になります。

エスカノールがこの形態になるとメリオダスのカウンター攻撃も「痒い」程度のものになるらしくメリオダスと戦った時にはなんと勝利してしまったほどです。

また、闇の神である魔神王と殴り合うなどこの天上天下唯我独尊はエスカノールのとてつもない強さを印象付けたものであると言えます。

 

【七つの大罪】ギルサンダー「雷獣の追走」

ギルサンダーはリオネス王国の聖騎士の一人で雷を操る魔力、雷帝(サンダーボルト)の能力を有しています。

このサンダーボルトは単体の敵に雷を落として攻撃することもできますが、遠くにいる敵を追撃しダメージを与えることも可能です。

その技が雷獣の追走で、これは獣のような形をした雷が離れた敵をも追尾し、ダメージを与えるというものです。

ギルサンダーは剣の攻撃も強いですが、それだけでなく雷の魔力も持ち合わせており、まさに正統派の魔法剣士といった感じですが、雷獣の追走はそのイメージを強く印象付ける技の一つだと言えるのでしょう。

 

【七つの大罪】ハウザー「スーパーサイクロン」

ハウザーは雷帝の使い手ギルサンダーの幼馴染で聖騎士でもあります。

ハウザーの魔力は暴風(テンペスト)で竜巻のようなか風を巻き起こし相手のダメージを与えるというものです。

スーパーサイクロンは自分の周囲に最大級の竜巻を発生させるハウザーの技の中でも最大級の威力を持つものですが、バイゼルの喧嘩祭りでは対戦したディアンヌにあっさりと破られて結果敗北してしまった不遇な必殺技でもあります。

ディアンヌはハウザーの暴風の技に「あんなのをくらったらひとたまりもない」と発言していますが、どうやらこれは着ている服の心配だったようで全くダメージは受けていませんでした。

スーパーサイクロンは本来強力な技ですが、大罪との力の差を見せつけられたハウザーが使用していたというちょっと気の毒な印象な必殺技でもある気がします。

 

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【七つの大罪】ヘンドリクセン「黒雪」

ヘンドリクセンはリオネス王国の実権を握る2大聖騎士長の一人ですが、野望に取りつかれ魔神の血を飲むことで強力な力を得ました。

そんな魔神化したヘンドリクセンが七つの大罪との決戦で使用したのがこの黒雪(ダークスノウ)です。

元々、ヘンドリクソンの魔力は腐蝕(アシッド)でこれは物体を溶かす酸を操る能力ですが、黒雪はそれよりもさらに危険性が高い技で、触れたものを一瞬で死に至らしめる雪を降らせるというものです。

魔神化したヘンドリクセンの邪悪な力が溶かすだけでなく、即死という効果を生み出した恐ろしくも印象的な技です。

 

【七つの大罪】ガラン「伐娑利」

ガランは十戒の一人でメンバーの中では900歳を超える老魔神です。

その姿は巨大な甲冑が生命を持って動いているようで、手には槍斧のような武器を持っています。

ガランの魔力は臨海突破(クリティカルオーバー)でこれは自身の魔力で攻撃力を最大限にまで高めるというものです。

伐娑利(ばっさり)はガランの持っている槍斧で敵を切りつけてその名の通りばっさり両断するというものですが、この臨海突破と合わせるとかなり強力なものになります。

作中ではバンが伐娑利で斬られていますがアンデッドなので無事で済みました。

しかし不死でなければ確実に敗北していただろうと思われるので伐娑利はシンプルながら非常に恐ろしい技として印象深いものです。

 

【七つの大罪】モンスピート「手品師の悪戯」

モンスピートの技と言えば獄炎を操るというものがありますが、実は他にも手品師の悪戯(コンジュラー・ジョーク)という魔力があります。

これはモンスピートの手の中にある物体、または自分と同等の大きさか質量の物の位置を交換するという能力で、作中ではエスタロッサの手の中にある魂とリンゴを交換したり、首を絞められた際も手品師の悪戯で入れ替わり逆に締め上げるなどしました。

手品師の悪戯は直接攻撃などの派手な技ではありませんが、非常にトリッキーな技で、さらにデリエリとモンスピートが恩人の魂を助けようとするという話の中で使われたこともあり印象に残る必殺技です。

 

【七つの大罪】ゼルドリス「凶星雲」

ゼルドリスの凶星雲(オミノス・ネビュラ)は高速回転により引力の渦を作り出し、敵味方問わず周囲の生物を全て引き寄せ、近づいてきたところで強力な斬撃を与えるというものです。

このゼルドリスの凶星雲の前では七つの大罪だけでなく四大天使までもがなすすべなく引き寄せられてしまいました

この引力の渦は逃れようとしてもまた再び引き寄せられ斬りつけられますから、離れようとしては引き寄せられて斬られるということを力尽きるまで繰り返すことになる非常に恐ろしい必殺技なのです。

 

まとめ

いかがでしたか?七つの大罪には様々な印象的な技がありましたね。

七つの大罪では主人公のメリオダスがずば抜けて最強と思うことが多いですが、実際はそれに対抗しうる強力な技を持ったキャラクターがたくさんいるようです。

ぜひこれからも新たな斬新な必殺技の登場に期待したいですね。

 

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