【七つの大罪】333話ネタバレ最新!最強の男の最期 漫画コミック考察ブログ

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【七つの大罪】333話ネタバレ最新!最強の男の最期

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この記事を読むとわかること
  • 最強の男、エスカノールの最期
  • エスカノールのメンバーへの言葉
  • マーリンがエスカノールにキス

長く続いた魔神王との戦いの終結、戒禁の消滅、メリオダスと弟ゼルドリスの和解。

思わずほっとしてしまった332話、これからどうなっていくのか、まだまだ気になるところでした。

 

しかし、ハッピーエンドでは終わらず、悲しいことが起こります。

それは何度も仲間のために戦ってきた、最強と呼ばれる男、傲慢の罪エスカノールに起こりました。

 

今回は、エスカノールのことだけが描かれています。

涙なしでは読み切ることができませんでした。

333話、その内容を詳しく紹介していきます。

 

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『七つの大罪』333話!のネタバレ

それでは『七つの大罪』333話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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エスカノールの最期

無事に終結した聖戦。

ゼルドリスは先に解散しましたが、動こうとしない大罪メンバー。

「さあ、みなさんも・・・」と口を開いたのはエスカノール。

 

「みなさんもだなんて・・・」とディアンヌ、キングは泣き始めてしまいました。

メンバー達から少し離れたところで立っているエスカノールですが、何か様子がおかしいです。

エリザベスはエスカノールの方を見れていませんでした。

描かれていたのは、自らを燃やし尽くし、今にも消えてしまいそうなエスカノールの姿でした。

体はボロボロ、「どうやらここまでのようです」と言うエスカノール。

続けて、「しかし人生に悔いはない」と語り始めました。

 

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各団員に言葉を贈ったエスカノール

消えそうになりながら、エスカノールはメンバーそれぞれに言葉をかけました。

キングとディアンヌ、ゴウセル、エリザベス、マエル、バン、メリオダスと、それぞれに温かい言葉を贈りました。

その言葉には、エスカノールの相手を思いやる優しさが溢れていました。

そして最後に、「ずっとあなたが好きでした」とマーリンへ。

観察対象として見ていただけかも、と微笑を浮かべながらマーリンは言いました。

エスカノールは、「それだけでも十分・・・心の片隅にでも住めたなら」と。

 

その言葉を聞き、いつも冷静なマーリンの手はかすかに震えていました。

そして、「遅い・・・」と呟きました。

「もっと早く私を見つけてほしかった・・・」

「できれば3000年前にな・・・」と言ったマーリン。

エリザベスとメリオダスは「?」という顔をしています。

 

「何を決断しどんな罪を背負おうと、何があってもあなたの味方ですよ」と言った時、マーリンは驚いていました。

マーリンの何かに気付いているかのような口ぶり、エスカノールとマーリンにしか分からないような話をしていました。

 

「出会った時からずっと悲しそうな目をしていたから」とエスカノール。

マーリンはエスカノールの幼少期の侍女であった、ローザという女性に似ています。

もしかしたら何か関係があるのかもしれませんね。

 

そして、ついにエスカノールの最期の時が来てしまいます・・・。

 

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エスカノールの散り際、マーリンが歩み寄る

メンバー達が見届けようとする中、マーリンはエスカノールに歩み寄ります。

「危ないから」と止めるエスカノールですが、マーリンは足を止めません。

そして、マーリンは今にも消えてしまいそうなエスカノールにキスをしました。

燃えているエスカノールに、キスをしたマーリンにもダメージが。

 

口元、エスカノールのあごを持った手も、焼けてしまっています。

「気持ちに応えることはできなかったが、お前の生きた証、愛してくれたたった一人の男の印を、この身に焼き付けよう」とマーリン。

 

エスカノールは涙を流していました。

そして最後に、エスカノールはマーリンに詩を贈ります。

 

君は孤独な愛 心を甘く酔わせる至極の果実酒(ワイン)

けれど僕は それを受け入れる杯にはなれない

願わくば神よ いつかその愛を受け入れる杯が現れんことを・・・

 

言い終わると、エスカノールは静かに消えていってしまいました。

悲しい顔をしながら、「ゆっくり眠れエスカノール・・・」とメリオダス。

 

さまざまな場面で活躍した最強の男、エスカノールの最期でした。

 

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『七つの大罪』ネタバレ333-334話のまとめ

十戒にも余裕の表情で戦っていたエスカノール。

まさかそんな最強の男が死んでしまうなんて、思っていませんでした。

個人的に、この回はとてもショックな内容でした・・・。

しかし、今回はエスカノールの優しさが全面に表れていました。

各メンバーに対する思いやり、そしてマーリンへの一途な気持ち。

傲慢の罪を背負った男は、とても強く、優しい男でした。

 

ディアンヌが涙を流しているところ、メンバー達へ言葉を贈るところ、マーリンがエスカノールにキスをしたところ。

今回333話は、どこを、何回読んでも涙が出てしまいました。

そして、いつも表情を崩さず冷静でクールなマーリンの、感情豊かな表情を見れた回でもありました。

マーリンの過去や正体についてもこれから明らかになっていくのでしょうか。

 

6人になった大罪達、これから始まる新しい時代。

次回334話も楽しみです。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒七つの大罪335話!混沌の王の誕生・・

⇒七つの大罪334話!消えたはずの王国魔術士・・

⇒七つの大罪332話!メリオダスが出した答え・・

⇒七つの大罪331話!最後の戦い・・

 

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