【はじめの一歩】1436話ネタバレ最新!もっともっと 漫画コミック考察ブログ

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【はじめの一歩】1436話ネタバレ最新!もっともっと

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この記事を読むとわかること
  • 一歩が間柴のスパーリングパートナーになる
  • 一歩が足の重りを外し驚くべき攻撃を見せる
  • 一歩の動きに東邦ジムの会長も驚く

引退しトレーナーとして活躍する一歩でしたが、世界挑戦を控える間柴の為に仮想マーカス・ロザリオの動きを習得します。

その後、直訴し間柴のパートナーに名乗りを上げました。

この行動に引退したボクサーが何を言っているのかと憤慨する東邦ジムの会長でしたが、一歩のある言葉を聞きスパーリングを許可しました。

そして、遂に何かと因縁のある相手・間柴と一歩のスパーリングが開始する事になります。

同行している後輩の板垣は一歩の重りを受け取りながら「驚く事になりますよ」と自信を見せます。

しかし、驚く事になったのは自分自身です。

スパー開始直後に間柴のフリッカーを掻い潜っていた一歩が、ギアを上げられた途端に押し戻されてしまったからです。

「ブランク」がきつかったと一歩を見て感じる板垣ですが、一歩がまだ足に重りをつけたままなのに気がつき、スパーリングに割って入ると足の重りを指摘し取り外します。

すると今度は足の踏み込みが鋭くなった一歩が、今度は間柴の度肝をぬく事になります。

河原で練習し何度も反復した位置に踏み込んだ一歩は、間柴のボディと顔面に連続で左を打ち込んだのです。

明らかに同様する間柴は「なんだ今の一連は」とビックリしました。

本領を発揮し始めた一歩に、間柴はどう対応していくのか。

仮想マーカス・ロザリオになった一歩と間柴のスパーリングの続き、1436話を早速見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1436話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1436話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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どよめき

間柴と一歩による同世代ライバル2人によるスパーリングは、世界戦を控える現役のボクサーが差を見せつける事でスタートします。

流石にブランクが…とガックリする板垣でしたが、一歩がまだ足の重りを外してない事に気づきました。

そして、足の重りを外した一歩は間柴も驚くような攻撃を見せます。

一歩は河原で何度も反復した動きを再現すると、間柴にボディから顔面への左のコンビネーションを見せたのです。

この一連の動きに「引退したんじゃないのか」「なんだあの動きは」とジム内でみていたジム生はどよめきを見せます。

 

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イメージ通り

ジム内がどよめく中、一歩は「イメージ通り」だと感覚を確かめていました。

「動ける、いける」と確信した一歩は、間柴の回りを左右に動き飛び込む隙をうかがいます。

間柴は「来るか」と構えながら、現役時代とは違う一歩の動きを警戒します。

そして、その一歩の動きは東邦ジムの会長も「間」が現役時代の幕ノ内ではないと気がついていました。

 

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入らせない

「もっと、もっと役に立たなくちゃ」と間柴との距離を一歩は測り、いつでも飛び込む準備をしています。

一方、間柴もフリッカーの精度を上げていました。

間柴は当初、ヘラヘラしながら現れた一歩に引退気分で来やがったと懐疑的に思っていました。

ですが、一歩の一連の動きを見て間柴はサウスポーの練習だけでなく基礎訓練も継続していた事に気付きました。

そして、緊張感を高めた間柴は「次はやすやすと入らせねぇ」と左を繰り出します。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1436-1437話のまとめ

いきなり東邦ジムに現れた一歩は、東邦ジムの会長に間柴のスパーリングパートナーになりたいと直訴します。

引退した身である一歩に舐められているのかと憤慨する東邦ジムの会長。

しかし、「加減ができるかどうか、怪我をさせないか不安で」という言葉を聞き、スパーリングを許可しました。

始まったスパーリングで「みんな、驚く事になる」と自信を見せる板垣でしたが、やはり貫禄を見せたのは世界戦を控える現役の間柴でした。

ですが、この時、まだ一歩は足に重りをしたままでした。

そして、板垣により重りを外して貰った一歩は間柴や東邦ジムの面々の度肝を抜く動きを見せる事になります。

何といきなり間柴の懐に入るとボディから顔面へ左2発のコンビネーションを見せたのです。

この一歩の動きにどよめく東邦ジム。

会長も現役時代の一歩とは違う「間」に驚いていました。

一方、一歩はいきなり見せた左2発に「イメージ通り」と感覚を掴み自信を見せていました。

更に「もっともっと役に立たなくちゃ」と気負う一歩は右に左に動きを見せて間柴の隙を伺っていました。

間柴もこの一歩の一連の動きから、サウスポーの練習だけでなく、基礎訓練も継続していたのに気がつきます。

そして、間柴も緊張感を高めていくと「次はやすやすと入らせねぇ」と左ジャブを繰り出します。

同世代のトップを走りながらも引退した一歩と一歩に負けを喫しながらも世界戦までたどり着いた間柴との夢のスパーリング。

一歩が仮想マーカス・ロザリオの動きを見せた事でより一層熱い展開になってきました。

間柴は更に驚く事になるのか、次回1437話を楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1438話!世界戦仕様・・

⇒はじめの一歩1437話!世界仕様・・

⇒はじめの一歩1435話!覚えておいて・・

⇒はじめの一歩1434話!自信アリ・・

 

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