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【推しの子】128話ネタバレ最新!映画撮影ついに始まる?!1番なりきっているのは誰?!

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この記事を読むとわかること
  • 不思議な子供の芸名はツクヨミ
  • アクアとルビーは実話の映画に出演
  • ルビーの演技に五反田監督が複雑な表情

今日は本読みのために出演者が集まっていました。

(本読みとは、撮影前に出演者たちが監督やスタッフの意図を確認したり、台詞を読み合わせる時間のことです)

いよいよ本格的に撮影が始まろうとしています。

出演者たちの顔合わせはうまくいくのでしょうか?!

それでは第128話の考察を始めていきます。

 

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『推しの子』128話!のネタバレ

それでは『推しの子』128話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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 不思議な子供の芸名は?!

☆4星野ルビー(アイ役)

☆3星野アクア(カミキヒカル役)

アクアとルビーはこの映画を苺プロの未来を担う大切な仕事だと認識していました。

特にルビーは意気込んでやってきたのですが…そこに現れたのが例の不思議な子供です。

「なんでこんなのがいるわけ?」

ルビーにとって不思議な子供はいやな思い出でしかありません。

ゴロー(アクアの転生前)の死を知った時に現れ、ルビーの復讐心を煽ったのもこの不思議な子供でした。

不思議な子供はルビーの棘のある態度に動揺することなく、芸名をツクヨミだと言いました。

☆1ツクヨミ(アクア・ルビー役(子供時代))

邪魔をしないようにと釘を刺すルビーに、ツクヨミは「助けになることしかしてないでしょ?」と余裕の態度。

ツクヨミもアクアやルビー同様、転生組のようですが…中身は誰なのでしょう…。

 

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お互いにファン?!

MEMちょはちゃんとした役者の仕事は初めて。

周りには有名な俳優もいます。

不安を隠しきれず「場違い感がパなくない?」とルビーに話しかけてきました。

ルビーは、MEMちょを見て…。

「さぁ…どうなんだろ」

真顔で困惑w

せめてフォローするか励ましてほしいものですw

2人が騒いでいると、不知火フリルが登場します。

MEMちょにとってフリルは高嶺の花!

目が合うとドキドキしてしまいます。

ところが…フリルはMEMちょに気がつくと顔を少し赤らめて「ファンです」と告白したのです。

聞けばフリルは「今ガチ」を見て以来、結構なMEMちょファンで、B小町の活動も、YouTubeのチャンネルもしっかりチェックしていました。

ついにはMEMちょに握手を求めるフリル…。

人気女優にここまでされたMEMちょは…。

「全然いいですよ〜!」

不安で押しつぶされそうだったはずが、自己肯定感が爆上がり!w

すっかり自信がついたようです。

☆5不知火フリル(姫川愛梨役)

☆3MEMちょ(B小町・めいめい役)

 

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再会の温度は人それぞれ?

有馬の隣にやってきたのはあかねです。

同い年でライバル。

2人は過去にアクアを取り合ったり、大人の事情で何かと比べられたり、色々ありました。

でも今ではそこそこ仲良し…?

嫌味を言い合いながらも隣に座るくらいですからねw

☆3有馬かな(B小町・ニノ役)

☆4黒川あかね(B小町・高峯役)

女子2人の背後ではメルトと姫川大輝が再会を果たしていました。

姫川とメルトは「東ブレ」で共演した過去があります。

接点はおそらくそれくらいですが、2人はとても親しげ。

これは芸能界あるあるで、新しい現場だと共演経験がある人たちが異様に仲良くなりがち。

有馬とあかねは、目の前でリアルに再現された芸能界あるあるをクールな瞳で見つめていました。

☆3鳴島メルト(雨宮吾郎役)

 

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本読み開始!

出演者が揃い、映画「15年の嘘」の本読みが始まりました。

本読みでは、監督である五反田がツクヨミの演技に注目していました。

子供の中にひねた大人を捻じ込んだような口調は、まるで昔のアクアを見ているようです。

(中身、実際に多分子供じゃないですからねw)

そして、五反田が最も注目していたのは…ルビーのこのセリフです。

「私は君を愛せない」

このセリフは、アクアが渡されたDVDの中でアイが実際に発したセリフです。

アクアはこのセリフを、アイがカミキヒカルの本質を見抜いて決別を決めた時の言葉だと解釈。

脚本に起こしました。

その脚本を読んだルビーもアクア同様、決別の言葉と解釈して演じていました。

ところが、五反田はルビーの演技を見て複雑な表情を浮かべています。

(だけどそれは…)

五反田も生前のアイと直に接してきた数少ない人物。

アイが実際に発したという「私は君を愛せない」のセリフに、五反田は違う解釈を持っているのかもしれません…。

 

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怨念が込められている?!

本読み終了後、有馬はアクアに声をかけました。

この脚本はアクアが書いたものだと知った有馬は「文才あったのね」と褒めてくれました。

とはいえ、アクアが書いたのはあらすじだけ。

ほとんどは五反田の手によって修正されていました。

それでも、長く芸能界で仕事をしてきた有馬にはわかります。

結局、胸を打つのは作品に怨念があるかどうか。

「そういう意味ではピカイチよ」

有馬はそう言ってそっとアクアの背中に手を当てました。

有馬らしい優しさでアクアを励ましてくれたのでしょう。 

…なぜならこの映画は実話だから。

脚本を読んだ出演者は、みんなニュースである程度のことは知っています。

アクアとルビーがアイの子供であること。

アイが目の前で殺されたこと。

MEMちょはあかねに「よく立ち直れたよねぇ」と声をかけました。

脚本を読めば、アクアとルビーの苦しみは誰にでもわかります。

「立ち直れてないよ…」

あかねはアクアとルビーが半分闇落ちしていることを知っています…。

あかねの言葉に、MEMちょは黙るしかありませんでした。

 

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姫川の過去

☆2とまと・ジャン(斉藤ミヤコ役)

☆3綾部トモ(貝原亮介役)

☆5みたのりお(斉藤壱護役)

脇役として新登場したこの3人も、この映画が実話だということに重みを感じていました。

ゴシップ的な映画であり、おそらく世間でも荒れる…。

けど面白くて目が離せない。

公開された暁にはきっと話題を掻っ攫うでしょう…。

各出演者たちの思いはそれぞれです。

そんな中、姫川は少し離れたところで休憩していました。

アクアは姫川に近づき、謝罪しました。

この作品には、姫川のことも出てくるからです。(アクアと姫川は異母兄弟)

姫川は実名を出しているわけではないので、影響はほとんどありませんが…。

「この芸能界に染まり腐った母が悪い」

姫川は遠い目をして言いました。

映画が出来上がった時、姫川親子の真実も明かされるのでしょう。

☆5姫川大輝(上原清十郎役)

 

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遺伝子

最後は衣装合わせです。

有馬、MEMちょ、あかねは昔のB小町の衣装に着替えます。

あかねがひたすら有馬に見惚れているのが面白いですねw

元はガチのかなちゃんファンですからw

最後に登場したのはルビーです。

黒髪のウィッグをつけて、あのウサギの髪飾りをつけて…。

「アイっぽい?」

恵まれた容姿、吸い込まれるような目の輝き、アイそっくりの声…。

その場にいた全員が、ルビーに見惚れました。

遺伝子は残酷なまでに忠実にアイを再現していました。

完璧な役者と脚本が揃い、いよいよ本格的な撮影が始まろうとしています…。

 

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『推しの子』ネタバレ128-129話のまとめ

今回のお話は、映画「15年の嘘」の本読みと衣装合わせのお話でした。

それぞれの配役の紹介とともに、本読みが始まります。

不思議な子供の芸名がツクヨミであることが判明しましたが、どこのプロダクションかもわからない子役を使うことって可能なんでしょうか…w

ツクヨミも苺プロ所属になりそうですね。

本読みが進み、脚本の流れを出演者があらためて共有していきます。

この脚本はアクアがあらすじを作りました。

そして、これは実話です。

ニュースではすでにアクアとルビーが愛の実子であることが報道されています。

目の前にいる2人が、この脚本の中に描かれているような出来事を乗り越えてきたということです。

出演者の中には複雑な感情を抱いている者もいました。

有馬はアクアを励まし、あかねは見極めています。

この先、どんなことが待っているのでしょうか…。

本読みの後は衣装合わせです。

昔のB小町の衣装に着替えた有馬たち。

それぞれが完成度が高くて可愛いのですが、他を圧倒したのがルビーでした。

黒髪のウィッグをつけ、あのウサギの髪飾りをつければ、アイと見間違うほどの輝きを放ちます。

遺伝子は残酷なまでにアイを甦らせました。

アクアの復讐の行方は?!

映画の完成は犯人にどんな影響を与えるのでしょうか?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒推しの子130話!MEMちょの裏切り?!アクアが直面する衝・・

⇒推しの子129話!映画15年の嘘スタート!アイの隠された感・・

⇒推しの子127話!不思議な子供の正体は?!最後の配役がつい・・

⇒推しの子126話!新しいバイトはあの人!?迫り来るアクアの・・

 

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