【はじめの一歩】1435話ネタバレ最新!覚えておいて 漫画コミック考察ブログ

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【はじめの一歩】1435話ネタバレ最新!覚えておいて

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この記事を読むとわかること
  • 引退した一歩が間柴のパートナーに名乗りを上げる。
  • 一歩がまだ足に重りをつけたままスパーリングをする。
  • 一歩が間柴に連続で左を打ち込み、驚きを引き起こす。

世界に挑む間柴がパートナー不足だと聞いた一歩は、鷹村の助言もありチャンピオン・マーカス・ロザリオを想定し、何とか役に立とうと練習に取り組みます。

その後、ある程度納得した一歩は所属するジムの鴨川会長に間柴の助っ人に行き、アドバイスしたいと相談しました。

この相談に鴨川会長は、頼まれていないのに他所のジムに何しに行くのかと激怒します。

それでも鴨川会長は自信ありげな一歩を見て考えを改め、失礼のないようにと真柴のいる東邦ジムに行く事を許可します。

一歩は早速、東邦ジムを訪れますが「度胸」がなくトビラの前をウロウロしていました。

そんな一歩の前に現れたのが後輩の板垣です。

一歩に気付いて出てきた間柴に、板垣は一歩が何しにきたのか説明します。

この提案に戸惑いと怒りを見せた東邦ジムの会長は、一歩に丁重に帰って貰おうとしました。

ですが、「怪我させないか不安」と言う一歩が、来ていた外国人パートナーにアドバイスする姿とヴォルグの世界戦前の噂を聞いていた東邦ジムの会長は絞りだすように「リングに上がれ」と許可しました

遂に実現しそうな一歩と間柴のスパーリング。

一歩の仮想マーカス・ロザリオに間柴はどう対応を見せるのか、早速1435話がどんな展開になるのか見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1435話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1435話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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押しかけパートナー

スパーリングを開始する為にリングに上がる準備をする一歩を見て、東邦ジム内はざわつき始めます。

それもそのはず、引退した一歩はまるで道場破りのような感じで押しかけており、東邦ジムの会長を怒らせたからです。

そんなザワつきを見せる中でも東邦ジムの会長は間柴に「パンチは衰えていないと思え」と警戒するように伝えます。

 

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とりあえず3R

一方、一歩も腕につけた重りを外し準備を整えていました。

その一歩を見た東邦ジムの会長はぎこちなさを見抜くと「本当にやっていいんだな、鴨川さんよ」と呟きます。

リング上の間柴も「大怪我される自信がある」と左のフリッカーを揺らしはじめます。

そして、東邦ジムの会長が「とりあえず3ラウンド」と言うとブザーが鳴り、遂に間柴と一歩のスパーリングが開始します。

 

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驚かされた

現役を退いた一歩が押しかけた事で憤慨した東邦ジムの会長と間柴ですが、驚く事になりますよと自信を見せるのが板垣でした。

そして、一歩はその板垣の予想通りにグイグイ中に入りこんでいきます。

間柴のフリッカーを掻い潜る一歩に響めきを見せるジム内ですが、対峙する間柴は冷静に一歩の動きを見ていました。

「突進力」は大したモノと一定の評価をする間柴は、更にギアを上げていきます。

すると一歩は簡単に押し戻され、中に入れなくなってしまいました。

この状況に逆に驚かされたとビックリする板垣を尻目に、一歩は間柴からの攻撃から逃れられず一方的な展開となっていきます。

 

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ブランク

間柴に押し戻される一歩をみて「やっぱりブランクがきつかった」と感じる板垣はある事に気付きます。

それは一歩がまだ足に重りをつけたままスパーリングをしている事でした。

これに気づいた板垣は「タイム、タイム」と割ってはいると一歩に重りを忘れてますよと取り外します。

 

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一連の攻撃

手足の重りを外した一歩は動きを確認すると間柴に「ロザリオとの戦いで今から起きる場面が想定されるから覚えておいて下さいね」と呟きます。

間柴はこの流れに重りを外したからどうなる「ふざけるな」とイラつきを見せ、東邦ジムの会長の合図でスパーリングが再開すると同時に左を繰り出します。

ですが、重りを外した一歩は間柴のパンチを掻い潜るとロザリオを意識した足の位置に踏み込みボディから顔面へと左を叩き込みます。

すると間柴は今回のスパー中はじめて攻撃されると共に「今の一連はなんだ」と驚きをみせる事態になります。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1435-1436話のまとめ

引退した一歩が世界挑戦を控えている間柴のパートナーに名乗りを上げた事で、憤慨する東邦ジムの会長ですが、スパーリングを許可しました。

そして、遂に間柴と一歩のスパーリングが開始する事になります。

板垣は一歩の重りを受け取りながら「驚く事になりますよ」と自信を見せますが、驚く事になったのは自分自身でした。

何とスパー開始直後に間柴のフリッカーを掻い潜っていた一歩が、ギアを上げられた途端に押し戻されてしまったからです。

「ブランク」がきつかったと劣勢の一歩を見て感じる板垣でしたが、一歩がまだ足に重りをつけたままなのに気がつきます。

そして、「タイム」とスパーリングに割って入ると足の重りを指摘し取り外します。

すると足の踏み込みが早くなった一歩が、今度は間柴の度肝をぬく事になります。

何と練習した通りの位置に踏み込んだ一歩は間柴のボディと顔面に連続で左を打ち込んだのです。

明らかに同様する間柴は「なんだ今の一連は」と驚き、付き添いの板垣も「驚いたでしょ」と笑みを浮かべます。

白熱してきた一歩と間柴の同世代ライバルのスパーリング。

次週1436話はどんな展開になっていくのか楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1437話!世界仕様・・

⇒はじめの一歩1436話!もっともっと・・

⇒はじめの一歩1434話!自信アリ・・

⇒はじめの一歩1433話!一歩の姿・・

 

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