【はじめの一歩】1434話ネタバレ最新!自信アリ 漫画コミック考察ブログ

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【はじめの一歩】1434話ネタバレ最新!自信アリ

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この記事を読むとわかること
  • 鴨川会長は一歩の提案に激怒するが、自信ありげな一歩に許可を与える。
  • 一歩は東邦ジムに到着し、度胸がなくドアの前で躊躇する。
  • 一歩の言葉に感動した東邦ジムの会長が一歩に指示を出し、スパーリングが実現する。

リカルド・マルチネスに挑戦する千堂だけでなく、マーカス・ロザリオに挑戦する間柴もスパーリングパートナー不足に悩まされています。

この状況を心配する一歩は、誰か適任者はいないかと探し鷹村にききますが、返ってきたのは一歩自身こそ1番の適任者だという事でした。

一歩は大前提として「サウスポー」ではないと反論しますが、鷹村はデンプシーはどうやって打つかを聞き、一歩にデンプシーの動きをさせると「無意識」にスイッチしていると自覚させました。

「後は形だけ覚えればいい」とアドバイスし、去っていく鷹村。

自宅に戻った一歩は箸や歯ブラシを左手に持ち始め、間柴の為になるよう練習を始めます。

一歩はシャドーや普段の動きも踏み込む軸足を左にする事を意識するなど努力を積み上げます。

そして、徐々に感覚を掴んでいく一歩は、いつもの河原に間柴のフリッカーをイメージした丸太、軸足をイメージした角材を指し、マーカス・ロザリオの再現度を高めていこうと、繰り返し練習していました。

真骨頂といえる「努力」でマーカス・ロザリオを再現しようとしている一歩。

遂に間柴とのスパーリングは実現するのか、早速1434話を見てみたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1434話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1434話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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会長の判断

仮想マーカス・ロザリオになり、間柴の役に立とうとする一歩は自身が所属するジムの鴨川会長に対し、助っ人に行く事を直談判します。

すると鴨川会長は「迷惑千万」と激怒します。

理由は簡単で「的外れ」だったらどうするのかという事です。

それも世界挑戦を間近に控えているジムに対して失礼であり、そもそも一歩は「サウスポー」ですらないからです。

ですが、一歩は自分勝手ながら「伝えないと後悔する気がして」と会長に言います。

この一歩の言葉と態度を見て鴨川会長は「自信」があるのか?コヤツと感じます。

すると、激怒していたのから一転「うむぅ」と考えながら椅子に座る鴨川会長は「失礼のないよう、ほどほどにな」と許可を与えます。

 

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東邦ジム前

鴨川会長から許可を得た一歩でしたが、東邦ジムに到着してもドアを開けられないでウロウロしていました。

そこへ現れたのが、間柴とも親しいジムの後輩である板垣です。

無理をしないようにお目付役を仰せつかったと言う板垣は、一歩に入らないんですか?と聞きます。

ですが、一歩は度胸がないと口にします。

板垣は「道場破り」に来たわけではなく親切心からなので大丈夫ですよと返します。

それでも一歩は間柴はいつもねじ曲げてとるし無闇に怖いからと躊躇します。

 

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全部聞かれた

一歩が間柴のリアクションを心配し、ジムの前で躊躇している間にいつのまにか窓が少し開けられていました。

そして、そこに立っていたのは間柴です。

ビックリし、板垣の後ろに隠れる一歩。

聞かれてないか心配する一歩ですが、間柴は「ねじ曲げてとらえないから言ってみろ」と言い、全部聞かれているのに恐怖します。

 

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不安で

一歩に変わり「自分が説明します」と言う板垣は、スパーリング相手に名乗りを上げにきた事を伝えます。

この提案を聞いた東邦ジムの会長は階級も違うし、サウスポーでもない、その上、一歩は引退しているし、そもそも頼んでいないと返答します。

更にどんな根拠があって乗り込んできたと言う東邦ジムの会長は「世界戦前で仕上がっている、バカにしているのか?」と言い、そもそも自信はあるのかと一歩に聞きます。

これを聞いた一歩は「ありません」と言い、安堵した東邦ジムの会長は帰って貰おうとします。

ですが、一歩がその先に続いたのが「加減ができるかどうか、怪我をさせないか不安で」と言ったのです。

「怪我をさせないか不安」と口にした一歩に、一瞬沈黙する東邦ジムの会長。

その後、ヴォルグの世界戦前の合宿など噂には聞いていたと口にすると、意を決したように「こちらからお願いするよ」と言い「リングに上がれ」と指示します。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1434-1435話のまとめ

間柴の相手マーカス・ロザリオを想定し練習に取り組む一歩は、鴨川会長に間柴の助っ人に行きたいと相談します。

この提案に鴨川会長は頼まれていないのにと激怒しますが、自信ありげな一歩を見て考えを改めると東邦ジムに行く事を許可しました。

その後、許可を得た一歩は早速、東邦ジムを訪れますが「度胸」がなくトビラの前をウロウロします。

そこへ現れたのが後輩の板垣で、一歩に気付いて出てきた間柴に一歩が何しにきたのか説明します。

この提案に最初は戸惑いと怒りを見せた東邦ジムの会長でしたが、「怪我させないか不安」と言う一歩の言葉を聞き、「リングに上がれ」と指示しました。

遂に実現する一歩と間柴のスパーリング。

一歩は仮想マーカス・ロザリオになっているのか、間柴はどう対応するのか。

次週、1435話がどんな展開になるのか楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1436話!もっともっと・・

⇒はじめの一歩1435話!覚えておいて・・

⇒はじめの一歩1433話!一歩の姿・・

⇒はじめの一歩1432話!ベストパートナー・・

 

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