【はじめの一歩】1432話ネタバレ最新!ベストパートナー | 漫画コミック考察ブログ

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【はじめの一歩】1432話ネタバレ最新!ベストパートナー

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この記事を読むとわかること
  • 保護司の水谷さんが間柴にボクシングを紹介
  • 東邦ボクシングジムがスパーリングパートナー不足に陥る
  • 一歩が間柴のスパーリングパートナーになる

黒い死神の影が原因で警察に捕まった間柴の出所を出迎えたのは保護司の水谷さんでした。

保護司の水谷さんは間柴に明るく接すると黒い死神の影を不安だと言う間柴にストレス解消方法としてボクシングを紹介します。

ボクシングを始めた間柴は暴力を振るいながらジムの会長に褒められるのを疑問に持ちますが、世界王者になれば金持ちになれると聞くと間柴は世界王者になる事を誓います。

また間柴はこの後、保護司の水谷さんの紹介で「田中運輸」に就職する事になります。

久美を立派に育てる事を願う間柴はボクシングや仲間に出会い、更に突っ走る事にします。

ですが、また間柴に黒い死神の影が出てしまいました。

それは負けたくないという自身の気持ちからくるもので、宮田の足を踏むという卑怯な行為でした。

それくらい勝ちに拘る間柴でしたが、その黒い死神の影を体のウチから叩きのめしたのが、一歩です。

そして、その間柴に追い討ちをかけるように水谷さんの訃報が飛び込んできます。

また、1人になったと感じる間柴。

ですが、1人ではなく久美や会長、社長たち仲間の顔が浮かんでくる瞬間、間柴は我に返ります。

「夢」かと思う間柴でしたが、それを打ち消すと「今から夢を掴むんだ」と改めて決意を固めます。

その頃、間柴の所属する東邦ボクシングジムでは会長とトレーナーがロザリオに似たスパーリングパートナーが何処かにいないかと嘆いていました。

初めて明かされた間柴の過去、果たしてスパー相手は現れるのか、早速1432話を見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1432話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1432話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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いるやんか

仮想リカルドの為、大阪に訪れてくれる宮田に感謝する千堂。

「触ってから言え」と嫌味を言われながらも、東京の間柴の件も気にしていました。

これに人材不足はあっちの方が深刻だと断言し、相手を見つけるのは困難ではないかと宮田は推測します。

「どこかにいないのか」と心配する千堂。

レベルの高いインファイターと思い浮かべていると「いるやんか、ここに」と自身が最適である事に気がつきます。

そんな千堂でしたが、宮田に「他人の心配してる場合か」と冷静に返されると「クソガキが」と黙ってしまいます。

 

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どこかにいないか

レベルの高いインファイターを探す東邦ボクシングジム関係者でしたが、他にも呼んでいたパートナーが帰りたいと言い出していました。

理由はあんなに手足が長いとは聞いていないという間柴のボクシングスタイルの特殊性からでした。

頭を抱える間柴陣営は更に何処かにいないかと思案する事になります。

 

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研究者

同じ頃、一歩も自宅でビデオを見ながら間柴対ロザリオの戦いをシミュレーションしていました。

そして、一歩はロザリオの強烈な踏み込みをみて間柴にどうにか経験できないものかと考えていました。

更に間柴の状態に探りを入れた一歩は、間柴が左を当てまくっていると聞き、更に心配になります。

 

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相談

一歩も何処かに最適なスパーリングパートナーがいないかを考えます。

それを青木村や板垣達、ジムメイトに聞きますが最善の答えは返ってきません。

一歩も何処かにいないかを常に考えていますが、出てくるレベルの高いインファイターは千堂だけでした。

そこで一歩は鷹村に尋ねる事にしました。

この一歩の悩みを聞いた鷹村は、近くにいるというと「そもそも、そんな発想がないのか、バーカ」と言います。

そして、近くにきて俺を見てみろ「そいつの馬鹿面が映っているはずだから」と口にします。

こう言われ鷹村の目を望みこむ一歩でしたが、映っているのは一歩でした。

ここではじめて一歩は間柴のスパーリングパートナーと探していた高いレベルのインファイターだった事に気づき「ボクか」と口にします。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1432-1433話のまとめ

間柴のスパーリング相手がいないのを大阪の千堂も心配していました。

その中で千堂はある事に気がつきます。

それは間柴陣営が探しているレベルの高いインファイターに自身が当て嵌まるからです。

「ここにいるやんか」と叫ぶ千堂ですが、自身も世界戦が控えており宮田からは一蹴されてしまいます。

一方、東邦ボクシングジムでは練習相手が帰りたいと言い出すなど深刻なパートナー不足に陥っていました。

関係者が慌てる中、関係者以外でその心配を1番といっていいほどしているのが一歩でした。

その心配は久美から預かっていたプラモデルでシミュレーションをしてしまうほどです。

そして、一歩はその心配を鷹村に相談する事にします。

その相談に鷹村が1番最適と判断したのが、何と相談してきた一歩でした。

レベルの高いインファイターである一歩とその条件の練習相手を探す間柴陣営。

まさかのタッグ結成はあるのか、次週1433話がどんな展開になるのか楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1434話!自信アリ・・

⇒はじめの一歩1433話!一歩の姿・・

⇒はじめの一歩1431話!なってみせる・・

⇒はじめの一歩1430話!久美と2人で・・

 

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1件のコメント

一歩とスパーリングした真柴が、タイトルマッチのクライマックスでロザリオの動きにスパーリングパートナーの一歩の姿を重ねて「きさまは幕の内より弱い!」とぶちのめす流れが見たいですね。

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