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【カッコウの許嫁】165話ネタバレ最新!実の親子対決?!宗一郎が描く未来は?!

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この記事を読むとわかること
  • 宗助が会社を潰そうとしていることを凪は宗一郎に伝える。
  • 宗一郎は凪にホテルを継いで欲しいと提案する。
  • 幸は凪が海野家の子供になることを受け入れ、自分が迎えに行くと宣言する。

天野宗一郎と向き合うため、凪は屋上に立っていました。

凪が来ることを予想していたかのような落ち着きを見せる宗一郎…。

親子の会話の先にどんな結末が待っているのでしょうか?!

それでは第165話『アタシが迎えに行くから…!!』の考察を始めていきます。

 

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『カッウの許嫁』165話!のネタバレ

それでは『カッコウの許嫁』165話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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一騎打ち?!

宗一郎は最初に突然パーティへ呼び出したことを詫びました。

突然なのはいつものことなんですけどねw

宗一郎は自分のグループのパーティについて「すごいだろ?」と感想を求めました。

パーティには著名人が何人も参加していましたし、宗一郎の挨拶にみんなが沸いていました。

宗一郎の凄さを改めて感じていた凪は、素直に圧倒されたことを伝えます。

でも、今日言いたいことはそんなことではありません。

宗一郎が言っていた”宗助はいない”と言う言葉。

それが誤りであることを伝えるために来たのです。

まさに親子の一騎打ち!

…と思いきや、屋上ではエリカも隠れて2人の会話を聞いていました。

父と息子、親子の会話はどんな展開を見せるのでしょうか?

 

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エリカの妄想

エリカは珍しく攻めの姿勢を見せる凪にハラハラしていました。

エリカはこの少し前に、凪に”パパと仲良くなってほしい”と伝えていました。

もしかしたら、凪はその言葉を受けて攻めの行動に移しているのかもしれません。

さらにエリカの想像では殴り合いにまで発展してしまう2人…w

その時は自分が止めに入るというシナリオまで作り上げていました。

エリカも凪に負けずなかなか妄想癖があるのかもしれませんねw

エリカの心配をよそに、宗一郎は凪にこのホテルがどうやってここまで成長したのかを話し始めました。

 

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上り坂の途中

天野グループの初めは小さな宿でした。

宗一郎が若い頃は苦労も絶えず、寝る間も惜しんで働いていました。

事業展開で大きな損失を出してしまったこともあります。

数えきれないライバル会社を蹴落としてきました。

「そして、ようやくここまで登りつめたんだ」

もちろん、宗一郎はこれで満足したわけではありません。

まだ上り坂の途中だと思っています。

成功する人のマインドは本当に強いですよね!

ここまで凪は、宗一郎の話を黙って聞いていました。

エリカも気になる程、静かに…。

ここで思いをようやく口にする凪。

凪は実の父親に何を語るのでしょうか?

 

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警告

凪は今回のパーティに参加したことで、この会社と父の偉大さを改めて知ることができました。

また、宗一郎がどんなにこの会社を大切にしているかも…。

そもそも、宗一郎が急遽この忘年会パーティに凪を呼んだのも、それを肌で感じて欲しかったからかもしれません。

宗一郎は凪が自分の思いを理解してくれたことを喜びました。

だからこそ、凪は警告するためにここに来ました。

「宗助がこの会社を潰そうとしています」

凪の爆弾発言にエリカは驚きました。

でも…振り返って凪を見た宗一郎の表情は何故かとても落ちつていました。

全てを見透かしているように…。

 

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凪に会いたい!

その頃、海野家では幸が勉強のコツを掴んでいました。

やればやるだけ頭に入ってくる感覚、これはやみつきになりそうです。

勉強に狂っていた凪の気持ちがようやくわかった気がしましたw

これまで幸は教科書を読んで単語を丸暗記してから問題集を解いていました。

でも幸は真逆をやった方が頭に入りやすいタイプでした。

そのことを教えてくれたのはひろです。

幸はひろとは決別した身ですから、ひろの言う通りだったことを認めたくはありませんでした。

でも、今はとにかく勉強が楽しいという事実を大切にすることにしました。

凪もこんな感覚を味わっていたのだと思うと、急に凪に会いたくなってしまう幸。

大晦日はやっぱりエリカと過ごすのでしょうか…。

そう考えると、幸は面白くありません。

おもむろに凪にLINEで何かメッセージを送りました。

 

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凪が天野家の息子になったとしたら?!

凪にメッセージを送った後、幸は2階にある自分の部屋から両親がいる1階に降りて行きました。

両親は年越しそばなど大晦日の準備に大忙し。

今年から町内会で集まって年越しをしようというのです。

(古き良き昭和の匂いがしますねw)

幸も既に大きいので、留守番を任せ、両親は大晦日の夜は町内会のメンバーで楽しく過ごす気満々です。

「凪はどうするんだろうなぁ」

ふと、洋平が呟きました。

凪はクリスマスにひろにフラれて数日実家で寝込んでいました。

つまり、一昨日までは実家にいたわけですね。

ならばしばらくは帰ってこないと考えるのが普通でしょう。

だんだん凪が天野家に染まっていくのを感じた洋平は少しだけ寂しそうです。

ただ、そこはいつも明るい海野家!

もしも凪が”天野凪”になってしまったとしても「養育費も持ってくれるかしら?」と明るく笑い飛ばしました。

 

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幸の願い

両親の冗談めいた話を聞いていた幸は、おもむろにいいました。

「それでいいんだよ」

そうなった時は、幸自身が迎えにいくと宣言しました。

凪が天野家の子供になったら…。

寂しいかもしれませんが、本当に兄ではなくなるわけです。

幸にとっては、それが望みになるかもしれません。

海野家の両親は、幸の様子を見て一瞬顔を見合わせましたが、最後まで明るく茶化してくれました。

(果たして、この両親は幸の微妙な恋心に気がついているのでしょうか…)

 

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ホテル王としての未来?

宗一郎と対峙していた凪は困惑していました。

宗一郎に宗助の狙いを明かしたというのに、宗一郎には何の反応も見られません。

宗一郎は前にも言ったことを繰り返しました。

「宗助はいないんだ」

でも宗助は実在しています。

凪が否定しようとすると、空からヘリコプターがやってきました。

宗一郎にはこれから静岡で県知事と食事をするというミッションがあったのです。

でも、ヘリコプターの爆音で凪にはほとんど何も聞こえていません。

宗一郎はヘリコプターに乗り込みながら言いました。

もうすぐ凪は18歳。

大人になる今だからこそ、伝えておきたいことがありました。

「君にこのホテルを継いで欲しいと思ってる」

宗一郎はそう言い残し、飛び立っていきました。

残された凪は呆然としていました。

凪の将来はホテル王?!

それとも、海野亭の店主?!

大人になっていく凪たちの進路にも注目ですね。

 

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『カッコウの許嫁』ネタバレ165-166話のまとめ

今回のお話は、宗一郎と凪、海野家両親と幸の親子会話のお話でした。

宗一郎に真実を伝えるために屋上に出向いた凪。

宗一郎は待ち構えるように立っていました。

凪は宗一郎に宗助の狙いを伝えます。

「宗助がこの会社を潰そうとしています」

でも宗一郎に驚いた様子はありません。

宗一郎は落ち着いた声色を崩さず、宗助の存在を改めて否定しました。

それどころか、凪に「君にこのホテルを継いで欲しいと思ってる」と提案してきたのです。

その頃、海野家では両親が凪が天野家の息子になりかけていることを冗談めかして話していました。

幸はその話に「それでいいんだよ」と乗っかります。

凪が海野凪である限り、幸と結ばれる未来はありませんからね!

幸にとっても、将来がかかる大切な選択…。

凪の将来は天野凪としてホテル王を継ぐことなのでしょうか?

それとも、海野凪として海野亭を継ぐことになるのでしょうか?

18歳を迎える今年は、人生の岐路になりそうです。

そして迎える大晦日。

幸が凪に送ったメッセージは何だったのでしょうか?

凪は誰と大晦日を過ごすのでしょうか?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

あいり
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