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【推しの子】122話ネタバレ最新!ルビーがアイドルになった理由は!?ついに”せんせー”と再会?!

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この記事を読むとわかること
  • ルビーは復讐のためにアイドルになった。
  • アクアはルビーを守るために心配していた。
  • アクアとルビーは17年ぶりに再会した。

アクアはかつてゴローだった頃の記憶を思い出していました。

患者の1人、さりなはゴローに無邪気に問いかけました。

「せんせーは渋谷とか原宿とか行ったことある?」

ゴローの大学は東京方面。

行ったことがあると答えると、さりなは羨ましがりました。

2人のささやかな思い出は、再会の道標となるのでしょうか?!

それでは第122話『せんせ』の考察を始めていきます。

 

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『推しの子』122話!のネタバレ

それでは『推しの子』122話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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有言実行

さりなにとって渋谷は聖地のようなもの。

アイがスカウトされた場所だからです。

ゴローは渋谷に憧れるさりなに、元気になったら案内すると約束しました。

この頃からすでにゴローはさりなの心配をしていました。

地下アイドルや変なアイドルになるのは阻止すると宣言していました。

まるで父親ですねw

ゴローの心配をよそに、さりなは目を輝かせてアイドルになる夢を語りました。

「アイみたいに格好いい服着て可愛い歌うたって、大きなステージに立ってみんなに喜んでもらって…」

それがさりなの夢でした。

ゴローは大人がちゃんと守ってくれる事務所じゃないとダメだと譲りません。

「もー過保護すぎ!」

さりなは弾ける笑顔を浮かべていました。

楽しかった思い出はアクアの中にしっかり残っています。

アクアは有言実行だったんですね…。

アクアはルビーが地下アイドルになるのを全力で阻止していましたし、最終的にはいちごプロ(ちゃんと大人が守ってくれる事務所)にアイドル部門を復活させて…。

すべて、ルビー(さりな)を守るためです。

 

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アイドルになった理由

ルビーは泣き叫んでいました。

「お母さんも、ママも、せんせも…」

自分に関わった人はみんな不幸になる。

ルビーはその事実に打ちひしがれていました。

「神様、なんで私なんかを生まれ変わらせたの?」

「私は何のためにアイドルを…」

ルビーは激しい感情に飲み込まれ、息が切れていました。

アクアはそっとルビーの背中に手を置きます。

ゆっくり息を吸うように指示し、横になるように促しました。

でも、ルビーはアクアの言葉を無視して台本を探し始めます。

アクアはそれどころじゃないことを伝えてルビーを支えようとしますが、ルビーはその手を払いのけました。

「アクアの手なんて借りない!」

ルビーは怒りに身を任せていました。

アイドルになった理由も、いつの間にか歪んでしまいました。

「ママとせんせを殺したやつを見つけ出すため」

アイドルとして上り詰めれば、犯人に近づくことができるかもしれません。

アイとゴローの仇を取って、生まれてきたことを後悔させる。

それが今のルビーの願いになっていました。

 

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さりなちゃん

「やめろ」

アクアはルビーに言いました。

復讐に囚われて生きるなんて、自分自身を不幸にするだけです。

アクア自身は復讐に囚われて生きてきました。

恋も、人生も投げ打って…。

でもそんな思いをするのは自分だけで十分です。

「頼む、お前は復讐なんて考えないで生きろ」

アクアはルビーに頭を下げました。

でも、ルビーの気持ちはそんなことでは揺らぎません。

「今更お兄ちゃん面しないで」

ルビーは冷たく言い放ちました。

ルビーはアクアがアイのことを売り、有馬を助けてから心を閉ざしたままです。

さらにルビーは冷たい言葉を投げつけます…。

アクアとルビーはたまたま同じ場所に生まれ変わっただけの他人。

「本当の家族だなんて思ってないから」

アクアはルビーにその認識で構わないと答えます。

だから、これから言うことは兄・星野アクアとして言うことではありません。

「”俺”の頼みを聞いてくれ、さりなちゃん」

ついに、アクアがルビーをさりなと呼びました。

 

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守るべき存在

ルビーはアクアを信じられないモノでも見るような目で見返しました。

アクアは静かに言葉を続けました。

「君は、そんな理由でアイドルになりたかったわけじゃないだろ」

病室から抜け出して、やっと自由になれたのに、復讐になんて生きて欲しくない。

アクア(ゴロー)はルビー(さりな)がアイドルになりたかった本当の理由をもう一度思い出させようとしました。

「アイみたいに格好いい服着て可愛い歌うたって、大きなステージに立ってみんなに喜んでもらって…」

それがさりなの夢だったはずです。

アクアはこれまでの人生の中で、ルビーにさりなを重ねることが何度もありました。

その度に自分を咎めてきました。

そんな都合のいい妄想をしている自分が許せませんでした。

さりなに何もしてあげられなかった自分に、そんな救いがあるわけない…。

でも、それでも…。

アクアはルビーをさりなだと思って守ってきたのです。

 

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キーホルダー

「復讐なんてやめてくれ、頼むよ…」

気づけばアクアは泣いていました。

ルビーはそっとアクアに近づきました。

アクアはルビーを「さりなちゃん」と呼びました。

かつての自分が病院にいたことも知っていました。

こんなことを知っているのは、あの人しかいません。

「貴方は…せんせーなの?」

アクアは一旦目を逸らしましたが、拾ったキーホルダーを見せました。

「君が持っててくれたんだね、さりなちゃん」

このキーホルダーはさりながゴローにあげたものです。

ゴローはこれを殺された時も大切に持っていました。

ルビーは宮崎にMV収録のために向かい、何の因果か、偶然ゴローの遺体を発見するのです…。

このキーホルダーは、その時にルビーが見つけて持ち帰っていたものです。

このキーホルダーの意味を知っている…。

それこそ、アクアがゴローであり、ルビーがさりなである証拠とも言えるのです。

 

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再会

2人はキーホルダーを見せられたその一瞬で、アクアがゴロー、ルビーがさりなの生まれ変わりであることを確信しました。

ついに17年の時を経て、2人は再会したのです。

ルビーはアクアに抱きつきました。

もう会えないと思っていた”せんせ”は目の前にずっといて、ルビーを守り続けていたのです。

和解した2人はこの先どんな関係になっていくのでしょうか?!

 

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『推しの子』ネタバレ122-123話のまとめ

今回のお話は、アクア(ゴロー)とルビー(さりな)の再会のお話でした。

ルビーは自分に関わった人たちが次々と不幸になっていく現実に打ちひしがれていました。

ルビーは苦しみ、自分がアイドルになった理由は、復讐を果たすためだと言い聞かせます。

それを聞いてしまったアクアはルビーに復讐をやめるように言いました。

ルビーはアクアを払いのけ、アクアを拒否しました。

アクアとルビーはたまたま同じ場所に生まれ変わっただけの他人だと…。

アクアはルビーにこれは「星野アクア」としての頼みではないと伝えました。

これはゴローとしての頼みです。

「復讐なんてやめてくれ、頼むよ…」

アクアはルビーを「さりなちゃん」と呼びました。

ルビーはアクアに近寄ります。

ルビーを”さりな”と呼び、病院の話を知っている人物。

それは”せんせ”しかいません。

「貴方は…せんせーなの?」

アクアは泣きながらキーホルダーを見せました。

ゴローが殺された時に持っていたものです。

ルビーはアクアがゴローの生まれ変わりだと確信して抱きつきました。

ずっと会いたかった大切な人は、すぐそばにいたのです。

和解した2人は、この先どう生きていくのでしょうか?

アクアがルビーに復讐をやめさせようとするように、ルビーだってアクアだけが復讐に生きることを許さないと思いますが…。

もしかしたら兄妹の復讐劇が幕を開けてしまうのかも?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒推しの子124話!アクアとルビーは仲直り!?壱護とミヤコも・・

⇒推しの子123話!ゴローとさりなの再会!?かつての約束の行・・

⇒推しの子121話!さりなと母親の過去とは!?辛い時に頼れる・・

⇒推しの子120話!ルビーは実力不足!?役作りの極意とは?!・・

 

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1件のコメント

ようやくルビーが救われたかいだね…ここアニメ化したときアクアの「君が持っててくれたんだね!さりなちゃん」の部分が吾郎とアクアの声でシンクロしてたら鳥肌立ちそう

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