【はじめの一歩】1423話ネタバレ最新!たのもー 漫画コミック考察ブログ

PR

スポンサーリンク

【はじめの一歩】1423話ネタバレ最新!たのもー

スポンサーリンク
この記事を読むとわかること
  • 間柴が宮田と戦った「新人王戦」を語る。
  • 一歩が久美との関係をベルト獲得まで待つ条件を承諾。
  • 千堂と鷹村のスパーリングが行われる。

合宿が中止になった間柴の帰宅に単を発し、修羅場に巻き込まれた一歩と久美。

一歩はその場を逃れるように帰宅しようとしますが、間柴は思いもよらない言葉を口にします。

何と間柴は宮田と戦った「新人王戦」の事を語ったのです。

更にあの時はああするしかなかった「すまなかった」と口にしたのです。

この言葉に驚く一歩。

間柴は久美の保護者としてがむしゃらにやってきたと説明すると、久美も大人になり、どちらが保護者か分からなくなってきた素直な心情を吐露します。

そして、最後にアイツの心残りになりたくない、快く見送る為にも世界王者になって「立派な姿」を見せたいと宣言したのです。

この間柴の言葉を聞いた一歩は、全力で応援すると即答します。

ですが、間柴は一つだけ条件を出しました。

その条件とは試合に集中する為に久美とどうこうなるのはベルトを巻くまで待ってくれということです。

一瞬、迷った一歩は狼狽えながらも、快く承諾します。

そして、翌日には早速「地獄会」のTシャツを着用し全力で応援すると気合を入れていました。

間柴の本心ではないながらも思わぬ言葉を聞き一歩は全力で応援する事になりました。

遂に間柴がマーカス・ロザリオとの戦いに向け動きだすのか、早速1423話を見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

『はじめの一歩』1423話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1423話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

一歩の話とチンポの話

間柴を応援すると決めた一歩は、弟子2人を相手に鴨川ジムでミット打ちをしています。

そこに現れたのは、ジムワークに来た青木村です。

一歩がミットを持つ姿を見て、上手くなったもんだね〜と感心する2人は、今ならもっと上手く立ち回れるのにと感じます。

「お疲れ〜」と言う2人に「こんにちは」と返す一歩は、早速、昨夜の間柴とのやり取りを説明します。

「歴史的和解」と表現する一歩に、あの鬼にいちゃんが意外だと驚く青木村の2人。

ですが、体よく犬のように待てとお預けされただけじゃないかと話す2人に一歩は「ワンポの話?」と聞きます。

「一歩の話」だと返すと、もう1人のお預けされたのはどうなったと話す青木村。

「プライドが許さないらしい」最低な犬だなと話していると鈍感な一歩は「ワンポの話」かとまた聞きます。

それに今度は「チンポの話だよ」だと口にせず返す青木村は、鷹村犬はどこだと探します。

それを聞いた一歩は、鷹村さんなら旅に出ましたよと答えを聞くと試合前なのにまたかと驚きます。

 

スポンサーリンク

イライラ

一方、世界戦を待つもう1人のチャレンジャーである千堂は強烈な殺気を備えたスパーリングを披露していました。

「今日で4人目」と潰されたパートナーを見たジムの会長はこれからの練習相手探しに苦労すると嘆きます。

そして、試合までに期間があるのにも関わらずこんだけ神経すり減らすともたへんでと心配していました。

その千堂はイライラが収まらんと気が立っていました。

理由はあのリカルドが相手な事から野生が呼び起こされ不安と戦っているからでした。

トレーナーである柳岡も練習すればするほど足りない気がするじゃないかと指摘します。

 

スポンサーリンク

挑戦者求む

相手不足になり対人との練習が出来なくなった千堂は、ジムの扉に「挑戦者求む」と張り紙を出し、相手を募ります。

プロレスラーか相撲取りか体がタフな相手なら好都合やと言う千堂でしたが、その張り紙を見て「たのもー」とやってきたので何と鷹村でした。

「何でやねん」とツッコミを入れた千堂は、旅先でスパーが出来るなんて恵まれていると言う鷹村に8階級差あるのに常識の問題やと返します。

すると「弱い者いじめは駄目って事か」と口にします。

これを聞いた千堂はムキになり、関係者が止める中でスパーリングを開始しようとします。

そして、千堂はアレを試せるまたとない機会だと言い、鷹村に通用したら「リカルドなんざ木っ端微塵だ」と発言します。

 

スポンサーリンク
"
"

『はじめの一歩』ネタバレ1423-1424話のまとめ

間柴との「歴史的和解」を迎え、全力で応援する事を決めた一歩はジムに来た青木村に事の次第を説明します。

これを聞いた青木村の2人はあの間柴にそんな話術があったのかと驚くとともに上手い事言われて「待て」とお預けくらってるだけじゃないかと言います。

もう1人お預け中の鷹村を探しますが、既に恒例となった世界戦前の旅行に旅立っていたのです。

その旅立った先はリカルド戦を前に殺気立っている「なにわ拳闘会」千堂のところでした。

そして、行われる事になったのが8階級差ある鷹村と千堂のスパーリングでした。

必死になって止める関係者の中、「アレを試せる」と不気味に笑う千堂。

「鷹村さんに通用すれば、リカルドなんか木っ端微塵だ」という秘密兵器とは何なのか。

次週、2人のスパーリングがどんな展開になるのか楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1425話!未完成・・

⇒はじめの一歩1424話!宮田登場・・

⇒はじめの一歩1422話!地獄会・・

⇒はじめの一歩1421話!兄の自覚・・

 

スポンサーリンク

 

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA