【七つの大罪】バンを拘束した男ジュド!所属する聖騎士団「不気味な牙」とは?ジュドの能力は?

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七つの大罪という作品には聖騎士という存在がたびたび登場しますが、この聖騎士は負の側面も多く抱えています。

そんな聖騎士の闇や影といった側面を象徴するのが「不気味な牙」(ウィーアードファング)という集団です。

この不気味な牙は自称であり、非公認の聖騎士ではありますが、解散させられることもなく聖騎士が表立ってできないような拷問や汚れ仕事をしています。

今回はそんな不気味な牙の中で、大罪の内、強欲のバンと関わりが深かったジュドというキャラクターについて解説してみたいと思います。

 

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【七つの大罪】5年前バンを収監したジュド

七つの大罪という作品は主人公を含む仲間達が、かつて所属していたリオネス王国から、10年ほど前に騎士団長殺しの無実の罪を着せられそれぞれが離散しているという状態で始まります。

その中で強欲のバンは仲間達が離れ離れになった5年後に不気味な牙に捕えられているということになっています。

バンは大罪のリーダーであるメリオダスと最初に出会った時も捕まっていたようですから、牢に繋がれる確率が結構高いキャラクターと言えるかもしれません。

 

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【七つの大罪】ジュドの特徴的な見た目

ジュドを含む不気味な牙は全員が甲冑のような装備を身に付けているのですが、頭の仮面にも特徴があるようです。

例えばジュドの場合は茨で顔が覆われたような見た目をしています。

ジュドは職務上、拷問を行う事が多いようですが、茨というのはイエスキリストがローマ軍から拷問を受けた際にかぶせられた冠にも使われていました

よってこれは憶測ではありますが、ジュドの仮面が茨というのはそういったイメージもあるのかもしれません。

 

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【七つの大罪】拷問を好む残忍な性格

ジュドは職務として拷問を行いますが、本人も拷問を好む残酷な性質を持っているようです。

また、クールな印象でそれがよりいっそうジュドの不気味さを引き立てているようです。

ジュドは捕えたバンの手足を金属の杭で打ち付け、食事や水を一切与えず拷問するというような残酷な仕打ちを行っています。

 

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【七つの大罪】監獄を守備する不気味な牙

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不気味な牙(ウィーアードファング)は最初にも少し書きましたが、リオネス王国の自称聖騎士で非公認の存在です。

ただ、聖騎士ができない、もしくはしたくないような拷問等をバステ監獄内で行ってくれるため、彼らが正式には認められない存在であってもリオネス王国の闇の部分を担う存在として在り続けているようです。

メンバーは4名で団員の多くは甲冑とそれぞれに特徴のある不気味な仮面を身に付けています

団員の特徴を簡単に紹介するとジュドの他に、4人の中で唯一の女性であり、虫と鞭を操るフリージア、体を透明にできるゴルギウス、鈴の音色で相手に暗示をかけることができるルインがいます。

 

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【七つの大罪】ジュド以外はみんな手柄優先?

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ジュドは拷問を最も好むタイプですが、他の不気味な牙の面々はそれよりも大罪を倒して補足し、自らの手柄を上げることに興味があるようです。

そのため、大罪のメンバーはジュドを除いたそれ以外の不気味な牙の面々と闘うことになります。

不気味な牙のメンバーは虫を使ったり、幻覚を見せておびき寄せたりといった戦法を用いて大罪のメンバーを苦しめます。

 

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【七つの大罪】一人でバンと対峙するジュド

このように他の不気味な牙の面々は全員大罪との戦いに赴いてしまったため、ジュドはバンと一人で相対することになります。

しかし、ジュドはこの時、非常に安心していたのです。

なぜならバンは牢に繋がれて、一見、手も足も出ない状態にあったからです。

しかし、ジュドがバンを牢に繋いでいた間、繰り返しそうしていたように、拷問で彼の胸に杭を打ち込んだ瞬間、バンは「もう飽きた」と言われ、逆に自分の胸に杭を打ち込まれ、簡単にジュドは倒されてしまうのです。

バンは実はいつでも牢から逃げることができたのですが、後述するようにあえてそうしなかった理由があったのです。

とにかくバンにとってジュドはもはや用無しの存在になってしまったと言えるのです。

 

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【七つの大罪】唯一能力不明な聖騎士

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ジュドは最後、闘う間もなくバンにあっけなく倒されてしまったので、キャラクターとしてどんな技を持っているのかは謎に包まれたままです。

しかし、これは本編ではありませんが、スマホゲームなどの中で登場する際などには、バインドニードルという技をジュドは使用するようで、麻痺状態にする効果もあるようです。

バインドは捕捉するなどの意味でニードルはトゲですから、茨の鞭のようなものを使って敵をからめとるような技なのでしょうか?

しかし、鞭のキャラクターにはすでにフリージアがいますから、もしそうであっても技がかぶってしまいます。

結局ジュドはどういう場合でも不遇なキャラクターであると言えるかもしれません。

 

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【七つの大罪】ジュドはバンの引き立て役だった?

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ジュドは自らバンを補足したと思っていたようですが、本当は逆にバンの手の内にありました

バンは妖精の森の泉の水を飲み不老不死のアンデッドになっているため、死ぬこともなく、いつしか人間としての感覚が薄れていました。

しかし、再生能力はあるものの痛みは感じることができるため、バンは人間としての自分を失わないために自ら監獄に捕まり拷問を受けることによってその気持ちを繋ぎ止めていたのです。

バンいわく痛みを感じてこその人間ということのようです。

つまりジュドは捕まえたつもりがバンによいように使われていたということになります。

 

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まとめ

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いかがでしたか?ジュドはその見た目の残酷さと不気味さで強さや技も個性的なものを期待してしまいますが、実際はどんな能力を持っていたのかも不明で、あっけなく倒されてしまうキャラクターのようですね。

ジュドはその扱い方からまさに不遇なキャラクターであると言えるかもしれません。

しかし、七つの大罪はキャラクターが場合によっては蘇ることも可能な世界観ですから、ぜひジュドにも今後バンへの復讐というような形で再登場してほしいものです。

 

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