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【ブルーロック】214話ネタバレ最新!ユーヴァースの超連動に潔が挑む!第二次セレクションの真実とは?

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この記事を読むとわかること
  • ユーヴァースのオリヴァ・愛空は、潔世一の左足直撃蹴弾を評価し、両利きになるのは簡単ではないと見抜く。
  • ドン・ロレンツォは潔の必殺技を猫だましと酷評し、ユーヴァースの選手全員に指示を出す。
  • 指導者ストライカーのマルク・スナッフィーは、サッカーをビジネスと捉え、チームを会社とし、全選手にデータから考えた戦術を提供する。

前回のブルーロックは、主人公・潔世一が決めたゴールの秘密が判明。

彼は、試合5日前の事を静かに振り返ります。

國神錬介の所に訪問して、指導者ストライカーであるノエル・ノアと同じ両利きの能力を会得したいと懇願。

國神は、冷徹な対応で潔を拒否します。

自分には、筋力と骨格が備わっていたからバランスよく鍛える事が可能だったと説明。

潔も同じ様に鍛えて行けば、パフォーマンスも低下して潰れると忠告したのです。

暗く雰囲気の変わった國神でしたが、潔に気を掛けてくれる良い奴だなと思いました。

潔は指摘された事を理解しましたが、それでも教えてもらいたいと諦めません。

その最中、潔達の前に訪問者がやって来ました。

マンシャイン・Cとバルチャーに所属している千切豹馬と蜂楽廻の2名でした。

彼らは潔達の試合を見て興奮し、感想を伝えに来ました。

特に蜂楽は、自分の新ドリブルを試したいのでゲームをしようと突然の提案。

賑やかさに触れた潔は、蜂楽の無茶ぶりに驚きますがある事に気づきます。

蜂楽や豹馬が現状に満足せず自分の武器を改良しようとする姿勢でした。

やがて、潔の中であるヒントが思い浮かびます。

両利きに拘らず、第二武器を造り上げればよいのではないかという思考が誕生。

潔は、主力の右足の直撃蹴弾を維持したまま、左足でも撃てる様に強化していく事を決意したのです。

無理せずに短期間で能力を獲得可能だと、潔もゲームに参戦。

ブルーロックのE4(エゴイスティック・フォー)のプレーする光景が、圧巻でした。

こうして、潔は右左からの直撃蹴弾(ダイレクトシュート)を武器にユーヴァースに勝利する事を決意。

彼のエゴイストが剥き出しになっていて、熱く痺れます。

潔のスーパーゴールをとても期待したいです。

ここから試合の流れが大きく動きそうな予感がしてなりません。

最後まで見逃さずに、しっかり注目して行きたいです。

それでは、今回もブルーロック214話について語って行きましょう。

 

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『ブルーロック』214話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』214話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ドン・ロレンツォ、仕事(ビジネス)の時間だと命令する

ユーヴァースのオリヴァ・愛空は、驚いていました。

バスタード・ミュンヘンの潔世一が左足で見せた、直撃蹴弾(ダイレクトシュート)の鋭さを見て素直に感心。

潔の見せた能力が反則級だと心の中で呟いていたのです。

でも、愛空は冷静になって潔の事を分析。

この数日間で簡単に両利きになれる訳が無いと見破り始めていました。

潔世一の前に、1人の選手が接近。

それは、ドン・ロレンツォでした。

ロレンツォは、潔に向かって指を差しとても良いとニヤついて話しかけてきます。

彼は、潔の事を年俸5,000万円プレイヤーではないと指摘。

ミヒャエル・カイザーと同じエースという認識で良いかと質問してきたのです。

潔は、ロレンツォの挑発には応じません。

勝手にそう解釈すれば良いし、マークする相手を間違えるなとロレンツォをゾンビ野郎呼ばわりします。

すると、ロレンツォは、潔から去り際に一言呟きました。

猫だましの一撃で粋がるなと、猫の手の仕草をポーズして去って行きます。

潔は、その言葉を聞きその場で固まります。

ロレンツォは、馬狼照英や二子一揮達に呼び掛けます。

これから始めるのは、ユーヴァースの仕事の時間だと宣言。

ロレンツォの口中から見える金歯が、とても怪しく輝いていたのです。

 

愛空は、潔世一の見せたゴールに驚愕。

しかし、簡単に数日間で両利きになれる訳が無いと疑い始めました。

左足が補助的な第二武器(サブウェポン)だと、見抜いた感じがします。

ロレンツォが潔に接近する光景が怪し過ぎます。

彼は、潔を5,000万円プレイヤーではないと再評価。

潔もカイザーと同じバスタード・ミュンヘンのエースで良いかと質問してきました。

潔は、ロレンツォの厭らしい挑発に応じず静かに反論。

でも、ロレンツォは、潔が決めた渾身の左足直撃蹴弾を猫だましだと酷評します。

調子に乗るなと去り際に言い放つ所は、只ならぬ威圧感がハンパないです。

ロレンツォは、金歯を見せて馬狼達に指示。

仕事の時間だと、本気モードで動こうとしている様です。

ユーヴァースの怒涛の攻撃がやって来そうな予感がします。

さあ、再び話の続きに戻りましょう。

 

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指導者ストライカー、マルク・スナッフィーの質問

試合が再開されました。

潔世一は、もう1回得点を決めようと気合を入れます。

フィールドを見て、ある事に気づきました。

それは、ドン・ロレンツォが攻め上がらずにその場で停止。

潔には、嫌な予感しか感じられません。

ユーヴァースの閃堂秋人は、二子一揮にパスを繋げて行きます。

潔は、超越視界(メタ・ビジョン)をフル稼働。

ユーヴァースの攻撃スピードがスローだけど、ジリジリとボールをキープしてバスタード・ミュンヘンの領域に迫ってきていると見抜きます。

更に、何処かで攻撃のスイッチを入れてくると予測。

起点となるのは、馬狼照英だと判断し警戒します。

潔は、馬狼の強烈なシュートと裏抜けに注意し阻止しようと決意。

超越視界で全ての動きが視えていると、静かにフィールドを把握し始めます。

その最中、オリヴァ・愛空は、ある事を思い出していました。

それは、彼が新英雄大戦でイタリアのユーヴァースを選択した日の事。

イタリア棟のスタートルームには、1人の男がいました。

その人物は、集結した愛空達に向かって歓迎の挨拶。

それは、指導者ストライカーであるマルク・スナッフィーだったのです。

愛空達は、スナッフィーのノリがとても軽いと内心思っていました。

スナッフィーは、トレーニングの前に質問したいと宣言。

愛空達にサッカーとは何かと、突然質問してきたのです。

閃堂秋人の答えは、ずばり夢。

愛空は、人生を懸けるに値するモノだと回答します。

他の選手達も同様の発言。

それを聞いたスナッフィーは、10代らしく凄くて純粋過ぎる答えだと感心します。

しかし、それが叶わなかった場合はどう考えているのかと聞き返してきました。

愛空達は、スナッフィーの問い掛けに固まります。

スナッフィーの質問は、まだまだ止まりません。

サッカーを失ったら、この場にいる君たちに何が残るのかと話を続けます。

スナッフィーの表情は、真剣だったのです。

 

試合が再開されました。

潔は、勢いに乗って2点目も決めようと静かな闘志を燃やします。

しかし、ロレンツォが動かない異変を察知。

ユーヴァースがゆっくりのペースで、じわじわと攻撃してきた事を超越視界で分析していました。

馬狼を起点に、攻撃のスイッチを入れてくるだろうと予測。

彼の持つシュート力とテクニックを警戒し始めました。

超越視界で動きを見破り、全てを狩り獲ると意気込む潔が頼もしくて痺れます。

試合中に、愛空がイタリアを選択した日の事を回想。

指導者ストライカーであるスナッフィーとの会話でした。

彼は、トレーニング前に愛空達にサッカーとは何ぞやと質問。

愛空達は、夢や人生を懸ける重要なものだと語って行きます。

一見軽そうなスナッフィーですが言葉に重みが漂っていました。

サッカーを失った後の事を考えているのかと指摘。

彼の持つ美学と哲学ぶりが、何かブレません。

これからどんな発言を続けていくのか、楽しみです。

 

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マルク・スナッフィーが見せる狂気的な指導

ユーヴァースの指導者ストライカーであるマルク・スナッフィーは、話を続けて行きます。

サッカーに情熱を燃やす事は、悪い事ではないと発言。

しかし、怪我や活躍できずに挫折した場合、サッカーから去る日がきたアフターの事を真剣に考えているのかと指摘します。

その場にいたオリヴァ・愛空達は、沈黙。

スナッフィーは、この質問に答えられない者が持つ意識が夢に酔いしれている素人(アマチュア)だと痛烈に酷評します。

プロフェッショナルとは、勝つ事が義務。

自分達は、プレーをしてお金を貰いご飯が食べられる現実。

その本質から逃げてはいけないと伝えます。

スナッフィーは、指をパチンと鳴らしました。

すると、スナッフィーの周りに無数の戦術や選手達のデータが浮かび上がります。

彼は、サッカーを仕事だと言い切りました。

そして、愛空達に丁寧に説明を開始。

ユーヴァースというチームを1つの会社だと、各自に連想させます。

試合は、経営という視点で見て選手達をそこで働く社員だと認識させる指導。

自分が今見せているのは、この場にいる全選手のデータから導き出した全ての戦術だと教えます。

その内容は、ゲームプランや攻撃・防御等の様々なパターンがあると話して行きます。

各選手達の目の前で、スナッフィーがデータを渡して行ったのです。

閃堂秋人は、それを見て驚愕。

愛空は、このデータ全てスナッフィーが考えたのかと質問します。

スナッフィーは、その通りだと回答。

自分が作成したプレーを頭に全て叩き込み遂行した場合、絶対勝てると断言します。

もし、ここに無いパターンが発生し負けた場合は、全責任が社長である自分だと言ったのです。

社員である愛空達に責任は無いと強調。

スナッフィーは、愛空達を見て笑みを浮かべます。

サッカーをプレーするスタイルは、仕事狂(ビジネスライク)で行こうと宣言。

愛空達に戦術の手足となり動けと命じたのです。

それを聞いた選手達は、その場で承諾しOKの返事をしました。

蟻生十兵衛は、スナッフィーの統率力が軍隊の様だと評価。

愛空は、とんでもない場所に来たと苦笑いします。

すると、二子一揮がスナッフィーの考えを面白いと言います。

二子は、スナッフィーのデータが選手達の個性を理解した戦術として構築。

膨大なパターンも多く、これをマスターすれば勝利は確定すると興味を示していました。

ここで生き残ったら、爆上がりの成長がマストだと淡々と告白。

それを聞いた選手達は、やる気を見せ始めました。

愛空は、楽しそうな顔をしてやる気モードに突入していたのです。

馬狼照英だけは、無言を貫いていました。

 

スナッフィーの人を魅惑する演説が上手すぎます。

サッカーを失った後の人生等を選手達に考えさせました。

自分の回答に答えられない者は、素人。

プロフェッショナルとアマチュアの差を明確にしました。

スナッフィーは、自分で考えた多くの戦術データを披露。

ユーヴァースのチームを会社として、試合を経営視点で認識。

選手達をそこで働く社員だと、仕事感覚で行こうと提案してきたのです。

愛空達は、スナッフィーのデータや話術に興味津々。

スナッフィーは、データ外のプレーで負けた全責任が自分だと宣言。

軽そうな雰囲気ですが、プライドや覚悟が伝わり見直しました。

スナッフィーに人間として、粋な部分があって好きになれそうです。

そして、サッカーを仕事で行こうと強調。

二子は、スナッフィーのデータを全て頭にインプットすれば勝利が確定すると理解します。

更なる自分達の進化と成長も確定。

スナッフィーのトレーニングを見て受け入れる結果となりました。

スナッフィーが指導すれば凄まじい強さが手に入ると考えたら、寒気がしてきます。

 

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潔世一、二子一揮にボールを奪われる

フィールドの様子を見ていたバスタード・ミュンヘンの潔世一。

彼は、相手チームであるユーヴァースの動きを超越視界(メタ・ビジョン)で警戒していました。

そして、攻撃が始まると気配を感じ取り走り出しました。

彼は、馬狼照英の動きをマークして行きます。

馬狼が巧みなステップを駆使して、バスタード・ミュンヘンのDF陣を回避。

彼は、閃堂秋人からのダイレクトパスを受け取ろうとしていました。

しかし、潔世一は、ユーヴァースの攻撃リズムに対する転調を見逃しません。

直前で、閃堂のパスをカットする事に成功。

超越視界を使えば完全ダッシュする事は可能だと、余裕を見せていました。

それを見ていた馬狼照英は、表情を変えていません。

閃堂や他の選手達に、潔を殺れと指示。

すると、潔の周りを3人の選手達が固めます。

潔は、強烈なプレスと素早い連動で動けなくなりました。

内心、見た事の無い戦術に驚愕。

黒名蘭世は、潔にパスを直ぐ出す様に要求します。

潔は、蘭世にパスを渡そうとしますがボールを維持する事に精一杯の状態。

超越視界を駆使している状況では無くなりました。

すると、その隙を突いて二子一揮が接近。

潔から鮮やかにボールを奪い取りました。

二子は、潔に見事にユーヴァースの術中に嵌ったと呟きます。

気づいてからではもう遅いし、自分の仕事は完了だと宣言。

潔は、それを聞き悔しさを噛みしめます。

 

潔は、超越視界でユーヴァースの攻撃リズムを察知。

馬狼照英をマークして、ボールを奪い取る事に成功しました。

しかし、馬狼は、閃堂達に即座に指示。

凄まじいスピードで潔を囲み動けなくします。

潔は、超越視界を使用する暇もなく蘭世にパスを繋げられません。

その隙を突き、二子が潔からボールを奪い取りました。

自分の仕事が完了したと告げる二子がクール過ぎます。

遂にユーヴァースが、本気で牙を剥き始めました。

恐ろしい攻撃展開が始まりそうです。

 

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ユーヴァース、全員で圧倒的な組織力での進軍開始

バスタード・ミュンヘンの潔世一は、二子一揮にボールを奪われ衝撃を受けていました。

自分の動きが読まれた事と、ユーヴァースの戦術の凄まじさに言葉を失います。

そして、ユーヴァースの今まで見せた戦術を分析。

最初は、スローテンポでリスクを最小限に留めた攻撃。

例えボールを奪われても、選手達はスピードを上げてハイプレスの連動を展開して行きました。

そこからカットして、カウンターを掛けてチャンスを創り出す組み立て方だと理解します。

潔は、改めてユーヴァースの攻撃がマズいと青褪めます。

1人では不可能な組織的な超連動。

ユーヴァースというチームは、戦術や思考・選択肢を全て11人が共有する存在だと認識します。

その動きが1つの生命体の様に見えたのです。

その様子を見ていたユーヴァースのマルク・スナッフィーは、見て笑っていました。

進軍だと自信満々な表情を浮かべていたのです。

今、ユーヴァースの見せるフットボールが個で戦うバスタード・ミュンヘンに容赦なく襲い掛かろうとしていました。

 

潔は、二子に抜かれてユーヴァースの戦術を理解。

スローテンポで攻撃し、それを阻止しても選手達が即座にハイプレスで動く事に驚きます。

カットに成功したら、カウンターで大きなチャンスを狙う手堅い方法に危機感を示しました。

しかも、ユーヴァースが全員で戦術等を共有。

潔は、動きが統率された怪物の様に見えていたのです。

ユーヴァースの本領が遂に発揮されました。

スナッフィーも余裕があり、勝利する事に疑いがありません。

これから、どんな攻撃をバスタード・ミュンヘンに見せつけていくのか怖さもあります。

次回の話も見逃せません。

 

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『ブルーロック』ネタバレ214-215話のまとめ

今回のブルーロック214話は、試合の流れが大きく変化。

ユーヴァースのオリヴァ・愛空は、主人公・潔世一が決めた左足直撃蹴弾を評価。

しかし、簡単に両利きにはなれないと見抜きます。

ドン・ロレンツォも同様に潔の秘密を見破り、必殺技が猫だましだと酷評。

ロレンツォは、ユーヴァースの選手達全員に指示を開始しました。

愛空が、イタリアを選んだ日の事が描かれました。

指導者ストライカーであるマルク・スナッフィーは、トレーニング前に質問。

サッカーとは何か、それを失った後の事も考えているのか現実的な内容でした。

答えられない者は素人だと、プロフェッショナルとしての線引きを明確に教えます。

スナッフィーは、サッカーをビジネス目線で展開。

チームを会社、試合を経営、選手を社員だと意識させます。

その代わりに全てのデータから考えた膨大な戦術等を提供。

データ外のプレーで負けた場合は、自分が責任持つという粋なキャラクターでした。

スナッフィーに従えば大きな成長が出来ると、二子達はその話に乗ります。

潔は、超越視界を駆使して馬狼のパスを阻止。

ボールをキープして、貪欲に2点目ゲットを目指しました。

でも、ユーヴァースのハイプレス連動で動きを止められてしまいます。

更に、隙を突かれて二子からボールを奪われて攻撃に失敗。

二子の仕事ぶりに悔しさを抱きます。

潔は、ユーヴァースの強い組織力を見て改めて恐怖。

戦術や思考の共有化で一丸となるユーヴァースを、本気でヤバいと肌で感じます。

本気の攻撃が遂に開始されました。

スナッフィーは、勝利を確信して進軍開始だと戦況を読んでいます。

個の集団であるバスタード・ミュンヘンは、ユーヴァースの攻めを凌げるのか注目です。

やはり一筋縄ではいかない新英雄大戦。

様々な出来事が起きて、どんな場面も見逃せません。

それでは、また、次の話でお会いしましょう。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒ブルーロック216話!馬狼照英が金歯の秘密を知り隠密殺撃蹴・・

⇒ブルーロック215話!スナッフィーの驚異の部屋で馬狼が後継・・

⇒ブルーロック213話!潔世一エゴイスティックフォーと共に第・・

⇒ブルーロック212話!潔世一新英雄大戦で驚異の初ゴール達成・・

 

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