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【はじめの一歩】1417話ネタバレ最新!止まった時間

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この記事を読むとわかること
  • 一歩だけ時間が止まっているかのように感じていました。
  • 間柴の相手である世界王者マーカス・ロザリオは「プエルトリコの悪童」で「狂気の世界王者」だと藤井は表現しました。
  • 一歩世代のトップランカーである間柴と千堂。

一歩と弟子2人はロードワークに出ます。

そのロードワークの最中、弟子の泰平と欽太郎は体力と自信がついた事を一歩にアピールします。

そして、「プロテストを受けて、プロボクサーになりたい」と言い出しました。

この2人の申し出に困惑する一歩は鷹村と青木村の嫌味を思い出し20年くらい練習させ、絶対に勝つと確信してからデビューさせようとした思いを吐露します。

ですが、一歩も意を決して申し出を受け入れ、2人を大喜びさせました。

前向きな2人に驚く一歩でしたが、この時、自身も昔は前向きだった事を思い出します。

そして、ジムに戻りこの扉を開けたからこそ「異世界」が始まったと振り返る一歩は「会長と八木さんにテストをお願いしよう」と扉を開けました。

ちょうどその頃、世界戦が内定している一歩世代の千堂と間柴はボクシング雑誌の取材を受けていました。

その間柴と千堂の2人は互いに自信満々の言葉を言い放ちます。

弟子2人とライバル2人が新たな展開を迎えそうな1417話を早速見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1417話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1417話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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世界の器

千堂と間柴を取材していた藤井と飯村が鴨川ジムを訪れ自信満々に燃えていた事を一歩達に伝えます。

「うっとおしいから水をかけてこい」と茶化す鷹村でしたが、木村は「熱くなって勝てる相手ではない」と言い、青木は「ライト級のチャンピオンもイカれてるぜ」と言います。

これに「世界は厳しいな〜」と困り顔をする板垣の言葉を聞き、千堂も間柴も「アウト」と鷹村は断言します。

理由は実力はあるが、小粒で世界王者としての器ではないからです。

そして、例えば自身のようにウットリする「器」をと鷹村は誇りますが、他所のジムの咎める発言に怒った会長から杖で「タマ」を叩かれてしまいます。

 

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ボクだけが

案の定、会長に怒られる展開の中、取材に訪れていた記者の藤井は「鴨川ジム」勢の予定は?と会長に聞きます。

1番近いのは鷹村の防衛戦とアンダーの木村、板垣でこれを目指すという会長に「ウス」と3人は答えます。

これに「俺は」と聞く青木は別日に後楽園ホールを取っており、日本と上位ランカーと交渉中だと篠田から聞かされます。

早く伊賀の指名挑戦者になれという言葉に気合いの入った返事をする青木を見て藤井は「なかなか充実してますな」と言います。

このやり取りを見ていた一歩は、急に色々な事が動きだしたと感じていました。

ですが、それと同時にサンドバッグを前にした一歩は「ボクだけが…」という思いも感じていました。

 

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一歩の時間

鴨川ジムを後にする飯村は自分に負けたボクサーが次々に世界に挑戦する一歩の気持ちを考えていました。

これに藤井は「一歩は過去は気にせず、今を尊重し純粋に応援する男だ」と言います。

ですが、「ただ、あいつの時間だけ止まっているように見えてならないよ」とも発言し、飯村と共に複雑そうな顔を浮かべます。

 

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プエルトリコの悪

この後、2人は今動いている時間の話をしようと千堂と間柴の世界戦に変わります。

藤井は千堂の破壊力抜群のパンチが当たれば何かが起きると予想します。

ですが、相手はあの最強チャンピオンのリカルドです。

これに「相性は最悪だ」と予想していました。

一方、間柴の相手である世界王者マーカス・ロザリオはファイタータイプで間柴はファイターを得意としています。

それでも藤井はチャンピオンを「世界の悪」だと言い、「国内の悪」である間柴は不利ではないかと感じていました。

藤井は「人を壊すのが趣味」だと断言するマーカス・ロザリオを「プエルトリコの悪童」、そして「狂気の世界王者」と表現します。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1417-1418話のまとめ

鴨川ジムでは、いつもの悪ふざけをする鷹村達の前に間柴、千堂を取材した記者・藤井と飯村が訪れていました。

この時、藤井は自身に負けたボクサー達が続々と世界に挑む一歩を見て「純粋に応援するだろう」と思いながらも、一歩だけ時間が止まっているかのように感じていました

その後は世界に挑む間柴と千堂の展望をする藤井。

千堂の破壊力は脅威だが、相手はあのリカルドで相性は最悪だと言います。

更に間柴の相手である世界王者マーカス・ロザリオは「殺人」以外はなんでもやっている「プエルトリコの悪童」で「狂気の世界王者」だと藤井は表現しました。

一歩世代のトップランカーである間柴と千堂。

間柴の相手であるマーカス・ロザリオは一体どんなボクサーなのか。

近づいてくる世界戦への新たな展開が始まるのか、次週1418話を楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1419話!不幸にしたい・・

⇒はじめの一歩1418話!マーカス・ロザリオ・・

⇒はじめの一歩1416話!前向き・・

⇒はじめの一歩1415話!野生を磨く・・

 

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