【はじめの一歩】1416話ネタバレ最新!前向き 漫画コミック考察ブログ

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【はじめの一歩】1416話ネタバレ最新!前向き

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この記事を読むとわかること
  • 青木村の2人は鷹村の闇中ボクシング修行に巻き込まれる。
  • 青木村は真っ暗闇で恐怖を感じながらもパンチを出す。
  • 一歩の弟子2人がプロボクサーになりたいと申し出る。

青木村の2人は一歩からのメキシコ土産のマスクを反対に被り、野生を磨くという鷹村考案の闇中ボクシング修行に巻き込まれます。

とんでもない修行が開始すると青木村の2人は長年の目標であり積年の恨みを晴らす為に鷹村の顔面にワンパンを入れようと集中します。

そんな中、音が頼りだと判断する青木村は冷静に対応しようとしますが、真っ暗闇の中による恐怖で心臓の鼓動が高鳴り、その音さえも遮られてしまいました。

何とか気持ちを落ち着かせる青木村は、その恐怖の中で意を決してパンチを出していきます。

するとドスンと何かにぶつかると「そこか」という声が聞こえてくると同時にミサイルのようなパンチが飛んできました。

更に「ここだ」と繰り出されるパンチにパニックになる青木村は闇雲に手を出していきます。

この状況の中、「何をしているんだ」という声が混ざり、マスクを剥がされる青木村の2人。

何といつの間にか、会長とトレーナーの篠田がジムに来ており、鷹村は驚異的な野生の勘で逃れ、既にミット打ちを開始していました。

この後、篠田の怒りを買う青木村の2人を偶然、ジムの外で見ていた一歩。

ロードワークに出ると、ここで弟子の2人から話があるときり出されます。

鷹村と青木村のいつもの展開から、弟子に話を切り出された一歩。

次なる展開への重要な相談なのか、早速1416話を見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1416話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1416話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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話って

鷹村の悪ノリで青木村が怒られ、殺伐としたジムには入らずロードワークに出た一歩と弟子2人。

そのロードワークの最中、弟子である泰平と欽太郎から話があると切り出されます。

一歩はその2人に「話って、なんですか?」と聞くと「昔はすぐヘトヘトになったのに、今はこれだけ体力がつきました」とアピールします。

これに「体力も着いたよね」と言う一歩に自信もついたと返す2人。

「それはいい事だ」と笑顔を見せる一歩でした。

泰平と欽太郎は「そうじゃなくて」と言い、「プロテストを受けて、早くプロボクサーになりたい」と訴えます。

 

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僕も覚悟する

弟子にプロになりたいと言われた一歩は、鷹村や青木村の嫌味を思い出すと、「出来れば20年くらい練習させてからデビューさせたかった」と思っていました。

ですが、この2人の情熱に折れると「やろう、プロテスト」と宣言します。

この発言に大喜びする泰平と欽太郎を見る一歩は2人が前向きな事にどうしてなんだと不思議がっていました。

ですが、自身がどうだったかを思い出すと「前向き」だった事を思い出します。

そして、「分かった、僕も覚悟する」と気持ちを固めます。

 

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異世界

プロになりたいという弟子2人の意見を聞き入れた一歩は、自身もジムの扉を開けた事で「異世界」に入り、胸が高鳴った事を思い出していました。

そして、ロードワークから帰ってきた一歩は、「会長と八木さんにプロになるのをお願いしよう」と新たな気持ちで「異世界」の扉を開きます。

その「異世界」の扉を開き、一歩達の目に飛び込んできたのは悪事がバレて会長から杖で殴られ、怒られている鷹村の姿でした。

 

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内定者2人

その頃、「なにわ拳闘会」では千堂が、「TOHOボクシングジム」では間柴がそれぞれボクシング雑誌の取材を受けていました。

共に内定している世界戦の抱負を聞かれる2人。

千堂は「無敗は無敵とちゃう、ワイと戦っとらんだけや」と自信満々に宣言し、間柴は「黙って、みてろ」と不気味に宣告します。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1416-1417話のまとめ

鷹村と青木村の悪ふざけを見て、ジムに戻るのは辞め、ロードワークに出た一歩と弟子2人。

その弟子である泰平と欽太郎はロードワークの最中に体力と自身がついた事をアピールし、「プロテストを受けて、プロボクサーになりたい」と言い出します。

この2人の申し出に若干、困惑する一歩。

一歩自身は20年くらい練習させて、絶対に勝つと確信してからデビューさせたかったのです。

ですが、鷹村や青木村に「過保護」と嫌味を言われていた事を思い出した一歩も意を決して「やろう、プロテスト」と申し出を受け入れます。

そして、大喜びし前向きに2人を見て一歩自身も昔は前向きだった事を思い出していました。

そして、ジムに戻りこの扉を開けたからこそ「異世界」が始まったと振り返る一歩。

「会長と八木さんにテストをお願いしよう」と扉を開けると悪事がバレて会長に怒られている異世界が広がっていました。

そんな中、世界戦が内定している一歩世代の千堂と間柴はボクシング雑誌の取材に対し、自信溢れる言葉を放っていました。

弟子2人のプロテストに、かつてのライバル間柴と千堂の世界戦。

一歩の活躍はあるのか、新たな展開になりそうな次週1417話を楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1418話!マーカス・ロザリオ・・

⇒はじめの一歩1417話!止まった時間・・

⇒はじめの一歩1415話!野生を磨く・・

⇒はじめの一歩1414話!異世界・・

 

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