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【はじめの一歩】1415話ネタバレ最新!野生を磨く

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この記事を読むとわかること
  • リカルドとウォーリーの世界戦が終わり、メキシコから日本に帰国した一歩。
  • 一歩が久美や板垣達と再会し、メキシコ名物の覆面マスクを渡す。
  • 鷹村が青木村と闇中ボクシングの修行を始め、篠田に怒られる。

リカルドとウォーリーの世界戦が終わり、メキシコから日本に帰国した一歩。

会長にメキシコ遠征の報告とモヤモヤをミット打ちで解消した後、久美や板垣達いつものメンバーと再会していました。

このいつものメンバーとの慣れ親しんだ空気に、一歩は日本に帰ってきた事を実感していました。

ここで、泰平は帰国して1番に会いに来たのは姐さんかと一歩に聞くと一歩は「溜まりに溜まっていたのでスッキリさせてきた」と言うと久美は「言ってくれたら私がしたのに」と答えます。

焦る板垣達と久美が言い訳する中、一歩はお土産があると取り出すともはや恒例となったメキシコ名物の覆面マスクを渡します。

またかと言う板垣達に、お兄さんにもと間柴風のマスクを貰い喜ぶ久美。

一方、「鴨川ジム」ではマスクを反対に被った鷹村がリング上で仁王立ちしていました。

ジムに来るなり鷹村に気づいた青木と木村は無視してやり過ごそうとしますが、案の定バレるとマスクを被ってリングに上がるように強要されます。

そして、青木村に足りない何かが今度のウォーリー戦で分かったという鷹村との修行がいきなり始まります。

いつもの悪ふざけなのか、はたまた本当に修行なのか、気になる1415話を早速見てみたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1415話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1415話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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暗中ボクシング

一歩から貰ったお土産のマスクを反対に被り、青木村に足りない修行を行うと言い出した鷹村。

無理矢理、上げられたリング上でくるくると回転すると「始めー」と言う鷹村の合図で闇中ボクシングがスタートしました。

すぐさまファイティングポーズを取る青木村は、積年の恨みで長年の目標である鷹村の顔面に1発入れようと集中します。

 

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闇の中

鷹村に1発入れようとする青木村の2人は、音だけが頼りだと冷静に捕らえると爆発の準備に入ります。

ですが、見えないという状況の中で心臓の鼓動が高鳴りはじめ頼りの音が聞こえにくくなってしまいました。

それでも何とか落ち着かせパンチを出す木村は真っ暗闇の中で鷹村を探します。

 

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野生の勘

闇の中で鷹村を探す木村でしたが、ドスンと何かにぶつかります。

すると「そこか」と言う声が聞こえるとミサイルのような鷹村のパンチが耳を掠ります。

そして、大体の位置は分かったという鷹村は「ここだー」とパンチを繰り出していきます。

この状況にパニックになる青木村の2人は、闇雲にパンチを出していきました。

互いに「違う」「分からん」を口にする青木村でしたが、「何をしているんだ」と声が混じります。

それでも、殴り続ける2人は何かの手応えを感じますが、いきなりマスクを剥がされる事になりました。

何とそこにはトレーナーの篠田が立っており、一緒に闇中ボクシングをしていた鷹村は既に鴨川会長とミット打ちをしていたのです。

「リングを使って遊ぶにもほどがある」と怒る篠田に言い訳をする青木村の2人。

そして、2人は鷹村の恐るべき野生の勘に「ちくしょう」と嘆きます。

 

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師匠〜

この鷹村、青木村の闇中ボクシングの一部始終を偶然にも目撃していたのはジムを訪れていた一歩と弟子の2人でした。

「今は入らないほうがよさそうだ」と判断する一歩に「ウス」と返す弟子。

一周ぐるっと回って出直そうと、そのままロードワークをする中、弟子2人は「師匠〜、話があります」と言い出し、一歩は「な〜に〜」と返します。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1415-1416話のまとめ

鷹村の主導でメキシコ土産のマスクを反対に被り、野生を磨く暗中ボクシング修行に巻き込まれた青木村の2人。

「始めー」の合図と共にとんでもない修行が開始します。

ですが、青木村の2人は長年の目標であり積年の恨みだという鷹村の顔面にワンパン入れる為に集中していました。

そして、音が頼りだと判断する青木村は冷静に対応しようとします。

それでも真っ暗闇の中による恐怖で心臓の鼓動が高鳴り、その頼りの音さえも遮られてしまいます。

何とか落ち着かせる青木村は、その恐怖の中ででも意を決してパンチを出していきます。

するとドスンと何かにぶつかると「そこか」という言葉と一緒にミサイルのようなパンチが飛んできました。

さらに「ここだ」と繰り出されるパンチにパニックになる青木村。

闇雲に手を出す中、「何をしているんだ」という声が聞こえマスクを剥がされてしまいます。

何といつの間にか、会長と篠田がジムに来ていたのです。

そして、鷹村は驚異的な野生の勘で逃れていました。

この後、篠田の怒りを買う青木村の2人。

偶然、ジムの外で見ていた一歩は「今は止めよう」とロードワークに出ました。

するとここで弟子の2人から話があるときり出されます。

いつもの鷹村の悪ふざけとなった闇中ボクシングは、青木村の2人が怒られるといういつもの展開になりました。

そして、一歩に話があるという弟子2人。

話とは一体なんなのか、気になる次回1416話を楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1417話!止まった時間・・

⇒はじめの一歩1416話!前向き・・

⇒はじめの一歩1414話!異世界・・

⇒はじめの一歩1413話!ただいま・・

 

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