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【はじめの一歩】1407話ネタバレ最新!ぶつかり合い

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この記事を読むとわかること
  • ウォーリーのパンチに感謝の言葉
  • ウォーリーが千堂の技を使う
  • リカルドが打ち合いに招待

リカルドがウォーリーを仕留めにかかる中パンチを返し、コーナーは脱出する事が出来たので、何とか5ラウンド終了のゴングが鳴ります。

フラフラになりながらもセコンドに帰ってくるウォーリー。

まず口にしたのは一歩への「アリガトウ」という感謝の言葉です。

この言葉には一歩と戦ったからこそ得られた成長、特にボディへの被弾を我慢できた事にウォーリーが感謝していたからでした。

更に千堂にも伝えて欲しいとメッセージを託した、ウォーリー。

実はラウンド終了間際に見せたパンチは、千堂の得意とするスマッシュだったのです。

そのインターバルでミゲルは最終奥義を伝えます。

それは「自由に楽しんできなさい」という一言でした。

そして6ラウンドのゴングが鳴り、主導権を渡さない為に「押し切る」と判断したリカルド。

ここでウォーリーはリング中央で足を叩きつけ「打ち合おう」というアピールを行います。

この挑発に湧き上がる会場でしたが、一歩は不安そうにリングを見上げていました。

最高の最終奥義を伝授されたウォーリー。

勝負の6ラウンドにどんなボクシングを見せるのか、決着必至の1047話を早速、見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1407話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1407話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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まだ戦える

リングを足で叩きつけ「打ち合おう」とアピールするウォーリーに湧き上がる会場。

そのウォーリーはミゲルがボクシングを教えてくれて、マクノウチが厳しさを教えてくれたと思っていました。

「だから僕は戦える、世界一強い男と」

見ていてね、「世界で1番楽しんで勝ちだ、ボクの」と前を向き腹を決めます。

 

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教えてくれ

一方でリカルドはいつもの展開ではなく観客が見たがる私の危機になっている、この空気に期待されているキミも私も感じると。

「試せるか、私を」とリカルドは自らウォーリーの待つ、リング中央に踏み出します。

そして、自分がどれほど強くなったのか、どれほどの高みにいるのか曖昧になって久しい。

「教えてくれ、試してくれ、私は今、どれほどなのか」と左ジャブを繰り出します。

 

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右クロス

リカルドの左を皮切りに互いに被弾する距離での壮絶な打ち合いが始まります。

湧き上がる会場でリカルドとウォーリーの2人のそれぞれのパンチが交錯する中、徐々にリカルドの命中率が上がっていきます。

そして、徐々に追い込んでいくリカルドが有利になったと思った展開で、ウォーリーは何とリカルドの左に合わせ右クロスを「相打ち」で打ち込んだのです。

「相打ち」のカウンターを決めたウォーリーとリカルドは両者共、リング中央でたたらを踏みます。

大盛り上がりの会場でミゲルは「見たか」と見入り、リカルド陣営は「こんな光景、記憶にない」と戦慄します。

 

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中央へ招待

そんな状況の中で先に攻撃態勢に入ったのが、ウォーリーでした。

ですが、空振りに終わり勢い余って、2回転、3回転と転がってしまいます。

くるくる回転したウォーリーでしたが、直ぐに立ち上がってきます。

これに団は「バカモノ、少し休め」と指示しますが、ミゲルからの指示は「休むな、すぐに行け」でした。

一方、リカルド陣営は距離さえとれば大丈夫だと確信し、「近づけるな」と指示します。

ですが、リカルドはその指示を無視してリング中央で足を鳴らして招待するように待ち構えます。

 

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打ち合い

このリカルドの姿を見て幼少期の頃を思い出すトレーナーは「変わらんなキミは」と見つめていました。

一方のミゲルは「気持ちを切らすな、ノッてる内にいけ」と声をあげます。

団はこの姿に何度、倒されても戦う覚悟で挑んだのか、終着駅までまっしぐらかと感じています。

そして、リング上の2人はまるで確かめ合うように壮絶な打ち合いを展開します。

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1407-1408話のまとめ

リング中央で足を踏み鳴らし、「打ち合おう」とアピールしたウォーリーに、リカルドもその意を汲んで打ち合いがスタートします。

その打ち合いの中でも的確なパンチで徐々にダメージを与えて行くのがリカルドでしたが、ウォーリーは何と「相打ち」で右クロスを炸裂させます。

このパンチで両者たたらを踏むダメージを被りますが、先に態勢を立て直しパンチを繰り出したのがウォーリーでした。

ですが、これは空振りに終わると勢い余ったのか、くるくる回転してしまいます。

直ぐに立ち上がるウォーリーに、ちょっと休めと指示する団でしたが、メイントレーナーのミゲルは「休むな、すぐ行け」という指示でした。

そして、今度はリカルドがリング中央で足を踏み鳴らし、「打ち合い」に招待します。

再度、リング中央で打ち合いが始まり意地をぶつけ合います。

「こんな、リカルド見た事ない」と言わせるほど肉薄した試合を見せるウォーリー。

確実なダメージを受ける中で起死回生の1発は飛び出るのか、次週1408話を楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1409話!あとはヨロシク・・

⇒はじめの一歩1408話!ありがとう・・

⇒はじめの一歩1406話!奥義伝授・・

⇒はじめの一歩1405話!ボクサーの終着点Ω・・

 

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