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最新ネタバレ『キングダム』702-703話!考察!李牧が宜安に目を付ける!李牧軍と桓騎軍に新キャラも登場!?

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前回は10万人の投降兵が虐殺され、“邯鄲の守護神”扈輒を失った趙の混乱が描かれました

長平を思わせる桓騎の行為に憤慨する民たち…邯鄲を脱出し始めている豪商たち…。

秦の脅威が邯鄲の喉元に迫る中、扈輒の後の軍総司令を早く決めたいところですが、かつての三大天・廉頗から帰還の提案があるも郭開が拒んでしまった、ということが史実と併せて描かれました

そうして郭開が嫌々ながらも青歌に馬を走らせ、ついに李牧が復活

李牧が出てきたことでさっそく平陽一帯の戦いは停滞したしたようですが、果たしてここから趙の巻き返しとなるのでしょうか!?

第702話『驚くべきもの』は次のカギとなる地に注目です!

 

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『キングダム』702話!のネタバレ

それでは『キングダム』702話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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李牧が動き出す

邯鄲への帰還を果たした李牧が思案を巡らせているのは、もちろん秦との最前線です

何やら『宜安』という場所に目を付けているようですが…?

李牧は丸2日部屋に籠り思案していたようです。

部屋から出ると廊下でカイネが待っていました

恐らくずっとここにいたのでしょう。

互いの体を気遣いながら、李牧はカイネに皆を呼んできて欲しいと言いました

呼ばれたのは舜水樹、傅抵、馬南慈と、新たに青歌城将軍の楽彰(がくしょう)と上和龍(じょうかりゅう)が加わっています

前話で李牧と共に邯鄲にやってきていた2人ですね。

楽彰は美形の将軍、上和龍は馬南慈を細くしたような将軍です。

 

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李牧の次なる一手とは?

李牧は舜水樹に「二城の“後ろの線”は?」と聞きます

そして「ちょうど昨日完成しました」との答えを聞くと、李牧は10日ほど邯鄲を離れると言いました。

李牧は「北」を見に行くのだそう。

北というのは先ほど目を付けていた『宜安』

すぐに出発するようですが、カイネも連れて行ってもらえることになりました。

李牧とカイネが部屋を出た後、上和龍が楽彰に「どう見る?」と聞きます。

すると「宜安は離れすぎだ」と楽彰。

しかし「背筋が凍った」とも言います。

何故なら趙はすでに“長城”で先手を打っているから

「さらに李牧殿の“描く通り”に進むのなら…秦軍は大いに後手を踏む」

 

そして宜安に着いた李牧とカイネ

雪が降っていて寒そうですが、その地を見て李牧は「思った通り悪くない」と感じたのでした。

 

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飛信隊は桓騎軍と平陽攻め

始皇14年(紀元前233年)になりました

飛信隊はその新年を平陽近くの前線で迎えていました

こちらも雪が降っていて寒そうですが(それでも信は相変わらず袖なしの服)、新年ということで皆楽しそうに過ごしています。

「こんなに楽しいんなら、こいつらワシらと違って弱くてすぐ死ぬんだから戦争やめればいいのにな」なんて羌礼は思いました。

そして休息も束の間。

展開していた趙軍が平陽・武城に入ったため秦軍は2城に到達し、まだ雪が残るうちに総攻撃が開始されました

平陽を桓騎軍、武城を王翦軍が担当。

飛信隊は桓騎軍と共に平陽城を攻めています

 

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桓騎軍に新キャラ登場

平陽城はめちゃくちゃデカイ!というか高くてさすがの飛信隊も苦戦。

すると桓騎軍の方に変な井闌車がやってきました

「うちに井闌車なんてあったのか!」と桓騎兵も驚きです。

すると製作者の氾善(はんぜん)は言いました

「井闌車ではない!紅春(こうしゅん)だ!」

確かに上部に“紅春”と書いてあります。

氾善は「見ているか桓騎!」と興奮しながら桓騎に紅春の素晴らしさをアピールしました

桓騎は適当にツッコミながら聞いています。

紅春は通常のものと比べるとかなりグラついていますが、果たして平陽攻略の鍵となるでしょうか。

ちなみに“紅春”とは昔告白してフラれた女性の名前なのだそう。

 

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王翦は気づく

平陽・武城の城攻めが同時に始まった頃、2城の中間地を疾走する一団がありました

王翦です。

今回は亜光ではなく田里弥がお供しているようですね。

王翦たちはその先に驚くべきものを目にしました

それは恐らく李牧が舜水樹に言っていた“二城の後ろの線”であり、楽彰が言っていた“長城”。

王翦もその長さに驚いたようです。

偵察していた兵に聞くと、その距離およそ250里!(当時の換算で約100km)

秦が気付かない間にこんなものが作られていたのです。

最近まで平陽・武城から趙軍が布陣していたため、偵察兵もこの場所まで探れていなかったんですね。

「李牧の“長城”か」と王翦は呟きました

長城は平陽・武城の中間を先端としてV字のような形で邯鄲を守るように築かれているようなのですが、実はこの長城、すでに三年前から李牧によって着工されていたもの

李牧が朝廷から遠ざけられていた間は、郭開が引き継ぎ李牧の設計通りに進めていました。

元々邯鄲の南には長城が点在していたようですが、李牧がそれをすべて繋いだため、このような100kmもの長城になったわけです

すると王翦は“趙国全体の”の地図を広げ、鄴攻めの時のようにその場で考え始めました。

そして邯鄲よりも北の方を指差し呟いたのでした

「宜安か…」

やはりポイントは宜安!?

この地は何を意味するのでしょうか!?

 

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キングダム』ネタバレ702-703話のまとめ

いよいよ史実にも記されている『宜安』が出てきましたね

ここからどのように李牧vs桓騎へと繋がっていくのでしょうか。

単純に考えると、南側が壁で封じられているため、邯鄲を攻めるにはどうしても北側に回る必要がありますから、その流れに策を仕掛けておくということなのでしょう。

それにしても宜安は確かに楽彰の言っているように少し遠い気がしますので、その辺をどう李牧の“描く通り”に進ませていくのか楽しみです。

 

そして今回初登場した桓騎軍・氾善もなかなか面白かったですね。

桓騎を呼び捨てにしているので朱摩くらい近しい間柄なのかもしれないというのも興味深いですし、敵に「ふざけた井闌車」とも言われてしまっている紅春の真価も気になるところ

李牧との大戦の前に存分に笑かして欲しいので、その活躍に注目です!

 

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⇒『キングダム』701話!廉頗が趙に帰還!?扈輒の後に邯鄲を守る・・

⇒『キングダム』700話!砂鬼は女だった!?敗れた趙では再び李牧・・

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  • カンキVSリボク、カンキは姿を消すんじゃないかと思ってるw
    「他人の嫌がることをする」のが信条のカンキだから、開戦>姿を消す
    からのリボク大勝利>カクカイ大いに嫉妬>史実通りリボク処刑のコース
    こそがカンキの大好物だろう。
    姿を消したカンキは、ケイカとなってハンオキの首を狩り、それを持って政に会う。失敗するのは変装を見破られたからwww

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