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最新ネタバレ『ワールドトリガー』230-231話!考察!香取と染井の関係性がかっこいい!各隊が全力注ぐ戦闘シミュ3日目開始!

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葦原大介「ワールドトリガー」230話より引用

閉鎖環境試験は4日目。

諏訪7番隊は修の案により映像問題の攻略法を見出し、共通課題でも少しでも他チームより点を取ろうという考えです。

またその攻略法を現在最下位の若村11番隊と共有しました。

戦闘シミュに関しては本来の隊長が3人いることを活かし、チーム内にミニ部隊を作って諏訪・香取・修がそれぞれ操作するという方法で臨む予定です、

そしていよいよ戦闘シミュ3日目の開始時刻となりました。

第230話『遠征選抜試験27』はなんだかんだでまた香取隊の絆が描かれているので注目です!

 

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『ワールドトリガー』230話!のネタバレ 

それでは『ワールドトリガー』230話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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新生・諏訪7番隊

戦闘シミュレーション演習は本日が最終日だそう。

諏訪7番隊は予定通り「ミニ部隊×3」作戦で臨みます。

ミニ部隊は諏訪・香取・修・ヘルプユニットをそれぞれに分配した構成。

(三雲分隊だけは玉狛第二にスナイパーがいるため隠岐ユニットも1体入っています)

この三雲分隊・諏訪分隊・香取分隊をフォローするように、隠岐が隠岐4体+ヘルプ桃園1体を動かしていくという形です。

さらに修のユニットは古寺6番隊のアドバイスを反映させ、シールドではなくすべてレイガストを両手装備にして防御力をアップさせました。

さあこれで準備は万端。

注意点は、今日の試合の勝敗は「5体差」が必要だということです。

 

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手応えあり

第一試合はvs柿崎3番隊。

柿崎3番隊にはこの2日とも敗北していますが、本日はミニ部隊作戦が功を奏し、4ターン目の初衝突で2体のリードを取ることが出来ました。

修のユニットもレイガストにしたおかけでやられにくくなっています。

この調子で4体差まで付けるも、しかし影浦ユニットの「回避」がパラメータもスキルも尋常ではないため、勝利条件の5体差まではあと一歩届かず引き分けとなってしまいました。

とはいえ手応えは感じつつ、次の試合に出撃です。

 

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対北添陣形

第二試合はvs北添4番隊。

北添4番隊には初日に敗北し、2日目には勝利しています。

そして北添4番隊の初期配置が昨日と同じのため、諏訪7番隊は対策通りに動くことにしました。

北添4番隊の戦法は、1ターン目に建物の上に陣取り、2ターン目から北添の砲撃(メテオラ)が中央の通りを砲撃してくるというもの。

メテオラは落ちる位置によって防御の方向を変えなければなりませんが、爆発の中心地から離れれば威力が低下するので、直撃を受けなければ全周シールドで耐えられます。(修ユニット以外)

そのため諏訪7番隊は、修以外のユニットが全周シールドを張りながら修ユニットの背中を守る複雑な陣形を北添4番隊への対策としました。

各分隊この陣形で中央の通りを渡り、一気に北添ユニットの砲台を同時攻撃してやろうという策です。(相手のスナイパー陣は隠岐が牽制)

 

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まんまとやられる

ということで3ターン目に各分隊が行動を開始。

しかしなんと諏訪7番隊の思惑を見透かしたように、シールドを割る集中砲撃が各分隊に飛んできたのです。

これにより香取分隊が4体、三雲分隊が3体やられ、一気に差が開いてしまいました。

無傷で凌いだ諏訪分隊が奮闘するも、結局この差がそのまま致命傷となり、11体差で大敗してしまったのでした。

北添4番隊の動きは諏訪7番隊の動きを読んだというより、誘導されていたと修は感じました。

つまり北添4番隊は、今日この“一発ネタ”を決めるために、初日と2日目で“エサ”を撒いていたわけです。

この大敗はチームのモチベーションに影響を与えないかと、宇井と隠岐は香取と修を心配します。

 

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通じ合う親友同士

【北添4番隊】北添・染井・南沢・菊地原・外岡

一方、見事にやってのけた北添4番隊はニコニコです。

エサを撒くのは菊地原の案ぽいですが、その上で対諏訪7番隊の完璧な作戦を立てていたのは染井華でした。

「昨日までの対戦をしっかり踏まえてくるチームほど引っかかりそう」と外岡が言うように、対策の鬼・修がいる諏訪7番隊にはドンピシャに決まりました。

いわば諏訪7番隊をボッコボコにしたわけですが、昨日香取が落ち込んでいたことを考慮し、一応菊地原が華に大丈夫なのかと聞きました。

すると「葉子は大丈夫」と華。

たぶんやる気出ていると思うとスッキリした顔で答えました。

そしてその言葉通り、香取は大敗に落ち込むどころか「やるじゃん、華」と嬉しそうにしていました。

そして香取が「ここからガンガン勝てばいい」と独自の鼓舞を行ったことで、修も気持ちを切り替え前向きに。

香取隊の絆が香取を支え、ゴキゲンな香取が諏訪7番隊に好影響を与えます!

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ230-231話のまとめ

修の策ががっつりハマる回かと思いきや、相手の策にがっつりハマるという展開が面白かったですね。

修たちが必死に対策を立て万全の心持ちで臨んでも、他チームもまた同じように考え策を練り、進歩し続けているんだと感じられるところが実にワートリらしいというか。

葦原大介「ワールドトリガー」230話より引用

そして香取と華の独特の信頼関係というか、互いに理解しあっている感じが本当に素敵でした。

諏訪7番隊も戦術は間違っていないと思うので、この分隊作戦を軸にガンガン勝利を掴んでいって欲しいところ。

次回は残る戦闘シミュ戦が描かれるでしょうか。

二宮8番隊ユニット×5体ずつの戦いも見てみたいですよね。

戦闘シミュは本日で終わりとのことですが、果たして上位陣が圧巻の戦いを見せつけて終わるのか、修たち下位陣が盛り返してくるのか。

また、4日目も特別課題が出されるのかも注目したいですね。

香取隊の絆が見える諏訪7番隊も北添4番隊も(若村11番隊も)下位チームではありますが、戦闘シミュも課題もここから巻き返してくれそうなムードが漂っていますので期待していましょう!

 

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