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最新ネタバレ『ワールドトリガー』229-230話!考察!意外と仲間想い!?香取隊&漆間隊の絆に注目!

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葦原大介「ワールドトリガー」229話より引用

閉鎖環境試験は4日目となり早くも折り返し地点。

諏訪7番隊は古寺6番隊さらには歌川1番隊と共同戦線を張り、情報交換・データ共有を行った上で本日を迎えました。

「最初の一撃を重視する」「普段隊長である諏訪・香取・修がそれぞれミニ部隊を操作する」という策で本日の戦闘シミュに臨む予定です。

一方でユニット数が各5体(ヘルプユニットは各4体)に増えたことを受け、これまでソロ出撃を行っていた水上がついにチームメイトにカミングアウト。

遅れて全員態勢となりましたが、水上9番隊の変化は他チームに、そして総合トップをひた走る水上9番隊自身にどのような影響が出るでしょうか。

また戦闘シミュの傍らでコンスタントにこなさなければならないのが共通課題ですが、こちらに関しても修が何やら策を思いついた様子。

第229話『遠征選抜試験26』はチーム同士の横の繋がりや本来のチームメイトの絆に注目です!

 

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『ワールドトリガー』229話!のネタバレ 

それでは『ワールドトリガー』229話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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共通課題に対する修の策とは?

【諏訪7番隊】諏訪・宇井・香取・修・隠岐

修が思いついたのは、共通課題の中の「映像問題」に対して携帯端末のカメラを利用することでした。

「映像問題」というのは“一度しか見られない動画”を見た後にたくさんの質問に答えるというもの。

しかしこの問題すでに宇井が試したらしいのですが、残念ながら動画はカメラに映らないようになっているそうなのです。

ところが修の考えは少し違い、動画ではなく“質問文を”撮影するのだと言いました。

どういうことかというと、例えばまず修が自分の映像問題の質問文を撮影します。

そして撮影した質問文を5人で共有&分配。(質問文は20個で1人4個ずつのようです)

その上で各PCで一度ずつ“全員で”見ていくのです。

つまり質問文を把握した上で4回動画を見ることができ、しかも自分の持ち分だけに集中すればいいだけですから、正答率が上がること間違いなし。

普通にやるなら半分当たれば良いような問題なので、他チームよりは稼げるはずというわけです。

 

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修の着眼点がやばい

修はこの方法をルール的にアリかナシかで悩んでいたようですが、修的にはアリだと考えていました。

理由は共通課題のタイトルの横に書いてある“この課題で何を測るか”のようなもの。

例えば迎撃配置の問題なら(戦術・合理性)と書いてあるのですが、この映像問題には(記憶力・注意力・発想力)と書いてあるのです。

問題の性質から記憶力と注意力は理解できますが、発想力は必要ないように思います。

それでも書いてあるのは、上層部は“正攻法以外の解き方”も想定しているのでは?と修は考えたのでした。

ということで諏訪は修の案を採用し、諏訪7番隊はこのやり方で映像問題を進めることにしました。

 

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ツンデレがバレる香取

唐突に香取が「このアイデア、麓郎のチームにも教えてやったらいいんじゃない?」と言いました。

初めは「?」な諏訪7番隊メンバーでしたが、なんだかんだ言い訳している香取を見て、“昨日香取が元気なかったのは、仲間(香取隊)の成績を気にしていたからだ”と理解。

そして「ヒュースも遠征目指しているし」「日佐人もいるし」という隠岐や諏訪のフォローが入り、若村11番隊にも映像問題攻略法を教えることにしました。

 

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変わりつつある若村

【若村11番隊】若村・細井・笹森・ヒュース・半崎

送られてきた若村11番隊はそのアイデアに感心。

若村はこの共有が香取の提案だと知り驚きました。

そしてチームメイトに決断を迫られた若村の答えは「…もちろんやるぞ」。

この攻略法は以前ヒュースが言っていた“手分けして課題をやる”に近いものがあります。

その時は即決できずにいて、やっぱやろうと言った時にはすでに遅かったわけですが、今回は隊長としてしっかり即決しましたね。

「決断が温くて遅い」という自分の弱点を自覚したことで、少しずつ成長が見え始めたようです。

 

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香取の万能適性が万能すぎた

若村がアイデアを受け入れて安堵する香取。

そこへ今度は香取隊の三浦(古寺6番隊)から宇井にメールが届きました。

内容は昨日の情報共有で話していた香取のスキル『万能適性』について。

この話をしていた時に三浦が何か言いたげではありましたが、やはり思うことがあったようです。

それは、このスキルは「対戦した相手の適性スキルを覚える」というものなのではないかということ。

今シーズンの香取は玉狛第二に負けて以来、スパイダーなど対戦相手の戦法を自己流にアレンジして使う場面がありましたが、香取のユニットにそういった設定がしているのではないかと三浦は考えたのです。

『万能適性』は「適性スキルを2つ選んで同時に持てる」というもので、初日しか確認していない香取は「スコーピオン適性」「拳銃適性」「ワイヤー機動適性」の3つから選べると把握していました。

しかし三浦に言われ改めて確認してみると、「孤月適性」「レッドバレット適性」「護衛適性」などなど描写されているだけでも9つもスキルが増えていたのです。

これには修も「戦術の幅が広がる」とウキウキ。

隠岐と宇井は一連の流れを受け、意外にも深い香取隊の絆を感じたのでした。

 

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六田は並行処理が苦手

【古寺6番隊】古寺・六田・奥寺・三浦・木虎

香取のスキルも確認し納得した古寺6番隊。

戦闘シミュへ向けチームの雰囲気も盛り上がる中、気まずそうに六田が「並行処理が出来ない」と打ち明けました。

漆間隊が2人な理由がこれなのでしょうが、六田は同時に色々考えることが苦手だそう。

昨日の戦闘シミュの負けがかさんだのも自分のせいだと感じているようで、さらにユニット数が増える今日はもっと迷惑をかけるかもしれないとうなだれました。

しかしその点は本来のチームメイトである漆間からすでにフォローがあったようです。

漆間がメールしていたのは古寺だったんですね。

漆間がそういった気配りをするのは意外だと皆は思いますが、どうやらそこには六田が「たぶん私のせい」と考える事情があるようでした。

しかしその話はまた後でということで、古寺6番隊はすでに木虎が考えていた六田の苦手を踏まえた上での動きを採用することにしました。

そして各隊思い思いの対策を練りながら、まもなく本日の戦闘シミュ開始時刻の15時となります。

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ229-230話のまとめ

葦原大介「ワールドトリガー」229話より引用

今回は修の発想力が相変わらずエグイことや、意外にも深い香取隊や漆間隊の絆などが描かれました。

他チームとの共同戦線は、戦術の幅を広げたり香取が元気をなくした理由が判明したりと、諏訪7番隊にとって情報共有以上の収穫があったと言えます。

それを踏まえて次回は戦闘シミュ3日目の様子が描かれそうですが、諏訪7番隊の新戦術や他隊の変化も楽しみですね。

また、共通課題で諏訪7番隊と若村11番隊が点数を稼ぐことで、総合順位に変化が起きるか注目です。

日ごとに各隊が進化しているので目が離せませんね!

 

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⇒『ワールドトリガー』230話!香取と染井の関係性がかっこいい・・

⇒『ワールドトリガー』228話!水上カミングアウトで照屋の評価・・

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