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最新ネタバレ『チェンソーマン』116-117話!考察!アサとデンジが急接近?!アサが思いついた水族館を出る方法とは?!

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藤本タツキ「チェンソーマン」116話より引用

水族館に閉じ込められてしまったデンジたち。

魚が食べられないアサにデンジはヒトデをすすめます。

アサは持ち前の知識で食べれるヒトデと食べられないヒトデを確認していきます…。

その様子をコベニの弟らしき男子生徒が水槽を舐めながら見つめていました。

かなりシュールな光景ですw

デンジとアサは水族館を脱出することができるのでしょうか?!

それでは第116話『ヒトデの味』の考察を始めていきます。

 

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『チェンソーマン』116話!のネタバレ

それでは『チェンソーマン』116話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ヒトデの食べ方

普通に生きていれば、ヒトデを食べる機会は滅多にありません。

でも、今は異常事態!

アサはデンジにすすめられた通り、食べられるヒトデを選定しました。

ヒトデは毒を持っているので茹でないと食べることができません。

たまたまあった鍋の蓋を使い、コベニの弟らしき男子生徒からライターを奪い、デンジとアサはヒトデを茹で始めました。

 

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お金を集める理由

ヒトデを茹でている間、アサは気になっていたことを質問します。

「なんでここ学生帽子がたくさんあるの?」

デンジの周りには学生帽子が大量に並べられていました。

理由は簡単、デンジはその帽子を売るつもりで集めていたのです。

疑問は次から次へと湧いてきます。

「何でそんなにお金集めしてるの?」

アサがデンジを見かけた時、デンジはいつもお金集めをしていました。

同級生の椅子になったり、タバコを再利用して売っていたり…。

デンジは何も隠さず教えてくれました。

お金を集めている理由は、ナユタの大学資金のためでした。

(ナユタは公安編の最後で登場。おそらくマキマの生まれ変わり。岸辺に押し付けられる形でデンジが預かっている女の子です)

今もデンジがナユタと暮らしていることが分かりましたね。

デンジはナユタのことを”友達のような妹のようなヤツ”と形容しました。

今も仲良く暮らしているようで安心しましたね!

デンジはこれまでクソのような人生を生きてきました。

だからナユタには普通に生きてほしいと願っていたのです。

デンジの愛情がナユタに伝わり、もう寂しくないと思ってくれたら…支配の悪魔も恐怖の対象じゃなくなるかもしれませんね。

アサはデンジがお金を集める理由を知って、複雑な表情を浮かべました。

おそらく、自分を恥じたからでしょう。

これまでバカにしていたはずのデンジは、自分のためではなくナユタのために必死で行動していたことを知ってしまったのですから…。

 

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魚に挑戦!

ヒトデが茹で上がりました。

割って中の味を食べてみます。

そのお味は…「不味い」!

もともとあまり食用のイメージはありませんからね…味については仕方ありません。

アサは少し食べ物を口にしたことで食欲に火がついたようです。

「足りない」と言い出します。

そばには干された魚が並んでいました。

それはデンジが準備していた食料です。

「ちょうだい」

アサはデンジに言いました。

もともと魚が食べられないと言うからヒトデを食べたのですが…w

アサは干した魚にかじりつきました。

「ヴォええ!」

あまりの味に結局吐き気を催してしまうアサ…。

表情もヒロイン(?)らしからぬ変顔になってしまいます。

デンジはアサのその顔を見て大笑いしました。

 

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懐かしい友達

「おもしれーな、お前」

デンジは何気なく言いました。

でもその言葉はアサにとって大切な一言になりました。

アサは”面白くない”とヨルに言われて傷ついていましたから…。

デンジはいつも素直な言葉をくれます。

「オマエのする話はつまらないけど、オマエは見てておもしろいぜ」

アサの目にはうっすら涙が浮かびました。

アサは立ち上がり、再度確認します。

「私って面白いでしょ?!」

デンジは肯定しました。

アサは大興奮でデンジを見る目があると褒めました。

「私、魅力的でしょ?!」

どんどん調子に乗るアサをデンジは見つめていました。

そしてポツリと言いました。

「…なんかいいな、そういうの。昔の友達に似てる…」

デンジが思い描いたのはいつも元気で自信家だったパワーでしょうね…。

いつか探し出すと約束したまま、まだ再会できていません。

早くパワーにも会いたいですよね…!

 

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アサの作戦

アサはデンジがお金のために集めているという学生帽子を見ていて、ある事を思いつきます。

「ここから出る方法を思いついた!手伝って!」

アサがデンジに頼んだのは”お金を集める”ことでした。

デンジは外に出る方法があるならもちろん協力します。

自分が持っているお金の情報をすべてアサに教えました。

落ちていた千円、財布に入っている1万4千円。

廊下は永遠に続いているので、繰り返しお金を集めることができます。

2人が集めたお金はついに100万を超えました。

そこでアサはデンジに「このお金全部私にちょうだい!」と大胆なお願いをしてきました。

「絶対ヤだ!」

デンジの反応は予想通り。

アサは続けて「デンジのお願い何でも聞くから!」と餌を撒きます。

「どうぞ!」

気持ちよくお金を差し出したデンジ。

おそらくアサにエッチなお願いをすることを想像しているのでしょう…。

そういうことろ変わっていませんよねw

ついでに今だけなんでも言うことを聞くようにとお願いし、デンジもこれを快諾しました。

アサはデンジにさっそく遠くに離れて目を閉じて耳を塞ぐように指示しました。

これで準備は整いました。

 

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水族館槍

アサは自分自身に声をかけました。

(自信を持って…)

どんな無茶苦茶な理屈でもいい。

これはアサ自身の自意識の問題なのですから。

「私はこの100万円で水族館を買った…!」

だから、この水族館はアサのもの。

アサの能力は、自分の所有物を武器にできること。

アサは静かに水槽に手を当てました。

「水族館槍(アクアリウムスピア)」

果たして、アサは水族館を武器化することができるのでしょうか?!

もしも武器化できた場合、永遠の悪魔ごと武器にしてしまうのでしょうか?

気になる結末は次週に持ち越し。

いよいよ外に出られるのでしょうか?!

 

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『チェンソーマン』ネタバレ116-117話のまとめ

今回は、水族館から脱出する方法を見い出すまでのお話でした。

デンジは魚が食べられないアサにヒトデを勧めました。

ヒトデは茹でないと食べられません。

茹でている間、デンジとアサは急接近!

アサはデンジが意外にも他人のためにお金を集めていることを知ります。

ただのお金にがめつい底辺の人間なんかじゃありませんでした。

一方、デンジもアサが意外にも面白いことを発見します。

アサのする話は全く楽しくありませんが、見ているだけで面白いのです。

さらにアサは謎に自信があり、どことなくパワーを思い出させました。

アサはデンジと話しているうちにあることを思いつきました。

それを実行するためにはお金が必要となります。

デンジとアサは協力してお金を100万円以上集めました。

これで準備は整いました。

アサはデンジに目と耳を塞ぐようにお願いしました。

(ちなみに、デンジはアサが武器化する能力の持ち主であることをすでに知っています)

アサが実行したのは、この水族館を集めた100万円で買うことでした。

買ったということは、この水族館はアサのものということになります。

アサの能力は自分の所有物を武器化できるというもの。

アサは自分自身に集中します。

藤本タツキ「チェンソーマン」116話より引用

「水族館槍(アクアリウムスピア)」 

アサの能力は無事に発動するのでしょうか?!

デンジを武器にすることなく外に出れるのでしょうか?!

デンジとアサのこれからの関係も気になりますよね!

来週もますます目が離せませんね♪

 

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