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【はじめの一歩】1404話ネタバレ最新!反撃開始

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この記事を読むとわかること
  • リカルドがウォーリーにダウンを奪われる
  • ウォーリーがリカルドの左ジャブに苦しむ
  • リカルドがウォーリーをコーナーに追い詰める

ウォーリーは圧倒的なスピードと動きでリカルドを翻弄していましたが、この試合はじめてのパンチを被弾しました。

リカルドはこのチャンスに一気に前に出ようとしますが、ウォーリーも負けじと変則のパンチを返します。

しかし、リカルドの左ジャブの精度は増していき、ウォーリーの顔面を捉えていきます。

リカルドは自身は何もないと分析し、基本・平凡・普通を繰り返すだけだ、と自身を高めるだけに集中していました。

不利になる状況にセコンドの一歩はミゲルにウォーリーに何か指示を送ったほうがいいのではと聞き、カットマンの団も「想定内」かと言います。

その質問に想定外もあると答えるミゲル。

本来ならもっと下がらせて削るつもりだったが、リカルドの「無言の圧力」にリング中央を制圧されていた「感服する」と続けます。

このミゲルの答えに策はまだあるのか?と聞く団に「最終奥義」があると返し、「このラウンドを凌いで、帰ってきたら伝えるよ」と言います。

一方、リング上のウォーリーはリカルドの左を被弾し続け、前進を止められません。

更に基本のボクシングを高めていくリカルドにコーナーに追い詰められてしまいました。

そして、コーナーを背にしたウォーリーに、リカルドは完璧なワンツーを炸裂させ、ダウンを奪います。

リカルドが実力を出し始め、ウォーリーは絶体絶命のピンチをどう凌ぐのか、早速1404話を見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1404話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1404話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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大歓声

ウォーリーを的確に撃ち抜き、徐々にコーナーに追い込むリカルド。

遂に完璧なストレートでダウンを奪います。

この状況に会場は一気にヒートアップし、「リ カルド」の大歓声が沸き起こります。

 

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カウント8

大歓声を受けニュートラルコーナーで仁王立ちするリカルド。

一方のウォーリーは膝をついたままでカウントが進んでいきます。

全然動かないウォーリーに、実況は動けないないのかと言う中で、一歩は声が出ずにいました。

観客席から千堂が「サル、立て」と声援を上げる中、カウント8でウォーリーは顔を上げ立ち上がります

 

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再開

ウォーリーが立ち上がりますが「これからはリカルドの独壇場だ」と俄然盛り上がる会場。

その声に押されるように、レフリーの試合再開の合図と共に、リカルドがリズムをとりながら近づいてきます。

「動けるのか」というヴォルグに「根性や」と返す千堂。

セコンドの一歩も「最終奥義があると言っていた」、聞きに帰ってきてと見守ります。

 

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リカルドの強さ

ウォーリーに近づくリカルドは、またもやコーナーに追い込み脱出口を塞ぎます。

何とか脱出を試みるウォーリー。

得意のコーナーワークを披露するもリカルドの左ジャブに遮られます。

リカルドは冷静にウォーリーの動きは勘と眼が良すぎる故に分かりやすいと、身動きとれないように仕掛けていきます。

その状況の中でウォーリーは「ステップだけじゃ、アカン。手を出して突破せぇ」と声援を送る千堂の言うように、リカルドの前に体を入れ高速ジャブを繰り出します

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1404-1405話のまとめ

序盤はウォーリーに先制されたリカルドは、自分には何もないと言い、基本・平凡・普通を繰り返し徐々に精度を高めていきます。

そのリカルドのパンチは的確にウォーリーを捕らえはじめ、コーナーに追い詰めていきました。

そして、ウォーリーを捉え始めたリカルドの完璧なワンツーが炸裂し、ダウンを奪いました。

大歓声が沸き起こる会場の中で仁王ちし、ニュートラルコーナーに戻ったリカルド。

ウォーリーは膝をついたまま、動けませんでした。

「動けないのか」と言われる実況の中、カウントは進んでいきます。

観客席の千堂も「サル、立て」と声援を送る戦況ですが、カウント8になった時にウォーリーは顔を上げ立ち上がりました。

そして、まだダメージが明白なウォーリーに対し、リカルドは試合再開と共に近づきます。

その分の悪い状況の中、セコンドの一歩は「ミゲルさんが、最終奥義があると言っていた」何とか帰ってきて欲しいと見守ります。

その願いの中、リカルドはウォーリーの勘と眼の良さを逆手にとり、動きを見破っていました。

それでも何とかウォーリーは得意のロープワークで突破口を見つけようとしますが、リカルドの左ジャブで全て遮断されてしまいます。

そして、観客席から「ステップだけじゃ、アカン。手を出して突破せぇ」と千堂が言う中でウォーリーも意を決して、リカルドの前に体を入れ、試合序盤に苦しめた高速ジャブを繰り出します。

リカルドが本領発揮し、痛烈なストレートでダウンを喰らったウォーリー。

ダメージが明白なまま、試合は再開しました。

果たして逆転劇は起きるのか、決着がつきそうな次週1405話を楽しみにしたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒はじめの一歩1406話!奥義伝授・・

⇒はじめの一歩1405話!ボクサーの終着点Ω・・

⇒はじめの一歩1403話!形勢逆転・・

⇒はじめの一歩1402話!基本・普通・平凡・・

 

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