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【スパイファミリー】いばら姫・ヨルの強さとは?ヨルとロイドが夫婦喧嘩したらどっちが勝つ!?

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ヨル・フォージャーは<いばら姫>のコードネームを持つ凄腕の殺し屋。

殺し屋としてのレベルは相当高く、その強さは作中最強とも言われています

それではヨルはどれほどの強さなのか、同様に戦闘技術の高いロイドとどちらが強いのか、作中の描写をまとめながら検証していきましょう!

 

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【スパイファミリー】ヨルの職業とは?

スパイファミリー/©遠藤達哉

ヨル・フォージャーはバーリント市役所の事務員

しかしそれは表向きの姿で、本業は暗殺組織「ガーデン」に所属する凄腕の殺し屋なんです。

「ガーデン」は東国に昔から存在すると噂されているだけで、西国の諜報員・黄昏をもってしても「半分都市伝説みたいなもの」と認識されている謎に包まれた組織。

ヨルはそこで<いばら姫>というコードネームを持ち、黒ドレスにスティレット(短剣の一種で刺突用の武器)を握った妖艶な姿で暗殺や護衛などの仕事を行っています

基本的に標的やアジトの情報などはガーデンが行うため、ヨルの仕事は店長(ボス)からの連絡を受け、お客様(標的)を接客(始末)するのみ。

ただしロイドやアーニャどころか弟ユーリにもガーデンの殺し屋であることを明かしていません。

 

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【スパイファミリー】ヨルの能力・強さとは?

スパイファミリー/©遠藤達哉

「ガーデン」は噂では1人で一個中隊を殲滅できる力を持っているとも言われています。

実際にヨルはたった1人で敵アジトに乗り込んで数十人の護衛ごと絶命させてしまったり、同業者(プロの殺し屋)集団を1人で殲滅してしまったりと、噂を裏付ける強さを持っています。

ヨルの強さは対象を一撃で仕留めていく鋭い攻撃力と、相手の反撃を食らわない卓越した身体能力や毒・電撃に耐性がある強靭な肉体といった優れた防御力

攻防に隙のない<いばら姫>の強さは、特に第44~56話のクルーズ編で見ることが出来ます。

また<ヨル>としての日々の生活でも以下のようなエピソードとして人間離れした強さが発揮されているので注目です。

  • ハグでユーリの肋骨を2本折る(第3話回想)
  • 暴走する猛牛を素手で失神させる(第4話)
  • 素手でカボチャを粉砕する(第7話)
  • 平手打ちでユーリを軽く吹っ飛ばす(第13話)
  • 尻を銃で撃たれても無事(EXTRA MISSION:2)
  • 毒が効かない(EXTRA MISSION:2)
  • 忍者のように天井に張り付ける(第19話)
  • 悪党をピンボールのように蹴り飛ばす(第19話)
  • 殺気だけで犬を怯えさせる(第20話)
  • 走行中の車を蹴り飛ばす(第22話)
  • 料理でまな板ごと食材を切る(第24話)
  • テニスボールをみじん切り(第34話)
  • 加減してボールを打っても音速を越える(第34話)
  • 思いっきり車に撥ねられても平気(第59話)
  • バレーボールを大気圏外まで吹っ飛ばす(第65話)
  • 握力は計測器が壊れるため測定不可(ファンブックより)

こう並べただけでも十分ヤバさが分かりますが、恐らく今後まだまだ増えていくでしょうね。

 

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【スパイファミリー】ヨルの強さの秘密とは?

スパイファミリー/©遠藤達哉

ヨルの殺人術は幼少期に叩き込まれたものです。

ヨルは幼い頃に両親を亡くしており、以来<いばら姫>として殺し屋稼業で弟ユーリを養ってきました

ヨルが殺し屋を続けている理由やヨルの強さの秘密には、“脅威を排除し、弟ユーリが無事に育つ世界に”という願いがありました

しかしなぜヨルが殺し屋の道へ入ったのかは未だ不明。

親がガーデンの一員だったのか、親が殺されガーデンに保護されたのか…等々理由は想像の域を出ませんが、殺し屋としての技術は「店長」と呼ばれる人物(ガーデンのボス?)に教わってきたようです

第44話ではヨルが家庭を持ったことで腕を鈍らせていないか、店長が刈り込み鋏で容赦なくヨルの顔を狙うシーンもありました。

店長自体が謎人物なので、ヨルが殺し屋になった経緯やヨルの強さにはまだまだ秘密がありそうではありますね。

あまりに人間離れした強さや、10代の少女の頃から返り血まみれになっても笑顔で帰宅するメンタルなどは、修行の末なのか親譲りのものなのか天性の才能なのか気になるところです。

 

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【スパイファミリー】ヨルとロイドの関係性とは?

スパイファミリー/©遠藤達哉

ヨルはロイド・フォージャーの妻。

といっても偽装夫婦であり、“妙齢の女性が独身でいると怪しまれる”という東国の世情から「殺し屋」という裏の顔を隠すため、オペレーション梟のために妻役を探していたロイドと偽装結婚をしました

ただしヨルは殺し屋、ロイドはスパイという正体を隠し合っており、ヨルはオペレーション梟のことはもちろん、アーニャが養女であることも知りません。(アーニャはロイドの実子で先妻との子だという認識)

しかし互いに人知れず仕事をこなしているという共通点が高い親和性を生んでいるようで、ロイドの「誰かのために何かのために過酷な仕事に耐え続けることは普通の覚悟では務まらない。誇るべきこと」という言葉が、殺し屋としての道を歩むヨルの大きな支えになっています。

また、正体を知らないからこその純粋な言葉が、夫婦として親として悩む互いの背中を押すことも。

2人は隠し事だらけではありますが、だからこそ肩の力を抜ける良好な関係だと言えます。

 

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【スパイファミリー】ヨルとロイドどっちが強い?

スパイファミリー/©遠藤達哉

良好な偽装夫婦であるヨルとロイドですが、正体は凄腕の殺し屋<いばら姫>と西国イチのスパイ<黄昏>。

どちらも高度な戦闘技術を叩き込まれてきたプロ同士…果たしてどちらが強いのでしょうか。

作中では第2話でヨルが、慎重で注意深い一流スパイ・ロイドの背後を取ったり視線に気づいたりと、並々ならぬ強さを感じさせています。

逆にロイドは第6話で蹴りを避けたり、第13話で平手打ちを避けたりと、ヨルの強烈な攻撃を回避していることで戦闘能力の高さを感じさせています。

第35話で、ヨルの蹴りを顎に食らって一瞬正気を保っていた姿も凄かったです。

しかし実は戦闘力に関しては公式ファンブックにて作者の遠藤先生による回答があり、「単純な戦闘能力であればヨルが100、ロイドが60~70くらいですかね」と語られていました

ただしロイドはスパイですから、直接戦闘を避けて銃火器や罠を使えば同等くらいだろうともおっしゃっています。

つまり肉体バトルはヨルの方が上だが、地理や戦い方など条件次第ではロイドの勝利もあるという結論になりそうです。

 

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【スパイファミリー】ヨルとロイドが戦う可能性はある?

スパイファミリー/©遠藤達哉

それでは実際にヨルとロイドが戦う展開になる可能性はあるのでしょうか。

可能性で言えば十分にあるでしょう

ヨルが所属している「ガーデン」は東国の組織であり、ロイドが所属している「WISE」は西国の組織だからです。

ガーデンの目的は店長曰く「この世界が美しくあり続けるため」であり、一方でWISEは両国の平和のために尽力していますので、広義で言えば双方の意思は一致しています。

しかし「人と人は結局永遠に分かり合えない」とドノバン・デズモンドが言っているように、国が違えば考える平和も違い、そのための脅威になるとすれば敵対関係にもなり得るのではないでしょうか。

最もあり得そうなのが、ヨルに「黄昏殺害」の仕事が入ることです。

東国の保安局が何よりも警戒しているのが黄昏ですし、要人からの依頼がガーデンに入り、何も知らないヨルに指令が下される…という残酷な展開がありそう。

ガーデンは「影の政府の命令で国賊を粛清している」と言われていますから、影の政府=ドノバン・デズモンドが自分を狙う黄昏の殺害命令を出す可能性も考えられますよね。

もしヨルとロイドが敵として対峙した時、2人がどれほど関係を深めているかで展開が変わりそうなので、今後も2人の関係性には注目していきたいですね。

 

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まとめ

スパイファミリー/©遠藤達哉

ヨルは「店長」や「部長」など実力未知数のガーデン関係者を除けば、作中最強と言っても過言ではないほどの圧巻の強さを持っています

この強さはどんな時でもアーニャを守れる強さであり、ロイドも“母の強さ”として信頼している強さですが、展開によっていつかは黄昏であるロイドと敵対し得る強さでもあるところがスパイファミリーという作品らしさかなと思います。

頼れるし人間離れしすぎていて面白い、けど殺し屋として育ってきたという怖さが根底にあるヨルの強さ…果たして今後さらにどのように描かれていくのか楽しみにしていましょう!

 

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