【カッコウの許嫁】137話ネタバレ最新!海野家のピンチに疎外感を感じる凪?!凪に手を差し伸べたのは…?! 漫画コミック考察ブログ

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【カッコウの許嫁】137話ネタバレ最新!海野家のピンチに疎外感を感じる凪?!凪に手を差し伸べたのは…?!

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この記事を読むとわかること
  • 凪は幸に冷たく突き放される。
  • 海野亭はピンチになり、近所の人々が助けに来る。
  • 凪は疎外感を感じ、ひろからのLINEに救いを求める。

エリカがアップしたカツ丼のインスタから、海野亭には多くのお客さんが詰めかけていました。

本来であれば嬉しい悲鳴のはずが、奈美恵の風邪により本格的なピンチに!

助けを求められた凪でしたが、幸に「お兄はもう家族じゃないから」と冷たく突き放されてしまいます…。

このピンチ、一体どうなってしまうのでしょうか?!

それでは第137話『…うん 大好きだよ』の考察を始めていきます。

 

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カッコウの許嫁137話!のネタバレ

それではカッコウの許嫁137話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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エリカ、出陣!

凪は幸に突き放されたことから海野家に帰ることなく、天海ハウスに残っていました。

もちろん、心の中はモヤモヤでいっぱいです。

その上、同じく残っていたエリカが海野家に行くと言い出します。

エリカは自分がカツ丼の写真をインスタにあげたせいでこんな事になったと自分を責めていたのです。

凪は冷静にエリカに忠告します。

エリカのインスタがバズったことでこの事態を引き起こしている以上、エリカ本人が行くことにはメリットはありません。

尚更大騒ぎになる可能性もあります。

エリカもそれはわかっていました。

「私はお母さんの看病に行くのよ」

お店には出れませんが、奈美恵の看病なら…!

凪はエリカにまで留守番を言い渡されてしまいます。

(俺なら、看病も店の手伝いもできるんだが)

でも、幸もエリカも凪を必要としてくれません。

幸の”家族じゃないから”という言葉が蘇ります。

仕方なく、凪は勉強に勤しむのでした。

 

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凪、様子を探る!

いくら勉強に集中したくても、この状況では無理というもの。

凪はこっそり海野亭の様子を見に来ていました。

店の周りは予想以上に行列ができていました。

当然ながら、凪はいざとなったら手伝う気持ちで来ていました。

でも幸に言われた一言があるため、まずは幸のお手並み拝見です。

このピンチ、幸はどう捌いていくのでしょうか?

店の中では、幸が洋平とタッグを組んで必死にお客さんを捌いていました。

洋平は雪崩のようにやってくるオーダーを捌き、幸はカツ丼を運び、会計し、てんやわんや!

それでも、幸の登場で海野亭は何とか回り始めていました。

「ったく、凪のやつは何やってんだ?」

洋平は幸に感謝しつつ、凪に悪態をつきました。

実はこの時、凪はすぐそばに潜んでいるのですが…。

どうやら幸は洋平に凪に対して言ったことを隠しているようですね…!

 

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助け合いの精神

凪は店内の様子を見て、やはり2人きりで何とかするには無理があることを見抜いていました。

今は良くても、じきに材料も切れてしまうでしょう。

いよいよ自分の出番かと思った凪ですが、ここで助っ人が現れます。

近所の精肉店店主です。

店主はカツ丼の命、お肉を持ってきてくれました。

さらにこの後、八百屋さんが玉ねぎと三つ葉を届けてくれることもわかりました。

狭い商店街、助け合いの精神が染み付いています。

さらにさらに常連さんたちまで食器片付けを手伝ってくれました。

海野亭は近所のみんなに愛されるお店のようですね!

 

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助っ人参上!?

常連さんたちが心配していたのは奈美恵のことです。

家で1人で寝ているとしたら、何かあった時に対応できませんよね。

洋平は”大事な娘”が家で看病してくれていると得意気に答えました。

ところが、その大事な娘はうさぎの着ぐるみをきて突然お店に現れたのですw

もちろん洋平&幸は唖然としました。

幸に隅っこに連れて行かれ、事情聴取を受けるエリカw

ことの真相は、奈美恵に看病はいいからお店の手伝いを!と頼まれてしまったから。

さすが、商売命奈美恵です。

そして、エリカは自分の顔を晒すわけには行きません。

結果として、うさぎの着ぐるみに落ち着いたようです。

エリカはバニーになって、海野亭の前にできた行列を整理することになりました。

「海野家家訓!ピンチは家族で協力すべし!」

寝込んでいたはずの奈美恵もちょこっと登場し、海野家は「やるぞぉ!」と気合を入れました。

凪はその様子を隠れて見つめていました。

 

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もう家族じゃない?!

自分がいなくても、団結する家族。

店だってなんとか回っています。

自分が来るまでもなくて、よかったはずなのに…。

凪はぼんやりと考えていました。

“お兄はもう家族じゃない”

幸の言う通りなのかもしれません。

凪は店に新メニュー「豚キムチ丼」ができたことも知りませんでした。

机の配置が変わっていたことも、両親の声を聞いたのも、いつぶりでしょう。

血の繋がりがない家族と距離を作ったら、それはもう家族じゃなくなっていくのではないでしょうか。

実際、凪はすでに海野亭の仕事より、ホテルに関することに付き合うことが増えていました。

凪は自分で書いた奈美恵宛の手紙を見つめました。

『早く元気になってください。店のことは任せて!』

その手紙をぐしゃっと握りつぶすと、凪はその場をあとにしました。

(俺はもう、海野家の家族じゃないんだろうか…)

凪の背中はとても寂しそうでした。

奈美恵は寝室に戻る途中、袋に入った飲み物やお粥を見つけました。

それは凪が奈美恵のために準備してきたものです。

凪の優しい気持ちが伝わるといいのですが…。

 

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大好きの意味

洋平は相変わらず手伝いに来ない凪に対する不満を口にしていました。

さすがに幸も隠し通すのも限界でした。

幸は自分が凪に来なくていいと言ったことを伝えました。

「お兄はもうお兄じゃないから」と理由もちゃんと付け加えて…。

洋平は一瞬だけ怪訝そうな顔をしたものの、すぐにいつもの調子で揶揄いました。

でもわかっているのです。

小さい頃から何をどう言おうと、かわらない事実。

「昔から凪のこと大好きだもんな!」

幸は洋平の言葉を受けて「…大好きだよ」と肯定しました。

その顔はまさしく恋する乙女!

この表情が洋平に見られなくてよかったですw

影で幸と洋平の会話を聞いていたのはエリカです。

幸の言う「大好き」が単なる家族愛ではないことはエリカもわかっているでしょう。

エリカと幸はこれからどんな行動をとっていくのでしょうか?

 

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手を差し伸べるもの

その頃、1人疎外感に苛まれていた凪の元に、1通のLINEが届きました。

『今から会えない?』

それはひろからのメッセージでした。

孤独だった凪の心を救うのはやっぱり彼女?!

ひろは凪に何を伝えたいのでしょうか?!

 

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カッコウの許嫁ネタバレ137-138話のまとめ

今回のお話は、海野亭のピンチと凪の疎外感のお話でした。

先週に引き続き、海野亭は奈美恵の風邪もあって大ピンチ!

洋平と奈美恵は凪と幸に助けを求めていましたが、幸は凪に「お兄はもうお兄じゃないから」と冷たく言いました。

そんなわけで凪は手伝いには行かず、こっそりお見舞いにやってきました。

いざとなったら手伝うつもりで来ましたが、エリカ、近所の人たちの協力もあって、海野亭は何とかなり始めました。

自分がいなくても、誰も困らない…。

凪は悲しく寂しい気持ちになりました。

血の繋がらない家族(海野家)は、会わなきゃどんどん家族ではなくなっていく気がします。

実際問題、ここ最近の凪は天野家のホテル事業にかかわることの方が多いくらいです。

凪は出る幕のない海野亭を寂しく去りました。

疎外感を強める凪に救いの手を差し出したのはひろからのLINEです。

寂しい心を埋めてくれるのは、やはり彼女であるひろ?!

エリカ&幸は凪の心の傷に気づかないのでしょうか?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒カッコウの許嫁139話!ひろのお宅訪問?!エリカ&幸もつ・・

⇒カッコウの許嫁138話!やっぱり凪は海野家が大切?!ついに・・

⇒カッコウの許嫁136話!海野家大ピンチ?!幸がついに反抗期・・

⇒カッコウの許嫁135話!修羅場は続く?!ついに凪の兄が登場・・

 

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