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最新ネタバレ『チェンソーマン』112-113話!考察!チェンソーマン現る?!最悪を終わらせるための秘策とは?!

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藤本タツキ「チェンソーマン」112話より引用

惨劇の学校に戻ると、アサが大切な制服で作った”制服強強剣”はバラバラに壊れていました。

あの時、アサを「妹」と言っていた女生徒のことが気になります。

あの女生徒が何かをしたらユウコは生き返り、巨大化したのです。

まさか、あの女生徒の正体が正義の悪魔?!

深まる謎を抱えるアサの元にデビルハンター部が現れて…?!

それでは第112話『猫と犯罪者の間』の考察を始めていきます。

 

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『チェンソーマン』112話!のネタバレ

それでは『チェンソーマン』112話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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デビルハンター部への入部

アサの前に現れたのは生徒会兼デビルハンター部のメンバーです。

その中にはあの女生徒がいました。

アサは驚いて彼女を見つめます。

女生徒は何も言わず、ただその場にいました。

代わりに名乗ったのは生徒会長兼デビルハンター部長の伊勢海ハルカという男子生徒です。

ハルカは先日の惨劇でデビルハンター部のメンバーが1人死亡し、1人退部したことを明かしました。

あの時、あの場にいたデビルハンター部のメンバー・亜国はアサの活躍をハルカに伝えていました。

「我が部への入部を受理しよう」

アサは試験をすっ飛ばしてデビルハンター部に入部できることになりました。

ここでヨルが出てきます。

デビルハンター部に入って確認したかったことはただ1つ。

「デビルハンター部にはチェンソーマンがいると聞いたが正体を知っているのか?」

ヨルの問いに、ハルカは高笑いしました。

ハルカは「これが答えだ」と自分の制服をめくりました。

その胸には、確かにスターターが埋め込まれていました。

ヨルは感情を必死に抑え、今日のところは帰ると宣言しました。

「じゃあな、チェンソーマン」

「また会おう、三鷹アサ」

ハルカも悠然と別れの言葉を告げました。

ユウコを殺したチェンソーマンはハルカなのでしょうか…?

 

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悲しい決意

ヨルがチェンソーマンとの戦いを避けたことがアサには不思議でした。

その理由を問いただすと、意外な答えが返ってきました。

「ユウコにも1人で勝てない私が…チェンソーマンに勝てるわけないだろ」

ヨルは意外にも冷静な判断を下していたのです。

アサは想定外のヨルの回答に言葉を失いました。

ヨルはアサの反応を見て、自分が弱いわけではなく、武器が弱いから勝てないのだと訂正しました。

アサはそれを聞いて、強い武器を作ることを素直に承諾します。

これは、これまでのアサからは考えられないほど素直な反応です。

「ヨルには早く消えて欲しいから」

アサがヨルに協力的なのは、早く強い武器を手に入れて、チェンソーマンを倒し、自分の体を取り戻したいと強く願ったからでした。

ヨルがアサの中にいる限り、周りの人まで不幸になってしまうから。

自分だけが最悪なのはまだマシだけど、周りの人まで最悪にしてしまうのはもう絶対に嫌でした。

ユウコのような悲劇はもう、こりごりなのです。

強い武器を作るためなら…。

「人を武器にするのだって」

アサは危険な考えを抱き始めました…。

 

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武器にする規準

街の雑踏を見下ろしながら、アサは品定めを始めます。

本当であれば、武器にするのは人間である必要はありません。

ユウコとの対決で相当な強さを見せた制服強強剣など、物でも思い入れが強ければいいのです。

でも、アサに母に買ってもらった制服以上の大切なものはありませんでした。

ちょうどその時、アサの前を猫が横切りました。

アサは猫を愛おしそうに撫でてあげます。

その様子を見たヨルは猫を武器にすることを提案します。

アサの答えはNO。

猫を殺すくらいなら人間を殺したほうがマシ。

ただ、人と言っても普通の人ではなく、犯罪者とか世の中的にも死んだほうがいい人間を選ぼうとしていました。

ところがヨルはそれはダメだ、と即答しました。

強い武器を作るには、強い罪悪感が必要なのです。

アサが犯罪者なら…と妥協できている時点で、強い武器にはならないとわかっています。

あえて大切なものを作り、それを壊す(または殺す)必要があるのです。

戦争の悪魔の能力はなかなかに難しい能力ですね…。

 

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猫と犯罪者の間

絶対に猫は殺さないと言い張るアサに、ヨルはある提案をしました。

“猫と犯罪者の間を武器にすればいい”

殺してもいいと思っているラインと、絶対殺したくないと思っているライン。

その間にあるものが、アサが作れる最高の武器になるのではないでしょうか?

その話をしている最中、アサは雑踏の中に知っている顔を見つけました。

タバコのゴミ拾いをするデンジです。

アサはデンジをバカでダサいやつだと思っていましたが、見直しました。

ところが…ずっと観察していると、デンジは拾ったタバコを分解し始めます。

それを新たなタバコとして再生し、箱に詰めました。

ポイ捨てタバコから新たなタバコを使ったデンジは、それを持ってホームレスに売りつけていたのです。

アサは最低だと感じました。

その時、ヨルが言っていた”猫と犯罪者の間”という言葉が蘇ります。

アサは自分に問いかけました。

デンジは最低だけど、死んでいいほど悪い人間じゃない…。

「けど、チェンソーマンを倒すには、アサが体を取り戻すには仕方のないことじゃないのか?」

ヨルは囁きました。

「最悪を終わらせるための最悪だと思えばいいんだ」

…アサは決意を固めました。

 

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デートのお誘い

アサはデンジを追いかけて声をかけました。

デンジの中のアサのイメージは”チェンソーマンが嫌いな女”ですw

声をかけられても嬉しそうには見えませんね。

アサはさっき見かけたタバコの件を問い詰めました。

デンジの高校はバイト禁止なので、お金を稼ぐためにタバコ売りをしていたようです。

今もまだデンジは貧乏生活を送っているようですね…。

忙しい毎日を送っているデンジに、アサはもじもじしながら聞きました。

「明日も忙しいの…?」

本来ならアサがデンジに対してそんなことを聞く必要はないはずです。

デンジは「なぜそんなことを聞く?」と問いかけました。

「明日暇だったら、デートしたいなって…」

アサは精一杯頑張って言いました。

デンジはボケーっとした顔になりましたw

「デート…する」

女の子にモテたい気持ちが強いデンジには効果テキメンでしたね!

でも、デートでデンジを大切に思ってしまったら…アサは本当に非情な決断を下すことができるのでしょうか?

 

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『チェンソーマン』ネタバレ112-113話のまとめ

今回は、新たな武器作りに向けたお話でした。

惨劇のあった学校に戻ると、デビルハンター部のメンバーがやってきます。

その中には、アサを「妹」と呼び、ユウコを蘇らせた女生徒もいます。

部長兼生徒会長のハルカはアサのデビルハンター部加入を受理しました。

晴れてデビルハンター部の一員となれましたが、吉田はどうなっているんでしょう…?

ハルカは自分がチェンソーマンであると胸のスターターを見せてくれました。

目標は見えましたが、ヨルはまだ戦おうとはしませんでした。

今はまだ武器が弱くて勝てないと分かっていたからです。

となれば、武器作りが大切になってきます。

アサが大切にしていた物は、母に買ってもらったという制服だけで、もう武器にできるものがありません。

アサはヨルから体を取り戻すためなら、人をも殺す覚悟ができていました。

これ以上、最悪なことが起きてほしくないから…。

ただ、強い武器を作るには罪悪感が必要です。

殺してもいいラインと絶対に殺したくないライン。

アサはその間にある人物を見つけました。

それがデンジです。

死んでいいほど悪い人間じゃないことはわかっています。

藤本タツキ「チェンソーマン」112話より引用

でも、最悪を終わらせるための最悪として、アサはデンジを選びました。

デンジに声をかけ、精一杯の勇気を出してデートに誘い出します。

女の子にモテたいデンジはもちろんOKです。

デンジがそこまで悪い人ではないことをしっているアサ。

本当にデンジを武器にできるのでしょうか?!

この先、殺されそうになったデンジがチェンソーマンに変身する可能性もあります。

その時、ヨルはどうするのでしょうか?!

来週もますます目が離せませんね♪

 

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