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最新ネタバレ『ブルーロック』197-198話!考察!潔世一、新たなるピースを掴む

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金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」197話より引用

前回のブルーロックも強烈すぎる内容でした。

バスタード・ミュンヘンの雪宮剣優が狙ったシュートは、失敗に終わりました。

その様子をモニターで、総監督である絵心甚八と帝襟アンリは観戦。

彼らの登場が久々で、個人的にとても嬉しかったです。

この物語で紅一点のアンリは、見ているだけで癒されます。

絵心は、彼女に雪宮のゴールが決まらなくて良かったと説明を開始。

先にゴールを決めた凪誠士郎は、天才的な才能を見せつけたが再現性が無いと指摘しました。

雪宮は、実力が無いのに自分が主役になる物語に酔いしれていると危惧。

そんな絵心は、成功という現象が他者との交わりで発生するのだと教える所がとても説得力ありました。

世界の一線で常に戦い、抜き考え挑んできた男の言葉は、重厚感があります。

主人公・潔世一は、怒りを堪えて雪宮に寄り添いある提案をしたのです。

それは、自分がゴールを決める為に、アシスト役に徹してくれという内容。

雪宮自身も結果を出す事が可能で、次の試合に繋がるチャンスがあると必死に説得しました。

しかし、雪宮は、その答えに対して首を縦に振りません。

自分1人の力でゴールを決めると、頑なに拒否を続けます。

流石の潔も、プラスになる様に考え働きかけたのにマイナスの方向に向かう雪宮が許せなくなりました。

潔は、子供みたいな雪宮の思考に大激怒。

お互い決別してしまう事態に発展してしまったのです。

この騒動が、潔と雪宮の運命を分けてしまう事になるのかとても気になります。

自分に降りかかる試練が神に試されていると、狂信的に信じ抜く雪宮。

合理的に考え、様々な方法で挑みゴールを決めようと足掻く潔との対比がとても印象的です。

潔と雪宮の絆が切れ、これからどうなって行くのか見逃せません。

それでは、今回も197話について詳しく語って行きましょう。

 

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『ブルーロック』197話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』197話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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潔世一、雪宮剣優の言葉に苛立つ

潔世一は、雪宮剣優に決別の言葉を告げました。

怒りの形相を見せる雪宮に対して、潔は振り返らずにその場を去って行きます。

しかし、潔には、雪宮との会話で気になっていた事があったのです。

それは、雪宮が自分をミヒャエル・カイザーと同類のマウント野郎だと言う内容。

潔は、それを何度も思い出していました。

自分がカイザーと一緒だと言う事に納得がいきません。

試合が始まり、フィールド内に選手達が走り回ります。

潔は、ずっと雪宮と自分がわかり合えないことを嘆いていました。

更に、自分が対等な目線で提案した作戦を断られたので苛立っていたのです。

潔は、それを抑えながらも気持ちを切り換えようとしていきます。

彼の視線は、雪宮の方を見ていました。

1人で奮戦する主人公を気取った願いが叶わないと、心の中で叫びます。

すると、潔にある変化が起こったのです。

 

雪宮剣優の鬼みたいな表情がとても怖すぎました。

潔は、涼しい顔で何事もなく去って行きましたが、内心は大きなショックを受けていました。

彼は、雪宮にカイザーと同種だと言われた事が理解できません。

しかも、自分がお互いチャンスを掴める様に考えた提案も拒否されました。

苛立つ潔が見せるネガティブさがとても印象的でした。

潔は、雪宮が主人公を目指す物語が叶う訳が無いと断言。

しかし、何かを感じ取った様です。

潔の更なる進化に繋がるのか、期待しましょう。

 

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潔世一、選手達が持つ主人公感に気づく

潔世一は、雪宮剣優を見てある事を思い出しました。

それは、凪誠士郎との会話でした。

凪が得点を決めた時、その秘密を聞き出していました。

凪は、この地球の主人公になった気分だといった内容。

潔は、凪と雪宮の発した主人公という言葉について考えます。

凪は、自分を倒す為に集中力を極限に高めるきっかけとして自分を主役だと信じていました。

雪宮が今、自分を信じようとしている感覚も同様。

彼らに共通していたのは、自分を主人公だと信じて結果を出す為に動こうとする志だと気づいたのです。

潔は、雪宮を見て主人公感を持っていると言う事を見抜いたのです。

雪宮は、フィールド内で同じチームであるバスタード・ミュンヘンのアレクシス・ネスに接近。

彼は、ネスの邪魔をしてボールを強奪します。

ミヒャエル・カイザーは、雪宮の暴走を見て思わず舌打ちします。

雪宮は、ドリブルをしてマンシャイン・Cのゴールを目指します。

そんな彼の前に、1人の選手が立ちはだかりました。

それは、御影玲王でした。

玲王は、雪宮に無茶苦茶だと呟きます。

そして、四面楚歌状態のボッチドリブラーだと馬鹿にしたのです。

雪宮は、険しい表情をして玲王を睨みつけます。

潔は、彼らを見て主人公感についてある確信を持ったのです。

 

潔は、凪誠士郎との会話を思い出しました。

凪は、潔を倒す為に自分が主役だと信じてスーパープレーを決めた事。

それを雪宮もやろうとしている事が一緒だと気づいたのです。

潔は、凪と雪宮の思考や行動が主人公感によるものだと理解。

彼の中で、次第に何かがリンクし始めてきました。

潔がゴールを決める為の重要なヒントになりそうです。

一方、雪宮は、相変わらず孤独な戦いを繰り広げていました。

同チームのネスから、ボールを奪う暴走野郎になってしまったのが驚きです。

潔だけでなく、他の選手達に対してもなりふり構わぬ行動に少しドン引きです。

そんな雪宮の前に、玲王がやって来ました。

彼は、雪宮に対して、味方も居ないボッチドリブラーだと無茶ぶりを暴言。

雪宮は、玲王を突破する事ができるのか見物です。

潔は、雪宮達を見て更なる何かを感じ取ったようです。

 

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潔世一、主人公感がプレー成功にマストな条件だと知る

潔世一は、雪宮剣優と競り合う御影玲王を見て考えます。

それは、玲王の凄まじい集中力に注目をしていたのです。

潔は、玲王がレベルアップしているのが凪にパスを出す為だけではないと見抜きます。

自分自身が主人公感を出しているからだと、理解しました。

玲王は、凪を世界一のストライカーにする物語の手伝いとして戦っているのが事実。

しかし、それを実現するための主人公になりきり生きていると知ったのです。

潔は、主人公感こそ挑戦的集中(FLOW)に至る必要な精神性だと気づきました。

どの世界でも人間が最高表現をする為には、主人公感が不可欠だと納得したのです。

その瞬間、玲王は、雪宮を鮮やかなテクニックで抜き去りボールをカットしました。

雪宮は、勢い余ってフィールドに身体を打ち付けて倒れ込みます。

潔は、ドリブルでゴールを目指す玲王を見て思います。

自分は、当たり前の事を理解していなかったと認めます。

そして、サッカーのプレーにおいて、最も重要な事を見落としていたと呆然。

潔の中で、今までの出来事全てが繋がろうとしていたのです。

 

潔は、遂に何かを悟り始めました。

玲王を見て、彼が凪の為に奮闘してパフォーマンスが高まっている事を理解。

それは、凪にパスを出し世界一のストライカーにする為でした。

でも、それを実現する為に自分自身が主役になって戦っているとようやくわかったのです。

玲王の持っている主人公感は、ブルーロックの過酷な試練で身に付けたFLOW状態に繋がると納得。

主人公感が重要だと見抜きました。

雪宮は、やはり玲王にボールを奪われてしまいました。

控えめでしたが、玲王のキレ味鋭いテクニックが光っていました。

潔は、主人公感がプレーする中で自分の中で欠如していたとショックを受けます。

さあ、潔がここから何か得られると信じたいです。

段々面白くなってきました。

 

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潔世一、反省と新しいピースを身に付け挑戦開始

潔世一は、雪宮剣優に対して、自分の目線だけで説得しようとしていた事を反省します。

サッカーのフィールドに存在するプレイヤー達は、それぞれの物語を持っていると理解しました。

ゴールが欲しい主人公もいれば、パスを出す事に特化する者も存在。

合理的に考える選手や、感情的に動く数多くの主人公達がいるのだと認識します。

潔は、人間誰もが自分を主人公だと思っているとようやく知ったのです。

そして、サッカーの世界でも無数の物語と主人公達がマッチして動いて回っていると気づきました。

雪宮は、起き上がり御影玲王を追いかけます。

潔は、自分が雪宮と交わらない事は当然。

それは、お互いに主人公感を軽視していたから起きた現象だったとわかりました。

自分は、無意識に雪宮という選手を物語の脇役扱いにしていたと猛省。

それぞれが主人公同士で無ければ、新しい成功が誕生不可能。

潔は、自分の思考がとても浅すぎたと悔しがります。

彼は、今までのブルーロックで体験した出来事や経験を走りながら思い出して行きます。

そこでは、主人公達のエゴイズムが容赦なくバチバチとぶつかり合っていました。

エゴイストは、主人公としてしか生きられない運命。

その瞬間、潔の体内で何かが弾けた様な感覚に陥りました。

脳内でもこれだと、自然にあるピースが入り込んできます。

潔は、これが自分の新生思考だと掴みました。

それが、自分に足りなかった主人公感だったのです。

彼は、それを取り入れて超越視界(メタ・ビジョン)を発動。

フィールドを掌握して行こうと、些細な情報を見逃しません。

潔は、エゴイスト達の主人公感を捉えながらもゴールを決める為に狙い始めました。

 

潔は、今までの思考や言動が誤りだったと反省しました。

自分の目線のみで、勝手な解釈で雪宮を脇役として認めていなかった事。

フィールドには、ゴールを決める事だけでなく、パスを出す為執念を燃やす等様々な主人公が存在しているとようやく認めました。

潔は、サッカーという競技がそんな主人公達の行動で動いているのだとようやく理解。

そして、自分がゴールを獲得する為に不可欠な主人公感という名のピースを学びました。

彼は、超越視界を展開。

他のプレイヤー達の主人公感も考えながらのゲームメイクを開始して行きました。

新しい思考の潔は、とても大きな期待が出来そうです。

今度こそ、予測できないスーパーゴールを叩きこんでくれそうな雰囲気が個人的にかんじられます。

潔の新たな戦術は、実力者達に通用するのか非常に注目したいです。

 

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覚醒した御影玲王の狙い

バスタード・ミュンヘンのベンチで大騒ぎする者達がいました。

それは、控え選手の五十嵐栗夢と雷市陣吾でした。

彼らは、試合時間を気にしていました。

更に、出場した指導者ストライカーのノエル・ノアの交代が近づいていた事に動揺。

スターチェンジシステム終了まで後90秒を切っていたからです。

栗夢達は、制限時間内にゴールに戻らないと得点を決められ負けてしまうと理解していたのです。

雷市は、バスタード・ミュンヘンの選手達に引き返せと絶叫します。

御影玲王は、カットしにやって来た國神錬介を瞬時に抜き去りました。

玲王は、プレイヤーやフィールドの動きが良く見えていたのです。

彼は、自分の状態が覚醒していることに気づいていません。

しかし、身体のキレも良く今の自分が凄いと感じていました。

玲王は、思考と動作が己の中で高速処理され、負けないというエネルギーが体内に蔓延していました。

このまま最終得点を決められると実感します。

玲王は、クリスの動きやアギのポジション等をチェックして行きます。

しかし、他の選手は全て捨て駒だと心の中で発言。

全ては、凪誠士郎がゴールを決める物語なのだとその事しか考えていません。

玲王は、自分の宝物である凪を見て舌を出します。

彼は、得意の模写変化(カメレオン)を発動する準備をしていたのです。

潔は、静かに超越視界(メタ・ビジョン)をじわじわとフィールド内に展開。

最後のチャンスを虎視眈々と狙い続けていたのです。

 

栗夢と雷市の叫びが熱いです。

控えですが、バスタード・ミュンヘンのピンチを救う為の必死さが伝わってきます。

ノエル・ノアのスターチェンジシステムも残りわずかで非常にピンチです。

玲王の鋭いテクニックが痺れます。

驚異的過ぎて、もうブルーロックの物語で欠かせないプレイヤーになってしまいました。

フィールドの状況を把握して、ゴールを決める準備を開始。

他の選手達を気にしながらも、凪にパスを出す事しか考えていません。

凪以外の者達を捨て駒呼ばわりする光景は、もうエゴイスト感がハンパなかったです。

そんな玲王のパスは、再び凪のスーパーゴールへ繋がる事に成功して行くのか注目したいです。

潔も新たなピースを取り入れた超越視界が、それを阻止できるのかも気になります。

最終局面で熱く激しい展開に突入してきました。

もう、最後まで見逃せません。

 

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『ブルーロック』ネタバレ197-198話のまとめ

今回のブルーロック197話は、潔と玲王に焦点が当てられてとても面白かったです。

彼は、チャンスに繋がる提案を雪宮に拒否され苛立ちを隠せません。

しかも、雪宮が自分自身を主役だと思い込んでいる所を不快に感じます。

しかし、それが凪誠士郎がスーパーゴールを見せた時の心境等と繋がる事に気づきました。

選手達の持つ主人公感が、FLOW状態に繋がる大事なメンタルだと理解。

自分には、それが欠如していたと知る事が出来ました。

更に、フィールドには無数の物語を抱える主人公達が存在。

自分のエゴイスト目線は大事だが、勝手に脇役扱いしては行けないと反省。

雪宮に対しても無意識で対応していた事を考え、猛省している所が潔らしいです。

金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」197話より引用

その影響で、遂に主人公感という大事なピースを会得。

超越視界も展開し、潔の凄まじいレベルアップが期待できます。

今度こそ潔の成功を見る事が出来るかもしれません。

何だかとてもワクワクしてきました。

一方、御影玲王も非常に輝いていました。

ソロで攻撃する雪宮剣優から、切れ味抜群のテクニックでボールを奪います。

覚醒した玲王が、カッコ良くて素敵だと思いました。

誰にも負けない自負と実力が、とても最高です。

無敵状態の玲王は、フィールドの動きにも非常に敏感。

自分の所属するマンシャイン・Cの選手達のポジションの位置も確認しながら、ゴールを目指します。

しかし、他の選手は捨て駒だと冷酷に言い切りました。

全ては、凪に世界一のストライカーとしてゴールを決めてもらう事しか考えていません。

自分は、凪にパスを出す物語しか描いていなかったのです。

カメレオンの準備を始めた玲王のパスは、凪のゴールに結びつくのか結果が気になります。

潔も新たな武器を手に入れて、個人的にあっと驚かせるようなプレーをしてくれる様な感じがします。

まだまだ、試合決着まで見逃せません。

ドラマティックな展開が発生する事を楽しみにしています。

どのチームが混戦を潜り抜けて勝利するのか、非常に期待しています。

それでは、また、次の話でお会いしましょう。

 

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⇒『ブルーロック』199話!潔世一、ノエル・ノアと共にゴールを・・

⇒『ブルーロック』198話!潔世一、主人公感を利用して得点を阻・・

⇒『ブルーロック』196話!絵心甚八、成功への物語を説く・・

⇒『ブルーロック』195話!雪宮剣優、与えられた神の試練に挑む・・

 

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