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最新ネタバレ『ブルーロック』195-196話!考察!雪宮剣優、与えられた神の試練に挑む

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金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」195話より引用

前回のブルーロックも見逃せない展開の連続でした。

マンシャイン・Cの千切豹馬は、再びゴールを決めるチャンスを窺っていました。

得意の領域外で、大勝負に出ました。

しかし、バスタード・ミュンヘンのミヒャエル・カイザーに見抜かれ阻止されてしまいます。

豹馬は、それでもボールを繋げたいと必死のパスを敢行。

何と届いた相手が指導者ストライカーであるクリス・プリンスだったのには驚きでした。

ノエル・ノアも即座に対応しましたが、クリスは全く怯みません。

彼は、ノアの合理的な戦術とまともにぶつかるのは愚かだと言い切ります。

クリスは、非合理のやり方でノアを打ち負かそうと考えていました。

誰も予測不能の制御不能歪曲弾(アンストッパブルナックル)が発射。

GKの臥牙丸吟が持つ野性的な直感も狂わせる程のスーパーショットでした。

バスタード・ミュンヘンゴールに危機が迫る中、救世主が登場。

それは、主人公・潔世一でした。

潔は、フィールド内のクリスの動きを瞬時に察知。

臥牙丸と共に身体を張ったナイスブロックで守り切る事に成功しました。

潔は、自分のプレーが世界2位のクリスを打ち破ったと自信を持ちます。

彼の姿を見た世界中の観客達は、大興奮します。

潔の評価が一気に爆上がりしました。

そして、今度は、自分の攻撃ターンだと反撃準備をします。

潔の最大最高の見せ場がやって来ました。

潔がカイザーの邪魔を振り払い、熱いシュートを決める瞬間が訪れるのかもしれません。

フィールド内の戦いも、激化し終盤に近付いています。

どんな結末が待ち受けているのか非常に興味深いです。

それでは、今回も195話について詳しく語って行きましょう。

 

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『ブルーロック』195話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』195話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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黒名蘭世、潔世一のクリアボールを拾う

バスタード・ミュンヘンの潔世一は、クリス・プリンスの大技をブロックしました。

クリスは、潔に邪魔されて激しい憎悪を抱きます。

潔のファインプレーは、ブルーロックの存在とそこで培われた実力を世界中に証明した瞬間でした。

潔は、フィールドの流れが大きく変化したと察知。

彼は、バスタード・ミュンヘンの選手達に向かってセカンドボールだと叫びます。

潔は、絶対に拾いチャンスを繋げてくれと何度も願いました。

すると、ボールをトラップした1人の選手がいました。

それは、同じチームの黒名蘭世でした。

蘭世は、ボールを死守すると連呼。

そして、潔を見て神懸かったエゴイストと評価します。

潔は、黒名を見て笑いナイスだと呟きます。

彼は、カウンター攻撃を開始します。

指導者ストライカーであるクリスとノエル・ノアの介入で、試合が大荒れの状況。

自分の邪魔をしてくるチームメイトであるミヒャエル・カイザーも把握できていないと考察しました。

潔は、今が最高で最大のチャンスだと理解していたのです。

蘭世との連携を開始した潔の目には、マンシャイン・Cのゴールしか目に入っていなかったのです。

 

冒頭で、クリス・プリンスが潔に見せた怒りの形相がとても印象的でした。

潔世一というブルーロック出身のプレイヤーが、高い実力を誇ると世界中に見せつけました。

彼がクリスの攻撃を止めたスーパープレーは、大きな影響があったと思います。

潔は、クリアボールを拾って欲しいと必死の懇願。

それに応じたのは、この試合で数度連携をした黒名蘭世でした。

蘭世は、淡々とボールをトラップする様子が職人という雰囲気を漂わせてました。

潔のプレーが神技で、エゴイスト全開だと評価。

ボールを絶対死守すると呟く所は、心強さを感じました。

潔は、混乱するフィールド内での速攻が最大のチャンスだと見抜いていました。

今度こそカイザーに阻止されずに、ゴールを決めて欲しいです。

さあ、続きを見て行きましょう。

 

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雪宮剣優、潔世一からボールを強奪する

潔世一は、黒名蘭世からボールを受け取ります。

彼は、超越視界(メタ・ビジョン)を発動開始。

敵チームのマンシャイン・Cの隙を見つけます。

カイザーや他のプレイヤー達も描けない、予想できないやり方を考えて行きます。

潔は、フィールド内の綻びを見抜きました。

ゴールを決める千載一遇のチャンスだと、ドリブルをした時でした。

突然、潔の動きが何かに阻まれます。

1人の選手が、潔の胸を手で押しボールを奪っていたのです。

潔は、その選手を見て驚きます。

それは、同じチームの雪宮剣優だったのです。

潔は、雪宮の行動が信じられません。

雪宮は、潔に向かって口を開きます。

お前中心で世界が回るなと宣言。

そして、この試合は自分が貰うと言いドリブルをします。

更に、潔に向かって冷たい眼差しを見せます。

雪宮は、自分には時間が無いと呟いたのです。

 

潔・蘭世のカウンター攻撃が始まりました。

潔は、超越視界を展開して、誰も選択しない攻撃方法でゴールを狙って行きます。

彼の積極的な姿勢とゴールを狙う執念がとても痺れます。

必死に周囲の状況を見極めて、遂に狙うポイントを定めた矢先でした。

雪宮が予想できない行動をしてくれました。

同じチームである潔から、強引にボールを奪い取った行為が本当に驚きです。

雪宮は、潔だけが主役じゃないと言い放ちました。

そして、試合でゴールを決める役目は自分だと告げます。

雪宮も時間が無いと、なりふり構わない状況が迫っている様です。

雪宮が見せようとする攻撃の意図には、どんな思いが隠されているのか気になります。

 

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雪宮剣優、与えられた試練を乗り越える覚悟を持つ

雪宮剣優は、ドリブルをしてマンシャイン・Cゴールを目指します。

彼は、自分の前に立ちはだかる千切豹馬を瞬時に抜き去ります。

その後方に居た御影玲王は、全く動けません。

玲王は、雪宮が見せた計算外のアクションと驚異的なドリブルのスピードに呆然。

アギは、雪宮がこのチャンスを狙っていたと冷静に分析していました。

雪宮は、ゴールを見ながら過去の出来事を思い出して行きます。

彼は、病院に行き眼病の診察をしていました。

作った眼鏡を主治医に見せます。

先生は、雪宮の眼鏡姿が似合っていると評価。

治療も順調で、進行もしていない状況で現状維持で良いと診断します。

雪宮は、それを聞いて安堵しました。

先生は、雪宮に向かって眼の病気と気長に付き合って行けとアドバイスします。

すると、雪宮は笑顔を見せて口を開きます。

自分は、この眼の病気を認める事が出来たと発言。

神様は、乗り越えられない試練を与えないと言うがそう思わないと告げました。

逆に、これは乗り越えられる運命だと解釈できる筈だと語ったのです。

雪宮剣優は、強い覚悟を抱きサッカーと向き合うと選択しました。

彼は、病を退けて自分の力を世界中に認めさせようとしていたのです。

 

雪宮が見せるキレ味鋭いドリブルが鮮やかでした。

豹馬や玲王を抜き去る光景は、鳥肌が立ちました。

雪宮は、潔からボールを奪い虎視眈々とチャンスを狙っていました。

過去の回想の雪宮が穏やかです。

彼が見せる本当の姿は、とてもイケメンで優しさ漂う好青年にしか見えないです。

雪宮は、病の進行を防ぐべく眼鏡を愛用。

先生の気長に付き合うようにしていく助言を、別解釈で捉えていました。

神が自分に与えた試練は、乗り越えられる運命だと強い気持ちを持っていました。

雪宮の背景を知ると、少し切なくなってきます。

雪宮がフィールドで見せた反乱は、成功に繋がるのか興味深いです。

 

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雪宮剣優、渾身の無揚力蹴弾(ジャイロシュート)を放つ

雪宮剣優は、ゴールを目指しある言葉を自分に言い聞かせていました。

それは、自分に与えられた試練を必ず乗り越えると言う内容でした。

これを達成し、過去の自分を必ず超えていくと連呼していたのです。

雪宮は、フィールドでずっと狙っていたポイントがありました。

状況を見極めて、マンシャイン・Cが無警戒な所を攻撃。

カウンターからの鋭い一撃を絶対に決めると、ひたすら耐えて待ち続けていたのです。

雪宮は、マンシャイン・CのDF陣を抜き去りました。

彼は、1on1全抜き突破(ワン・オン・ワン・フルブレイク)を行い周囲を驚かせます。

誰もが雪宮を見て、パスせずに驚異的なテクニックで斬り込んで行く姿を警戒しました。

雪宮は、自分に向かってくる選手達を全く寄せ付けません。

ベンチに控えていたバスタード・ミュンヘンの五十嵐栗夢と雷市陣後は、彼のプレーを見て固まっていました。

雪宮は、6人抜き去りゴール前に迫っていました。

彼は、過去の出来事を回想。

モデルとサッカーで充実していた人生に暗雲が差しました。

眼の病が判明し、泣いて苦しみ悩んだ日々を思い出します。

しかし、これは神様が自分に与えた乗り越えられる試練だと納得していたのです。

雪宮は、今だからこそ理解できると感じていました。

彼は、この試練をクリアするとシュートします。

ゴール前にボールが高く打ち上げられました。

マンシャイン・CのGKルークは、雪宮の撃ったボールを見ます。

鋭い回転が掛かっていて、落ちながら逃げていく様な軌道を描いている事を分析。

ルークは、これが無揚力蹴弾(ジャイロ・シュート)だと悟ります。

彼は、不規則過ぎる動きに戸惑いを見せます。

そして、これは追いついて止めることが出来ないと気づいてしまったのです。

ルークは、必死に手を伸ばします。

でも、ボールに手が届きません。

雪宮は、ルークの姿を見ていました。

自分の苦しみは、この一撃を放つ為にあったと心の中で叫んでいました。

雪宮は、ゴールに向かうボールを見て行けと呟きます。

 

雪宮剣優は、ずっとカウンターを狙っていました。

マンシャイン・Cの隙を伺い、無警戒になるポイントをずっと待っていたのが根気強さを感じます。

選手達を6人抜きするテクニックがもう凄まじ過ぎます。

鬼気迫る表情を見せる雪宮がカッコ良いです。

雪宮は、サッカーもモデル生活も充実していました。

突然、どん底に落とされて苦しい思いをしていった場面が泣きそうになります。

それでも諦めずに、自分なら乗り越えられる試練だと言い聞かせる強い信念ありました。

そして、強烈な無揚力蹴弾の一撃を放ちました。

それは、GKのルークも反応できない程の技でした。

雪宮のシュートは、バスタード・ミュンヘンに勝利を導く事が出来るのか気になります。

彼の試練越えが成功するのか注目したいです。

 

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雪宮剣優、クリス・プリンスに阻まれ絶望する

雪宮剣優は、無揚力蹴弾(ジャイロ・シュート)が決まったと確信します。

しかし、彼のシュートに反応する者が居ました。

それは、マンシャイン・Cの指導者ストライカーであるクリス・プリンスでした。

クリスは、闘志を剥き出しにしてゴールに迫ります。

雪宮は、その光景を見て驚きます。

クリスの猛獣の様な威圧感に、恐怖感を抱いたのです。

クリスは、ボールを蹴り上げてクリアしました。

誰もがクリスのファインプレーに固まり、言葉を失います。

クリスは、勢い余ってゴールネットギリギリまで下がっていました。

踏みとどまり溜息を付きます。

そして、クリスは、雪宮を静かに見ます。

その眼差しは、とても暗くて冷たい眼差しでした。

彼は、雪宮に向かってダーメと告げたのです。

雪宮は、ショックを受けて冷や汗を掻いていました。

彼は、自分の人生を懸けて大勝負に出ました。

でも、全身全霊を傾けた無揚力蹴弾がクリスに容赦なく止められてしまったのです。

それは、雪宮にとって同時に残酷な結果を見せつけていたのです。

雪宮剣優が信じた神様は居なかったと証明。

過酷過ぎる現実を突きつけられたのです。

雪宮は、目の前の出来事がとても信じられません。

彼は、青褪めて絶望的な表情をクリスに見せる事しか出来なかったのです。

 

雪宮が放った魂の一撃は、確実に決まったと思いました。

が、クリス・プリンスがそれを阻止しました。

獰猛な野獣の本能とプレッシャーには、鳥肌が立ちました。

世界2位の実力をフィールドで発揮。

そんなクリスは、雪宮を駄目出ししました。

彼の冷徹で容赦ないダークな雰囲気が凄まじいです。

雪宮は、ショックで絶望的な顔をしていたのが衝撃的過ぎます。

クリスのブロックで、全てが台無しになってしまいました。

試練も乗り越える事に失敗。

無惨過ぎて雪宮が何だか憐れに見えてきました。

フィールドで起こした雪宮の乱も不発。

辛くて厳しい現実を見せられた雪宮がどうなって行くのか考えてしまうと、少し怖いです。

バスタード・ミュンヘンは、再びピンチを迎えそうです。

クリスがどんな攻撃を仕掛けてくるのか注目したいです。

雪宮にチャンスを奪われた潔は、ゴールを狙って行けるのか今後の展開が気になります。

試合の結末がまだまだ予測不能です。

話の続きが待ち遠しいです。

 

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『ブルーロック』ネタバレ195-196話のまとめ

今回のブルーロック195話は、衝撃的なドラマが待ち受けていました。

世界2位の実力者クリス・プリンスが見せた攻撃。

潔世一が見事に食い止めました。

彼は、黒名蘭世とカウンター攻撃を開始して行きます。

マンシャイン・Cの綻びを見つけて、超越視界を発動してワクワクしました。

が、まさかの邪魔が入りました。

カイザーかと思いきや、雪宮剣優だったのは驚きを隠せません。

雪宮は、眼の病で自分に与えられた時間が無いと焦っていました。

それでも、驚異的なテクニックでの6人抜きは圧巻です。

彼は、自分に与えられた困難が乗り越えられると信じていました。

そして、チャンスを掴むために渾身の無揚力蹴弾を放ちます。

DFやGKも反応できない超必殺技は、ゴール確定かと思いました。

金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」195話より引用

でも、クリスがそれを阻止してしまいます。

クリスの冷たい眼差しが威圧感満載です。

雪宮の絶望的な表情が今でも脳裏に焼き付いています。

過酷な現実を見せつけられた雪宮に、再起の道があるのか気になります。

今度は、バスタード・ミュンヘンが大ピンチな状況になりそうな予感がしてなりません。

潔に逆転の機会が訪れるのか、期待したいです。

まだまだ試合の展開がどうなって行くのか予測不能。

個人的にフィールドが、更に大きなの流れになって行きそうな気がします。

これから一体どんな物語が待ち受けているのか興味津々です。

それでは、また、次の話でお会いしましょう。

 

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