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【スパイファミリー】情報屋とは?ロイドが唯一信頼できる情報屋について徹底解説!!

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スパイにとって重要なもののひとつが信頼できる情報屋の存在。

スパイファミリーではフランキーというロイド(黄昏)の頼れるパートナーが登場します

一流スパイのロイドが信頼を置く情報屋とは一体どれほど優れた人物なのでしょうか。

本記事では情報屋フランキーについて徹底解説していきます!

 

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【スパイファミリー】情報屋は誰?

スパイファミリー/©遠藤達哉

スパイファミリーに登場する情報屋はフランキー・フランクリン

黒縁メガネに顎髭とモジャモジャ頭が特徴で、アーニャからはまんま「モジャモジャ」と呼ばれています。

第1話から登場するスパイファミリーの準レギュラーで、コミックス第8巻の表紙を飾っています。

情報屋である一方で発明家でもあり、作中でも迷い猫をおびき寄せる装置やパワードスーツなど様々なアイテムを披露

ロイドだけでなくフォージャー家全員と親しく、コミカルで親しみやすい人柄もあってアーニャやボンドにも好かれています。

身長は166㎝。

好きなものは発明・ホームセンターで道具を色々見ること・ジャンクパーツ漁り・コレクション趣味もありそう。

対してイケメン・金持ち・東国政府が嫌い。

惚れっぽい性格で、好きなタイプは可愛い女性・綺麗な女性・美しい女性・自分を好きになってくれる女性なのですが、恋をしてはフラれています

ちなみにモジャモジャ頭はただの天然パーマだそう。

 

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【スパイファミリー】情報屋の本名とは?

スパイファミリー/©遠藤達哉

情報屋のフランキー・フランクリンですが、実はこれは偽名の1つ

情報屋という職業柄、多くの偽名を持っているようで、フランキー・フランクリンという名前は彼が表向き営んでいるタバコ屋の時の名前のようです。(本名は不明)

 

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【スパイファミリー】情報屋はどんな仕事?

スパイファミリー/©遠藤達哉

情報屋とはあらゆる情報の売り買いを生業としている者のこと

フランキーの場合はクラブの店員や文書偽造のプロなど国中に豊富な人脈を持ち、依頼を受ければ機密情報でもスピーディーに確実に提供します

第1話でもさっそくイーデン校の書類や入試問題とアーニャの情報を入手してきていました。

表向きはタバコ屋をやっており、ロイド(黄昏)やフィオナ(夜帳)らWISE諜報員とはそこで接触していますが、他にも様々な職を転々としているそう。

またフランキーは、戦争被災者の支援や地雷撤去などの慈善活動をたまにやっているそうです。

 

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【スパイファミリー】フランキーはなぜ情報屋を始めた?

スパイファミリー/©遠藤達哉

フランキーは東国出身でありながら、西国スパイの黄昏にも情報を流す情報屋です。

自国を売るような仕事をしているワケは、彼が「反抗期」だから

フランキーは統制の強い東国政府のやり方が気に入らないため、情報屋という彼なりの形で戦っているのです

 

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【スパイファミリー】フランキー以外の情報屋はいる?

スパイファミリー/©遠藤達哉

熾烈な情報戦のためにスパイが活躍しているこの時代、恐らくフランキー以外にも情報屋は存在しているはずです。

しかし作中では今のところフランキーしか出てきていません

 

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【スパイファミリー】情報屋はスパイにとって敵or味方?

スパイファミリー/©遠藤達哉

情報屋フランキーはスパイにとって心強い味方

ただしそこには誰の味方という概念はなく、あくまで中立の立場でやっています

先述しましたがフランキーはただ東国に嫌がらせをしているだけなのです。

そのぶんヘタをすると東国秘密警察に捕まる立場ですし、場合によっては西国も敵になり得ます。

しかしフランキーは軽率そうに見えて抜け目がないので秘密警察には尻尾を掴ませませんし、自ら「ゴミ」と自称するほど戦闘力はありませんが、街の隅々まで知り尽くしているため西国にも捕まらないと自負しています。

 

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【スパイファミリー】情報屋とロイドの関係性とは?

スパイファミリー/©遠藤達哉

情報屋フランキーはロイド(黄昏)の協力者

ロイドが依頼すれば、フランキーは諜報活動に必要な情報を、どんなに入手困難なものでも確実に提供してくれます。

報酬さえあればロイドの任務(実働)を手伝うことも。

また、フランキーはフォージャー家が任務のための疑似家族だと知りつつ“ロイドの友人”として家族全員と親しくしています。

そのためロイドの苦悩を聞く役割となったり、アーニャに「父ちゃんと母ちゃん好きか?」と聞いてそれとなく気遣っていたり、家族やWISEとは違う立場からフォージャー家を見守ってくれています

そして最近のフランキーはというと、すっかりフォージャー家のお留守番係が板についてきました。

ロイドとヨルが出かける時はアーニャとボンドを、3人が出かける時はボンドを預かり面倒を見ており、報酬につられているとはいえなんだかんだでいつも乗り気です。

本業から任務の手伝いやベビーシッターまで…ロイドからは便利屋のように扱われていますが、それはきっと一流スパイ黄昏がそれほど心を許している証拠なんですよね。

 

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フランキーとロイドの出会い

なぜそれほどまでに信頼関係を築けているのかというと、実はフランキーとロイドが出会ったのはここ数年の話ではないのです。

2人が出会ったのはまだ東国と西国が戦火を交えていた頃

当時のロイドは戦争で親を亡くし、幼少ながらも一人きりで命からがら生き延び、東国への憎しみに駆られ軍人となり、戦場で銃を握っていました。

一体どれほどの屍を築けば夜明けが見えるのだろうか…。

そうロイドが深い闇に沈んでいた時に出会ったのが、東国軍から脱走してきたというフランキーでした。

銃を向けるロイドに必死に命乞いをするフランキーに、思わずロイドは笑ってしまいました。

 

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スパイになったきっかけはフランキー?

この出会いで「戦争は外交の失敗の結果なのに何で自分たち市民が戦わなくてはならないのか」と虚しさを語るフランキーの言葉が、ロイドの考えを変えることになりました。

フランキーは戦争が行われることになったきっかけが東国と西国で食い違っていることを指摘し、「真実なんてオレら一兵卒には知りようがない」つまり“上の流した情報で下が憎しみ合わされている”と論じたのです。

自分の世界を奪った東国への憎しみだけを現実として闇雲に生きてきたロイドは、フランキーの言葉を受け止められずに思わず蹴り倒しましたが、これが“思い込み”を恐れるきっかけとなりました。

この後ロイドは地元の友人たちとの再会を経て、「無知とはなんて無力で、なんて悪なのだろう」と気づきます。

そしてまもなく陸軍情報部から声がかかり、情報を扱うスパイへの道を歩んでいくことになったのですが、すべてはフランキーとの出会いから始まったと言っても過言ではないのです。

その後2人がいつどのように再会し今の関係になったのかは明かされていませんが、戦場で敵同士としてのこうした出会いがあったからこそ、ビジネスパートナーには留まらない信頼関係があるんですね。

 

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まとめ

スパイファミリー/©遠藤達哉

フランキー・フランクリンはロイドが唯一信頼している情報屋で、スパイ<黄昏>のルーツの1つと言える重要人物

ふざけているようで仕事はしっかりとこなす有能な情報屋であり、ロイドが任務をこなす上でなくてはならない存在です。

またフォージャー家の子守役としても物語を大いに盛り上げてくれていますので、その活躍には是非注目です!

 

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