田畠裕基「ブラクロ」342話より引用
前回341話、龍禅七人衆の3人が修行を手伝いに来ました。
アスタの髪色を珍しがる小鞠、笑う大左衛門、眺める浄蔵それぞれに絶天を食らってぶっ飛ばされるアスタ。
魔法なしでアスタは負け続けています。
その結果、絶天には人それぞれのやり方があることを学びます。
龍頭に言われてアスタの面倒を見に来た一花。
どれだけ彼がすごいのかを語る一花は興奮していて別人のようです。
龍頭には天眼通という現在おこっているすべての事象を観測できる右目があります。
これを使って妖力の無い体で日の国を統一しました。
そして一花にとっては命の恩人でもあります。
アスタがそれを聞いてヤミの話をしようとすると、止められます。
ヤミが一族を皆殺しにしたと話す一花。
『ブラッククローバー』342話!のネタバレ
それでは『ブラッククローバー』342話!の要点をまとめてみます。
時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。
鬼人と呼ばれていた武士
夜見一族(やみいちぞく)は鬼人と呼ばれていた暗殺者集団の末裔で祖先は戦乱の世で活躍していました。
そして武士として日の国の果てにある大地領主一族龍頭家が治める「伍州」の守護をまかされます。
そこは遥か昔に日の国で暴れていた五頭龍が天女によって沈められたという伝説がある地。
五頭龍の妖力が溢れて海は黒く澱み時空が歪み地獄と繋がっているといわれていました。
妹想いのヤミ
ヤミの子供の頃の回想。
辺境の領地を守るだけの役職に辟易するヤミの父は怒り散らしています。
彼は戦えない一花のことをあまりよく思っていません。
竹刀で一花を殴ろうとしますが、竹刀で受け止めるヤミ。
子供の頃は優しい兄のようですね。
父はヤミが一族最強の鬼人の名を継ぐことができると言いますが、くだらないと感じているヤミは一花と一緒に漁に行きます。
漁の才能があるとヤミを褒める村の人たち。
そこに龍頭がやってきて一緒に漁をやろうとします。
身分が違うと止められますが、龍頭は気にしていません。
彼は身分や妖力に関わらず皆が同じように過ごして笑い合える国にしたいという夢がありました。
ヤミもその夢をいいものだと思っています。
譲れない物
「しかしその言葉は嘘だった、あいつは父以上の鬼人だった」
13の齢で父親と一族郎党を皆殺しにしたと言う一花。
その後、国を捨てて外国で生きます。
話を聞いたアスタは驚きますが、自分の見てきたヤミ団長を信じています。
決して譲ろうとしない両者。
龍頭がヤミを悪く言っていないことが理由があったっていうことを示していると思いますね。
「ならば、あいつものとで培った強さで証明して見せろ」
一花は闇妖術「闇纏い・黒武者」になり、本気を出して戦おうとします。
「死んでも、知らんぞ」
『ブラッククローバー』ネタバレ342-343話のまとめ
田畠裕基「ブラクロ」342話より引用
今回は、ヤミは昔日の国で鬼人と呼ばれた武士の一族の子供ということ、父から一花を守るヤミ、龍頭の夢を気に入るヤミ、13の齢で一族を皆殺しにしたヤミなどが描かれました。
ヤミが使ってた闇纏いより強そうですね。
一花自体が悪魔になったかのような姿で悪魔同化に近い姿です。
次回もお楽しみに!
