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最新ネタバレ『ブルーロック』194-195話!考察!潔世一、世界2位を喰らう程の進化を見せる

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金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」194話より引用

前回のブルーロックは、試合の最終局面に向けて様々なドラマがありました。

バスタード・ミュンヘンとマンシャイン・Cは、同点となり膠着状態が続きます。

主人公の潔世一は、指導者ストライカーノエル・ノアとクリス・プリンスの参戦に注目。

彼らの動きをしっかり見て、状況を判断し無駄の無い合理的なプレーをしようと必死さが漂っていました。

試合を組み立てようとするミヒャエル・カイザーをクリスが挑発して行きます。

カイザーは、当初は全く相手にしていませんでした。

しかし、クリスの老獪な戦術や話法で怒りを見せて1対1の戦いを開始。

カイザーの華麗なるテクニックも鮮やか過ぎました。

でも、クリスの強靭なフィジカルがそれを容易に阻んで行きます。

クリスの知識や経験、世界レベルの強いプレイヤーとしての実力がハイレベルだと納得できました。

彼らの個人技対決は、とても美しく見えて個人的に鳥肌が立ちました。

混戦の最中、ノエル・ノアもボールを奪いに乱入。

そのチャンスを、御影玲王が奪って行ったのは驚きでした。

御影のパスを受けた千切豹馬は、自分の得意領域で再び得点を決めようと爆走。

その前に、雪宮剣優が立ちはだかりました。

雪宮の登場がカッコ良くて痺れます。

ゴール前には、様々なプレイヤー達が栄光を掴むために集結しました。

潔は、強敵達を撥ね退けて今度こそ熱い魂のゴールを決める事が出来るのか期待したいです。

試合の結末がどう流れていくのか、目が離せないターニングポイントになるでしょう。

それでは、今回も194話を詳しく語って行きたいと思います。

 

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『ブルーロック』194話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』194話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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勝負する千切豹馬

バスタード・ミュンヘンのゴール前には、多くの選手が集まりました。

雪宮剣優は、マンシャイン・Cの千切豹馬の前に現れました。

逆サイドから必死に走り込んできて、豹馬の独走を見事に制止。

彼は、最後のチャンスを掴もうとなりふり構わず必死です。

豹馬は、自分の得意領域より少し遠いがここでシュートを撃つと決断。

射程圏外からゴールを狙います。

豹馬は、雪宮の隙を突いて行こうとします。

勝負は、一瞬で決めるとシュートを撃つ態勢を見せます。

雪宮は、ボールをカットしようと豹馬に迫ります。

その瞬間、豹馬は、シュートを止めます。

そして、フェイクからのカットインを実行。

彼は、雪宮とGK臥牙丸吟の間から生まれたシュートコースを見切ります。

豹馬は、ゴールにボールを叩きこもうとしていました。

 

雪宮の必死な表情が、もう痛い程伝わってきます。

眼の病と戦いながら、バスタード・ミュンヘンで結果を出そうとする彼を応援したくなります。

豹馬は、自分の得意領域には近づいていません。

しかし、ここがマンシャイン・Cの勝利と自分の力を示すポイントだと判断。

豹馬の熱すぎる挑戦が痺れました。

雪宮にシュートする様を見せながらも、瞬時にフェイクカットイン見事過ぎます。

豹馬が放とうとする渾身の一撃は、イメージ通りに決まるのか気になりました。

このままでは、個人的に終了しないと感じています。

 

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千切豹馬、失敗してもクリス・プリンスに繋げる意地を見せる

千切豹馬は、シュートしようとしました。

しかし、彼は、突然、背中を押されて体勢を崩してしまいます。

そこには、1人の選手が自分の背中を豹馬に当てて阻止していたのです。

それは、バスタード・ミュンヘンのミヒャエル・カイザーでした。

カイザーは、豹馬に対して0.2秒だと告げます。

そして、遅かったと豹馬を赤い呼ばわりしました。

豹馬は、絶好のチャンスを潰されて悔しがりますが、気持ちを直ぐに切り替えて反省開始。

シュートを決めるのに一動作多かったと、自分の甘さを痛感します。

豹馬は、シュートを敢行するのは不可能だと理解します。

せめて、今キープしているボールだけは繋げたいと言う思いが湧き上がります。

豹馬は、カイザーにカットされそうになりながらも堪えます。

そして、左足であるプレイヤーに向けてパスをします。

潔世一は、豹馬のパスを見て走り出します。

雪宮剣優は、その行く先に呆然としてしまいます。

彼は、ヤバいと青褪めていました。

豹馬の出したボールが、何とクリス・プリンスに渡ってしまったのです。

クリスは、豹馬のプレーがブラボと言います。

 

千切豹馬のシュートを、カイザーがブロックしました。

カイザーは、豹馬が0.2秒遅いと冷徹に告げます。

彼のフィールドを見る驚異的な力は、流石だと思いました。

きっと幾度もバスタード・ミュンヘンの危機を、このように救ってきたのでしょう。

豹馬は、カイザーの阻止でシュートする事を断念。

その代わりに、ボールを活かして繋げると言う強い意思を見せます。

豹馬のパスは、何とクリスの下に到達してしまったのです。

雪宮は、危機感を感じて怯えていました。

それに反応し走り込んでいる潔が、どう対応するのかも気になります。

増々、展開が見逃せなくなってきました。

試合の大きな転換期がやって来そうです。

 

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クリス・プリンス、ノエル・ノアに非合理の新兵器を披露する

クリス・プリンスの前に1人のプレイヤーが現れました。

それは、バスタード・ミュンヘンの指導者ストライカーであるノエル・ノアでした。

ノアは、世界2位のクリスが甘いと発言。

自分がクリスを潰すと、表情を変えずにプレッシャーを掛けて行きます。

しかし、クリスは全く怯みません。

彼は、ノアのプレスや自分のシュートコース切りが相変わらず合理的だと褒めます。

ノアは、クリスに対してコース等存在しないと否定。

逆に血迷ったかと馬鹿にします。

それでもクリスは、強気の姿勢を全く崩しません。

ノアに向かって、自分を阻止しようとしてももう遅いと断言します。

合理性を追求するノアとここで戦うのは、非常に愚策だと告げます。

今、ここで自分がすべき事は、ノアを超える為に開発した新兵器でゴールを決めるだけだと宣言。

クリスの形相が変化し、全身の筋肉が肥大化して行きます。

クリスは、非合理の新撃(ニューウェポン)と叫びボールを上空に浮かびあげます。

周囲は、クリスの行動に驚きその場で固まります。

ノアだけは、クリスのプレーに気づき舌打ちをします。

ボールは、ゆっくりとゴール前に迫って行きます。

バスタード・ミュンヘンのGKを担当する臥牙丸吟は、クリスの撃ったボールに違和感を感じます。

それは、無回転で制止している様に見えたのです。

すると突然、ボールが凄まじい速度で落下。

しかも、不規則に揺れながら予測できない軌道を描きます。

クリスは、臥牙丸に向かうボールに向かって行けと絶叫。

自分が打ったシュートは、世界一のランダムショットだと教えます。

クリス自身も読むことが出来ない制御不能歪曲弾(アンストッパブルナックル)でした。

 

クリスに即座に反応するノエル・ノアは、とてもクールで素敵すぎます。

世界2位のクリスを止めるのは自分だと宣言するノアは、カッコ良くて自信に満ち溢れています。

クリスは、ノアを相手にしない戦い方を実行すると宣言。

非合理で、自分が努力と工夫を重ねて編み出した新技を出しました。

今まで見せた事の無いクリスの表情と、全身の筋肉の動きが衝撃的過ぎました。

彼の放ったシュートは、ゴール上空に打ち上げたの様にしか見えませんでした。

ノアだけは、クリスのシュートの秘密を瞬時に理解した様です。

GKの臥牙丸吟は、次第に刻々と変化して行く無回転のボールの動きに戸惑って行きます。

素早い速度で臥牙丸目掛けて急速に落下して行きました。

クリスも予測不能の大技、制御不能歪曲弾の一撃がバスタード・ミュンヘンゴールに突き刺さろうとしています。

クリスの必殺技を止める事が出来るのか興味深いです。

 

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潔世一と臥牙丸吟、必死のディフェンス

臥牙丸吟は、戸惑っていました。

クリス・プリンスの制御不能歪曲弾(アンストッパブルナックル)の動きが、不規則過ぎたのです。

左右に動き常に変化していて、臥牙丸の勘を狂わせていました。

臥牙丸は、狂気染みたクリスのスーパーショットを止められないと恐怖します。

すると、臥牙丸に向かって走ってくる1人の男がいました。

それは、潔世一でした。

臥牙丸は、潔の行動に驚きを隠せません。

しかも、潔が全く落下してくるボールすら見ていなかったからです。

潔は、臥牙丸に向かって大声で叫びます。

それは、下に跳べという内容でした。

臥牙丸は、それを察知して潔に従います。

潔は、上空に向かって飛びあがります。

彼は、ボールが体の何処かに当てられれば良いと止めようとします。

潔は、右足を出します。

臥牙丸は、倒れ込み思いっきり手を伸ばします。

潔の足と臥牙丸の長い手が、ボールに直撃。

ゴールポストに当たり、跳ね返りました。

潔達は、ゴールを死守する事に成功。

バスタード・ミュンヘンのベンチに居た五十嵐栗夢と雷市陣吾は、歓喜します。

彼らは、潔達が見せたギャンブルの様なディフェンスが見事だと絶叫しました。

ノエル・ノアや雪宮剣優は、その光景を見て言葉が出ません。

カイザーは、潔を見て苦々しく感じていました。

 

クリス・プリンスの制御不能歪曲弾が容赦なく、バスタード・ミュンヘンのゴールに向かって行きます。

野生児で直感力の高い臥牙丸吟でさえも、スーパーショットを捉える事が出来ません。

危機的な状況の中、主人公・潔世一が走ってきました。

潔は、ボールを視ずに臥牙丸に接近。

臥牙丸に指示して、ボールを止める事に専念します。

潔と臥牙丸による必死の抵抗が、遂に奇跡を生み出しました。

ボールを体に当てて阻止する事に成功。

周囲は、潔達の超ファインプレーに驚きを隠せません。

潔、遂に見せ場を作ってくれました。

きっと彼ならなんとかしてくれるだろうと個人的に感じていました。

さあ、これから潔がどう動いて行くのかとても楽しみです。

 

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潔世一、反撃開始

マンシャイン・Cのクリス・プリンスは、表情が歪んでいました。

目の前に起きた出来事が信じられません。

潔世一と臥牙丸吟が、自分の制御不能歪曲弾(アンストッパブルナックル)を食い止めたからです。

潔は、フィールドの地面に落下。

心の中で、クリスを小物呼ばわりしていました。

彼は、クリスのボールの軌道を読まずに、バスタード・ミュンヘンのゴールが危険だと感じていました。

そして、ゴール右上が非常に警戒しなければならない空間であると察知。

そこを塞げば勝利が見えると判断した、潔の選択した合理的な動きだったのです。

潔は、すぐさま立ち上がりクリスを見ます。

自分は、世界2位を喰ったと宣言。

潔の顔は、とても強い自信が漂っていました。

これからは、自分の反撃をする時間だと動き出そうとしていました。

潔は、会得した超越視界(メタ・ビジョン)の発動を開始。

彼のプレーを見ていた世界中の観客達は、驚き興奮が止みません。

熱狂の渦の最中、潔世一は、最後の攻撃を実行に移そうとしていたのです。

 

クリスのとんでもない顔つきには、とても爆笑してしまいました。

大技が失敗して信じられないと呟くクリスは、とても弱々しく見えました。

世界2位の実力を持つキャラクターだとは、信じられなかったです。

潔は、フィールドの動きを見てバスタード・ミュンヘンのゴールが一番危険な場所だと肌で理解しました。

ボールの動きを見ずに、クリスのターゲットポイントが右上だと予測。

そこを防げば勝機が訪れると信じた行動でした。

潔が、ノアの思考を感じ取りハイレベルな合理的プレーが出来る様になってきた成長が見られました。

彼は、クリスを小物と呼び、世界2位を喰ったと勝利宣言。

これから反撃すると、超越視界を展開して行きました。

潔がこれから見せるカウンター攻撃が、一体どんなものになるのか非常に興味深いです。

カイザーの阻止に負けず、世界中を轟かす熱い魂のゴールを決めて欲しいです。

 

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『ブルーロック』ネタバレ194-195話のまとめ

今回のブルーロック194話は、白熱の展開が続き最高です。

積極的な攻撃の連続で、とても見応えがありました。

千切豹馬は、得意の領域外で勝負を仕掛けてきました。

雪宮を翻弄させてフェイクやカットインを実行。

その隙を突いた正確無比なシュートを放とうとしました。

しかし、動作が多く遅くなりカイザーに阻止され失敗。

それでも、マンシャイン・Cの攻撃に繋げようと意地と気合を見せてパスしました。

彼の努力は、遂にクリス・プリンスに渡す事に成功。

クリスの前に、ノアが淡々と迫ります。

強気すぎるクリスは、ノアとまともに戦わずに新兵器を披露します。

金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」194話より引用

クリス自身も予想できない超必殺技・制御不能歪曲弾が炸裂しました。

直感の鋭い好セーブを見せるGK臥牙丸吟を困惑させる程の軌道。

危機的な状況の中、潔が姿を見せました。

バスタード・ミュンヘンのゴール前が危険地帯と察知。

クリスの狙い所を抑える為、臥牙丸と協力してブロックしました。

身体を張った潔達のナイスディフェンスは、胸がとても熱くなってきました。

クリスが失敗した時の顔が面白かったです。

イケメンが台無しで、ギャップがあり過ぎて楽しかったです。

世界中の観客達は、潔のスーパープレーに歓喜していました。

潔は、世界2位のクリスを防いだ事に自信を持ちました。

そして、カウンター攻撃でゴールを決めると言う強い意思を見せました。

今度は、カイザーを寄せ付けずそれを上回るシュートを見せつけて欲しいです。

バスタード・ミュンヘンは、勝利する事が出来るのか試合の行方が気になります。

それでは、また、次の話でお会いしましょう。

 

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