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最新ネタバレ『スパイファミリー』70-71話!考察!危険を知らせろ!!アーニャに爆弾の恐怖?!

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遠藤達哉「スパイファミリー」70話より引用

前回、社会科見学のため、バスに乗って移動していたアーニャ達。

そこで<赤いサーカス>の一味にバスをハイジャックされてしまいます。

護衛についていた警護者も敵にやられてしまい、行方すら掴めない事態に!

このニュースは瞬く間にイーデン校に伝わりました。

すぐに警察にも連絡されましたが、犯人の目的がわからない以上、保護者への連絡はまだ待つように、と指示が出されました。

絶体絶命のピンチは続きます。

アーニャ達は無事に帰ってくることができるのでしょうか?!

 

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『スパイファミリー』70話!のネタバレ

それでは『スパイファミリー』70話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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勇気ある行動

ハイジャックされたバスの中は、すすり泣く声があちこちから聞こえてきます。

乗っているのはまだ1年生、無理もありません。

心の中は恐怖でいっぱい。

アーニャにはその全てが聞こえています。

恐怖の声は大きい上に、狭いバスの中です。

アーニャは気分が悪くなってしまいます。

ダミアンはそれに気がつき、どうにかしてやりたいと思いますが…。

「お…落ち着くんだ」

声を発したのはダミアンではなく、ビルでした。

ビルはみんなの親がきっと助けてくれると勇気づけました。

イーデン校1年生の親には偉い人がたくさんいます。

ビルの父親だって陸軍司令です。

「きっと今頃、軍が動いてる」

ここで、<赤いサーカス>のビリーはビルに銃を向けました。

ビルはすぐに座り、静かにしました。

でもこれで子供達の空気が変わります。

どこか安心した心の声に変わり、アーニャも苦しみから解放されました。

ダミアンは、心の中で自分にできないことをしたビルを素直に(ずげーな)と認めました。

この素直さがダミアンの良いところですよね!

 

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人質としての価値

ビリーはバスの中の子供達1人1人を見渡して言いました。

「ワトキンス少佐の息子」(ビル)

「ブラックヘルCEOの娘」(ベッキー)

「デズモンド総裁の息子」(ダミアン)

全て知った上でビル達はハイジャックを実行したのでした。

なぜなら、ダミアン達には人質としての価値があるからです。

(アーニャを始め、親が有名人じゃない子供はとんだとばっちりですが…)

<赤いサーカス>は子供達の命を盾に政府と交渉をするつもりでした。

もしも政府が要求を素直に飲むなら、子供達は解放され、いつもの時間にいつもの豪華な夕食も食べられるでしょう。

全ては大人の交渉次第なのです…!

 

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WISEの動向

その頃…。

WISEにもイーデン校のバスジャックのニュースが届いていました。

ハンドラーは「警察案件」だと切り捨てようとしましたが、乗っている生徒の中にアーニャやダミアンがいることを知ると、顔色を変えました。

警察もまだ犯人の居場所までは掴んでいないことも情報として飛び込んできました。

このままではオペレーション<梟>も大ピンチです。

しかもロイドはバイアン地方で別任務に参加中で対応できません。

ひとまず、裏で情報を集めつつ、警察をサポートすること以外、今できることはありせんでした。

 

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行き先を探れ!

アーニャ達は自分達のピンチを外の人に知らせる必要があります。

エミールは窓を開けて「助けて」と叫ぶ作戦を考えますが、ユーインに即却下されます。

そんなことをすれば、すぐに銃で殺されてしまうでしょう。

このバスが向かう先を外の人に知らせることができれば…!

アーニャは自分のエスパー能力を使い、犯人の心を読もうとします。

しかし、聞こえてくるのは”いざとなったら生徒達を…”という不穏な声ばかり。

アーニャは勇気を出して行動を起こしました。

「といれいきたいな〜」

犯人達は我慢するよう指示しますが、アーニャの発言で運転手は頭の中で思い描きました。

“パーペル宮殿公園まであと30分”

このバスが向かう先はパーペル宮殿公園!

アーニャは隣の席にいるベッキーにそのことを伝えました。

ちなみに「何で知ってるの?」という当然の疑問には、犯人の唇の動きを読んだと答えたアーニャ。

アニメ、スパイウォーズの見よう見まねということにしたのです。

ベッキーは今ここで深くツッコむ余裕もありません。

まずはこの重要な情報をどうやって外に人に知らせるかを考えることに必死でした。

 

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SOSを伝える方法

アーニャ達は行き先を紙に書いて窓から外に投げる作戦を考えました。

しかし、アーニャの字が下手すぎて読めませんw

ベッキーに「暗号にしなくていいのよ」と、真面目に言われてしまいます…。

そこで字はベッキーが書くことに。

ベッキーは目的地以外にもブラックベル家で使っているSOSのコードと、生徒IDも書き込みました。

その紙を落とした時に音がするように缶に入れて、準備万端です。

その時、ダミアンが紙を丸めて投げてきました。

“下手なことをしたら殺されちゃうぞ!”

不穏な動きをしている2人を心配したのです。

でもベッキーも引き下がれません。

助けてもらうにはこれしかないのです。

アーニャ達が行き先を掴んだことを知ると、ダミアンも考えを変えます。

自分が時間を稼ぐから、その隙に缶を投げ捨てるように言いました。

ダミアンにはとっておきの秘策があるようですが…?!

 

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恐怖の時間

「…うんこが今にももれそうだ…」

ダミアンは犯人達の目の前に歩いて行き、そうつぶやきました。

秘策、といっても結局アーニャとレベルが同じですw

まさかの秘策に呆気に取られてしまいましたが、今がチャンス!

ベッキーはバスの窓を開け、アーニャが缶を外に投げ捨てました。

缶は大きな音を立てて転がりました。

その音はもちろんビリーの耳にも届いています…。

ビリーはアーニャの手を掴み上げました。

それから自分のカバンに入っていた爆弾をアーニャの首に装着したのです…!

ビリーは冷たい声で言いました。

「次何か怪しい動きを見せたらお前の首を吹き飛ばすぞ」

アーニャに対する脅しだけではありません。

このバスにいる他の誰かが怪しいそぶりを見せただけでもアーニャの首を飛ばすと言い放ったのです。

アーニャの命は、イーデン校1年生全員の分別にかかっています!

…命懸けで外に伝えたSOSは、通行人の手により拾われていました。

危機は大人に伝わっています。

このピンチ、何とか救ってほしいですね…!

 

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『スパイファミリー』ネタバレ70-71話のまとめ

今回は、引き続きハイジャックのお話でした。

楽しいはずの社会科見学は一気に恐怖に埋め尽くされます。

勇気を出したビルのおかげで一旦は落ち着きを取り戻した1年生達ですが、アーニャは犯人達の心の声を聞いてしまいます。

“いざとなったら生徒達を…”

命の危険を察知したアーニャは行き先を探ろうと必死です。

ようやく聞き取れた行き先は”パーペル宮殿公園”です。

アーニャ達はこの場所を外の誰かに伝えるべく、ダミアンとベッキーと結託して犯人の隙を作ろうとしました。

なんとかダミアンが時間を稼ぎ、ベッキーが窓を開け、アーニャがSOSを知らせる手紙を入れた缶を外に投げることに成功しますが…。

缶が地面に叩きつけられる音は、ビリーにも聞こえていました。

遠藤達哉「スパイファミリー」70話より引用

ビリーはアーニャを捕まえ、首に爆弾をくくりつけました。

アーニャが次に怪しい動きをしたら、この爆弾を爆発させると言うのです。

それだけではありません。

アーニャ以外の誰かが怪しい動きをしても、アーニャの首を飛ばすと脅しかけました。

アーニャの命は、イーデン校1年生の分別ある行動に委ねられました。

このピンチを知るものは、学校関係者、警察、WISE、そして通りすがりの大人達です。

別任務についているロイド、事件を伏せられているヨルはまだアーニャのピンチを知りません。

ロイドとヨル抜きでこのピンチをくぐり抜けることはできるのでしょうか?!

次回もますます目が離せませんね♪

 

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