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【チェンソーマン】デンジがマキマを食べる?衝撃のラストに読者驚愕!マキマ定食とは!?

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怒涛の展開で「第一部」が終了した「チェンソーマン」。

そのラストはデンジのぶっ飛んだ発想により、予想だにしない衝撃的なものとなっています。

今回はその「チェンソーマン」のラストはどうだったのか、詳しく見ていきたいと思います。

 

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【チェンソーマン】アキとパワーを失うデンジ

チェンソーマン/©藤本タツキ

「チェンソーマン」第一部のラスボスは「支配の悪魔」マキマでした。

そして、そのマキマはデンジに絶望を与える為にアキとパワーを殺します

そのやり方は「早川家」として家族になっていくアキを「銃の魔人」にし、デンジに殺させる事でした。

更にアキの件があり、落ち込むデンジを喜ばせようと訪ねてきたパワーを目の前で殺すというものです。

これによりポチタしかいなかったデンジに「普通の幸せ」を共有する事が出来た「家族」を失う事になります。

 

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【チェンソーマン】全てはマキマのシナリオだった?

チェンソーマン/©藤本タツキ

「早川家」家主アキとバディ・パワーを失ったデンジ。

全てのシナリオはデンジをスカウトした恩人で、黒幕「支配の悪魔」マキマが仕組んだ事でした。

その「支配の悪魔」マキマの目的はデンジの持つポチタ、いわゆる「チェンソーの悪魔」の心臓だったのです。

マキマは「チェンソーマン」のファンだと公言し、殺されるのも厭わないとも言います。

そのマキマがやりたい事は、「チェンソーの悪魔」を支配下におき、「より良い世界」を作る事でした。

この為に「幸せになる」と悪魔(ポチタ)と契約したデンジの契約を反故にしようとしていたのです。

そして、マキマは一旦デンジに「普通の幸せ」を与え、それを奪い絶望させようとしていたのです。

 

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【チェンソーマン】チェンソーマン(デンジ)VSマキマ

チェンソーマン/©藤本タツキ

デンジを絶望させポチタ(チェンソーの悪魔)を奪おうとするマキマ。

デンジは「チェンソーマン」になり、マキマに抵抗を試みます。

ですが、デンジは既に「支配の悪魔」の支配下に置かれておりバラバラになり殺されてしまいます

 

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【チェンソーマン】マキマが死亡しない理由

チェンソーマン/©藤本タツキ

「支配の悪魔」マキマはどれだけ傷を負わせても死ぬ事はありません。

それはマキマが内閣総理大臣と攻撃を受けた場合は「日本人の誰かに変換される」という契約を結んでいるからです。

これにより、マキマが受けた攻撃は誰かに変換される為にされ、自身は無傷でいられるという事になります。

 

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【チェンソーマン】パワーが復活?デンジとの契約とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

バラバラに殺されてしまったデンジ。

ここで、まだ血管に残っていたパワーにポチタがデンジの代わりに「チェンソーマン」として復活してほしいとお願いします。

そして、その願い通りにパワーが「チェンソーマン」として復活しました

ですが、性格はパワーのままでマキマの怖さにたじろぐ事になります。

それでもデンジだけは駄目じゃと逃げる選択をするパワー(チェンソーマン)。

最後はデンジに「血の悪魔」を探して欲しいと契約し、デンジを復活させます

 

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【チェンソーマン】マキマを殺す方法を考えるデンジ

チェンソーマン/©藤本タツキ

完全に復活したデンジは岸辺に匿われ、マキマから身を隠します。

この時、デンジは今後、どうするかを岸辺に聞かれます。

するとそこで見たのはTVから流れてくる「チェンソーマン」に対する声援でした。

そして、デンジはマキマを討つ決意を決めます

 

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【チェンソーマン】チェンソーマン(ポチタ)VSマキマ

チェンソーマン/©藤本タツキ

「チェンソーマン」として生きて行く事を決断したデンジは、マキマが支配する武器人間との戦いになります。

そして、マキマと一騎打ちになる「チェンソーマン」。

激しい攻防となりますが、「チェンソーマン」は徐々におされていき、「邪魔をするなら死んで」と心臓「ポチタ」を引きずり出します

 

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【チェンソーマン】マキマは死亡した?

チェンソーマン/©藤本タツキ

ポチタを引きずり出された「チェンソーマン」ですが、デンジはまだ生きていました。

そして、マキマが油断している所をパワーの血で作ったチェンソーで斬りつけます。

マキマはデンジに宿るポチタの「匂い」で判断していました

これはポチタにしか興味がなく、デンジの事は眼中になかったのです。

このマキマの特徴に気づいたのが、マキマの事が好きなデンジです。

デンジにとってはあまりに悲しい事実でしたが、結果的にこれが奏をこうしマキマに致命傷を与える事に成功します

 

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【チェンソーマン】衝撃のラスト!マキマ定食とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

マキマに致命傷を与えたデンジでしたが、このままでは契約によりマキマが復活する可能性がありました。

そこでデンジが考えたのは、「マキマを料理して食べる」というものでした。

「チェンソーマン」は食べた悪魔の存在を消滅させることができるとされます。

そして、「マキマを食べれば復活しない」とデンジは考えたのです。

こうしてデンジはマキマの肉を様々な料理で食していきます。

そのメニューは生姜焼きやステーキ、肉だけカレーなどで、「マキマ定食」と呼ばれる事になります

 

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【チェンソーマン】マキマを食べることはデンジにとって愛だった?

チェンソーマン/©藤本タツキ

マキマを食べる事を選択したデンジでしたが、岸辺に「怒りや憎しみ」ではなく、「愛」だと説明します

実際に、この後マキマは復活する事はなくデンジの「愛」を持って完全に倒したという事になります。

 

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【チェンソーマン】マキマの生まれ変わりとは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

「マキマ定食」を作り、マキマを食べた事で消滅させたデンジ。

そのデンジの前に岸辺が連れてきたのは「支配の悪魔」=マキマの生まれ変わりの少女ナユタです。

指を噛む力などマキマを彷彿させるナユタを、岸辺はデンジに託します。

その後、デンジは一緒に暮らす事になり、マキマのようにならないよう「抱きしめて」あげる事になります。

これはポチタ曰く「支配の悪魔はずっと他者との対等な関係を築きたかった」と聞いたからでした。

因みにデンジはマキマが残した大型犬とも暮らしており、ナユタを含め大所帯になっています。

 

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まとめ

チェンソーマン/©藤本タツキ

「第一部」ラスボスのマキマを見事に倒したデンジは、マキマが復活しないように衝撃のアイデアを思いつきます。

それは、マキマの肉を調理して「愛」を持って食べるというものでした。

これでデンジはマキマの肉を様々な料理で食べる事になります。

その料理(生姜焼き定食など)は「マキマ定食」と呼ばれ話題になりました。

まさにデンジらしいぶっ飛んだ発想によるものですが、マキマも復活する事なく消滅させます。

この後、岸辺にこれを報告しますが、この時に岸辺が連れてきていたのが、新しい「支配の悪魔」ナユタでした。

そして、デンジは岸辺の命令により一緒に暮らす事になります。

「第一部」ではメインヒロインでラスボスとインパクト充分だったマキマ。

「第二部」ではマキマに変わるナユタがどう活躍するのか、話題になっています。

マキマっぽさも残っているのか、「支配の悪魔」ナユタに注目したいですね。

 

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