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【チェンソーマン】エンジェル(天使の悪魔)は死亡した?エンジェルの性別やアキとの関係性ついて徹底解説!!

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「チェンソーマン」作中でも屈指の人気を誇る公安デビルハンターの早川アキ。

そのアキのバディ姫野が亡くなった後の新しいバディとして登場したのが、エンジェル(天使の悪魔)です。

今回はこのエンジェル(天使の悪魔)について詳しく見ていきたいと思います。

 

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【チェンソーマン】エンジェルのプロフィール

チェンソーマン/©藤本タツキ

エンジェルは「公安対魔特異4課」に所属している悪魔です。

姫野が殉職した後に早川アキの後任バディとなっています

「天使の悪魔」とも呼ばれ、他の悪魔と異なりある程度の自由が許可されています

 

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【チェンソーマン】エンジェルの特徴

チェンソーマン/©藤本タツキ

エンジェルは背中に生えた翼や頭の上の天使の輪があり、その名の通りに「天使」のような姿をしているのが特徴的です。

また、中世的な顔立ちと小柄な体格、その性格から「害のない悪魔」であるのが分かっています。

 

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【チェンソーマン】エンジェルの性別とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

中世的な顔立ちと小柄な体格をしているエンジェルは女性だと思われがちですが、実は男性になります。

多くに勘違いされており、デンジも当初は女性だと思っていました。

 

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【チェンソーマン】エンジェルの性格とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

「天使の悪魔」エンジェルは見た目からは想像できない怠け癖がある性格です。

これは過去にあった出来事から「いつ死んでもいい」と思っているからです。

その一方で、アキとバディを組んだ際には受けたカリは直ぐに返そうとするなどの義理堅い一面も見せています。

また、「人間は苦しんで死ぬべき」と考えを持ちゾンビ化した人間の腕を齧るなど悪魔らしい一面も持ち合わせています。

 

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【チェンソーマン】エンジェルの悪魔とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

早川アキの新バディ・エンジェルは「天使の悪魔」です。

この為、エンジェルも悪魔が無条件に人間を嫌う”本能”を備えています

また、公安に命を握られている「未来の悪魔」や「狐の悪魔」のような不自由な存在ではない為に、悪魔ながら人間には特別に害のない「悪魔」となっています。

 

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【チェンソーマン】エンジェルの強さとは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

エンジェルはマキマから岸辺に次ぐ強さを持っているという高い評価を受けている非常に強い悪魔になります。

エンジェルは「寿命を吸い取る」と「寿命武器」という能力を備えていました。

特にこの「寿命武器」には「5年使用」「10年使用」「100年使用」とあり、それぞれが槍を使った強力なものになります

また、マキマが使用した「1000年使用」は最早、神話に登場するような人知を超えた攻撃でした。

この「武器寿命」は寿命を吸い取る仕組みですが、エンジェルは過去の事からあまり使用したがらない様子があります。

 

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【チェンソーマン】エンジェルの過去とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

エンジェルは海辺にある村に生まれ落ちました。

その村では悪魔であるエンジェルにも分け隔てなく接してくれる村人が存在し、幸せに生活していました

ですが、ある日エンジェルはその村人全員の寿命を吸い取り殺害してしまったのです。

ですが、後にその村人を殺してしまった真相を知る事になります。

 

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【チェンソーマン】エンジェルとアキの関係性とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

エンジェルは早川アキのバディです。

人間と悪魔という組み合わせから当初は、思想の違いもあり余りうまくいっていませんでした。

ですが、レゼとの戦闘時、アキは「いつ死んでいい」というエンジェルの手を取り「寿命」を吸い取られてまで助けています。

この時、アキは「もう目の前で、誰かが死ぬのはいやだ」と発言していました。

そして、これ以降エンジェルとアキの関係性は深まった様子で互いの情報をやり取りするなど良好になります

 

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【チェンソーマン】エンジェルとマキマの関係性とは?

チェンソーマン/©藤本タツキ

エンジェルにとりマキマは、自身を救ってくれ公安の悪魔として迎えてくれた人物でした。

ですが、アキが生き残る方法を考える為の相談をしにマキマの元に行った時にエンジェルは全て思い出します。

それはエンジェルが生まれた村の村人を皆殺しにしたのがマキマによる支配によるものだったからです。

エンジェルは記憶を改竄されていましたが、全ては「支配の悪魔」マキマにより仕組まれたものでした。

そして、全てを思い出したエンジェルはマキマに牙を剥く事になります。

 

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【チェンソーマン】エンジェルは死亡した?

チェンソーマン/©藤本タツキ

全てを思い出したエンジェルは、その場ですぐにマキマを殺そうとします。

ですが、マキマは「支配の悪魔」で、エンジェルに抵抗する事は許さず、そのまま取り込んでしまいました

その後、「チェンソーマン」との戦闘時に再登場したエンジェルでしたが最早、自我があるかどうかすら分からない状態になっていました

 

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【チェンソーマン】エンジェルの死亡は何巻?

チェンソーマン/©藤本タツキ

マキマの支配により取り込まれたエンジェルでしたが、自我を持った最後に登場したのがは「チェンソーマン」単行本9巻75話です。

また、エンジェル自体が本当に死んだのかも不明になっており、もし死んだとするならマキマの肉をデンジが食べた時ではという考察もあります

 

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まとめ

チェンソーマン/©藤本タツキ

公安のデビルハンターとして登場したエンジェル(天使の悪魔)は、姫野を亡くしたばかりだったアキのバディとして登場しました。

当初こそ、良好とはいえない関係でしたが「寿命が吸い取られる」のを分かっていながらアキに手を取られ助けられた事で良好な関係に変わっていきます。

この「寿命」ですがエンジェルの能力で触れれた人物の「寿命」を吸い取ってしまうのです。

そして、この吸い取った寿命で作る武器はかなり強力な武器となります。

マキマの評価は岸辺に次ぐ強さとしている事からもエンジェルが如何に強い悪魔なのが分かります。

このエンジェルも後に正体が発覚する「支配の悪魔」マキマにより操られていたのです。

エンジェルは過去に生まれ落ちた村で、自分に良くしてくれた村人を皆殺しにし、それが原因で「寿命」を吸い取る事がトラウマになっていました。

ですが、これもマキマの仕業だったのです。

そして、全て思い出したエンジェルはマキマを殺そうとしますが、支配からは逃れられず取り込まれてしまいます。

その後、死亡したのでは無いかと思われるエンジェル。

悪魔は地獄に行き輪廻転生で蘇るとされ「第二部」での再登場が期待されています。

エンジェルの復活はあるのか、楽しみにしたいですね。

 

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