スポンサーリンク

【スパイファミリー】心に響く名言・名シーン大紹介!これを見ればあなたもスパイファミリーが見たくなる!!

スポンサーリンク

「少年ジャンプ+」にて現在連載し、舞台化にアニメ化と単行本の増刷など大人気を博している作品「SPY×FAMILY」は漫画家・遠藤達哉先生による作品です。

ホームドラマの様な仕立てであり、またスパイアクションの要素に、コメディタッチの演出など、多くのおもしろ所を盛り込んだ作品ともなっています。

今回は、そんなスパイファミリーを紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】スパイファミリーとは?

スパイファミリー/©遠藤達哉

本作は漫画家である遠藤達哉先生の作品であり、ウェブコミック少年ジャンプ+にて2019年の3月25日から現在の2022年で隔週月曜更新作品として連載されています

単行本は現在2022年10月にて第10巻まで発売されており、アニメ化もされ、制作会社は「WIT STUDIO」に「CloverWorks」の共同での制作となっており、2021年11月にTVアニメ化の発表が成され、2022年の4月、6月に放映され、第二期は同年2022年の10月1日から放送され、大人気を博しています

漫画作品の評価も「次にくるマンガ大賞2019」にてWebマンガ部門で堂々の1位を獲得し、「このマンガがすごい!2020 」「オトコ編1位」また「第24回手塚治虫文化賞ノミネート」などされ、ジャンプ+の代表する看板作品として人気を得ています。

そして2023年においてはミュージカルが上演予定されており、現在の予定では東宝にて、2023年の3月に帝国劇場で上演される予定となっています。

また4月、5月の中で兵庫や福岡でも上演予定されており、今後も多くの都道府県での上映が予定されています。

現在のところで明らかになっているのは、脚本演出は「G2」で作曲は「かみむら周平」となっており、またロイド、ヨル、ユーリにアーニャなどはWキャスト制をとる試みがされているなど、今後の活躍が期待されている作品でもあります。

 

スポンサーリンク
"
"

【スパイファミリー】主要キャラクター紹介

スパイファミリー/©遠藤達哉

主要キャラクターは以下の様になります。

まず主役のポジションであるロイド・フォージャーこと黄昏

彼は東国(オスタニア)で諜報活動を行う西国組織であるWISE(ワイズ)の敏腕スパイであり、黄昏のコードネームを持つ優秀なエージェントでもあります。

そしてヒロインのポジションである女性は、ヨル・ブライアこと、ヨル・フォージャーです。

彼女はバーリント市役所で働く女性事務員であるも、その裏側の顔は凄腕の殺し屋の顔を持つ、暗殺組織ガーデンに所属する「いばら姫」と呼ばれる殺し屋です。

そんな家族の飼い犬でもあるボンド・フォージャーは、東国で行われてた研究プロジェクトアップルの被検体8号であり、未来視が出来る犬でもあります。

そして最後となるのが、秘密ある家族の全てを知る存在である超能力者の少女・アーニャ・フォージャーです。

彼女はある研究組織にて「被検体007」とされた超能力者であり、ロイドのスパイの仕事に興味を持ち、彼の子どもになって、任務を手伝おうとする好奇心旺盛な子どもです。

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】スパイファミリーのあらすじ

スパイファミリー/©遠藤達哉

本作の物語のあらすじは以下の様になります。

十余年間の中で緊張状態の冷戦下にあった二国。

東国・オスタニアと西国・ウェスタリスは、ようやくに両国間の平和を保つも、その裏側には未だに戦争の火種が燻ぶり、見えなき緊張状態に晒されていました。

一触即発の冷戦時代の中で、西側で最高のスパイとして知られている黄昏は新たな任務であるオペレーション「梟」を受ける事となります

未だに西側に戦争を企てる東側の重要人物であるドノバン・デズモンドの意志動向を探る為、彼の息子ダミアン・デズモンドが通う学校に接触しなければならなくなります。

黄昏は自身を精神科医のロイド・フォージャーと名乗り、孤児院の少女アーニャを引き取り、母役となる女性のヨル・ブライアと結婚するも、彼は二人の正体を知りませんでした

妻のヨルが殺し屋である事。

また娘のアーニャが超能力である事。

そしてロイドがスパイである事。

奇妙な家族となってしまったフォージャー一家。

はたして世界の危機を救えるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】スパイファミリーの見どころ

スパイファミリー/©遠藤達哉

本作の見どころをあげれば、それは奇妙な家族愛がテーマとなります。

ロイドはスパイであり、ヨルは殺し屋であり、アーニャは超能力者。そして飼い犬のボンドは未来視の出来る犬と、それぞれに特殊能力を持つ家族であります。

そんな家族がそれぞれの思惑で集まり、偽装家族を演じているも、互いに正体を知らず、アーニャとボンドだけが知っていると、奇妙なまでの家族関係。

でも破綻などする事はなく、むしろ本当の家族よりも絆が増していると、奇妙なまでの家族関係が築かれている事が、この作品の魅力となっています

最初はそれぞれに目的があった家族関係。

でも共に過ごす中で、それぞれに心境の変化や自分の生き方を見詰め直していく事となります。

家族を持ち、感じた事の無い愛情や愛しさなどを知り、本当の家族へとなっていく、そんなホームドラマとしての見どころがある作品です。

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】現在何話・何巻まで連載されている?

スパイファミリー/©遠藤達哉

現在のスパイファミリーはジャンプ+にて連載されており、第69話までが掲載されています

またコミックスは第10巻まで連載しています

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】アニメ化について

スパイファミリー/©遠藤達哉

スパイファミリーのアニメ化製作を行っている会社「WIT_STUDIO」は、「進撃の巨人」「終わりのセラフ」などを手掛けたアニメ会社でもあり、「CloverWorks」は「その着せ替え人形は恋をする」「明日ちゃんのセーラー服」などを手掛けた会社でもあります。

この二社製作の背景には東宝から「WIT STUDIO」に企画コンペの相談した事から始まり「CloverWorks」と一緒に作品を作りたいという企画からスタートし、スタジオ同士での中長期プロジェクトとして組まれ、本作の内容などを考え2社体制の共同の制作で企画が進んでいきました。

この2社共同制作体制によって、話数の多い長期シリーズ製作が可能となり、アニメスタッフの負担軽減にアニメ制作の制作環境の緩和などが成され、2クール作品の安定した映像作品を製作可能なメリットを持ち、奇数話数を「WIT STUDIO」が担当し、偶数話数を「CloverWorks」が担当するなどの配慮がなされ、アニメーションとしての完成度を高めたとも言えます。

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】ロイドの名言・名シーン

スパイファミリー/©遠藤達哉

子どもが泣かない世界、それを作りたくてオレはスパイになったんだ!

引用(第1巻 MISSION:1)にて

このセリフはロイドがスパイになった経緯が深く籠められており、彼が何故にスパイになったのか、スパイにならなければいけなかったのかと、その覚悟が込められたセリフなので、挙げさせていただきます。

この決意を持ってスパイとなったロイドの背中姿を見るアーニャと、彼を父親として信頼する名シーンでした。

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】ヨルの名言・名シーン

スパイファミリー/©遠藤達哉

ロイドさんはアーニャさんにとって立派な父親です!

引用(第2巻 MISSION:10)にて

ロイドがアーニャに勉強を教えていた中で自身のやり方に間違いはないのかと、父親としての在り方に悩む中で、ヨルがロイドに告げたセリフです。

ヨルがロイドの事をどれだけに信頼しているのかが解ります。

ヨルの言葉に元気づけられ、またそんな夫を信頼している名シーンなので選びました。

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】アーニャの名言・名シーン

スパイファミリー/©遠藤達哉

アーニャほんとはおまえとなかよくしたいです…!

引用(第2巻MISSION:9)にて

ダミアンを殴った事を謝罪したアーニャの名セリフ

泣きながらに謝るアーニャの言葉に、思わず心がときめいてしまうダミアンと、今後の事を考えてノミネートしました。

泣き顔のアーニャと、本編ではギャグで泣き顔を演出する事も多々ありますが、純粋に泣いている笑顔として名シーンとなりました

 

スポンサーリンク

【スパイファミリー】その他の名言・名シーン

スパイファミリー/©遠藤達哉

人はみな 誰にも見せぬ自分を持っている 友人にも 恋人にも 家族にさえも 張りつけた笑顔や虚勢で 本音を隠し 本性を隠し そうやって世界は――かりそめの平穏を取り繕っている

引用(第1巻MISSION:1冒頭シーン)にて

この物語の全体を表しているセリフであり、またロイドやヨルにアーニャなどの家族関係を表している言葉でもあるのでご紹介します。

また笑顔の団欒の中に、それぞれの隠している部分が床に転がっているなど、シュールなまでの表現力も居れて名シーンとなっています

 

スポンサーリンク

まとめ

スパイファミリー/©遠藤達哉

スパイファミリーは令和の代表的なアニメとして名を遺した作品とも言えます。

偽りの家族と嘘をつき欺き、それぞれの秘密を隠しながらに家族として生きる事と、それは本来の家族としてのあるべき姿としては、許されない形であると言われるも、それをあえて行い、家族以上の絆を得ていく物語として楽しめる作品であり、絆の大切さとあり方を描いたもう一つの形の作品とも言えます。家族愛をテーマにし、また家族の形をテーマにした作品である今作。

今生きる令和の子ども達が、どんな形で本作を見て、将来に新たなる作品を残していくのか、そんな新しい時代の作品とも言えます。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA