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【無職転生】スザンヌは虚ろなルーデウスをほっておけなかった??北方大地での出会いとは??

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この記事を読むとわかること

  • スザンヌがカウンターアローで示したリーダーシップ。
  • ルーデウスへの深い配慮と、共に過ごした時期。
  • ルーシーの乳母としての役割とその後の生活。

スザンヌは、主人公ルーデウスと出会い、共に活動して行くキャラクターです。

北方大地で出会い、後に虚ろなルーデウスに声を掛けて積極的に関わって行きます。

そして、別れたルーデウスと奇跡的な再会を果たす事にもなります。

 

そんなスザンヌについて、少し話をしていきたいと思います。

 

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【無職転生】スザンヌは冒険者パーティ「カウンターアロー」のメンバー

スザンヌは、冒険者パーティであるカウンターアローのメンバーの1人です。

副リーダーで、パーティを纏める粋のよい女戦士です。

 

リーダーには、魔術師のティモシー、魔法戦士のパトリス、弓使いのサラ、ヒーラーのミミルがいます。

 

スザンヌは、副リーダーですが自らパーティを動かしていく役目を果たしています。

カウンターアローのムードメーカー的な存在。

彼女は適任です。

 

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【無職転生】スザンヌはどんな見た目をしている??

スザンヌは、浅黒い肌にドレッドの髪をしています。

胸当てに籠手を装着。

筋肉も付いていて体格も良く、強いという印象があります。

 

無職転生の第7巻にイラストが掲載されています。

ドレッドが似合っていて、意外に背が高いです。

 

戦士として、剣の腕は達者ではないです。

それでも、さっぱりした感じの雰囲気で、頼りがいがある感じがします。

 

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【無職転生】スザンヌとルーデウスは元メンバーの間柄だった!!

スザンヌは、冒険者パーティ・カウンターアローに所属していた時、ルーデウスと共に依頼を一緒に熟していく仲だったことがあります。

ルーデウスは、パーティに正式に加入していたわけではないです。

それでも、お互い協力し合い依頼達成に向けて行動していた過去があったのです。

 

そんなスザンヌとルーデウスの出会いは、どんな感じだったのか気になります。

その点について話をして行こうと思います。

 

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スザンヌ、馬車の護衛中にルーデウスと出会う

スザンヌ達カウンターアローのパーティは、アスラ王国の町人であるブルーノの護衛を担当。

三台の馬車は、北方大地のとある目的地に向かい走ります。

 

スザンヌは、最後尾の馬車に搭乗。

その中に、客としてルーデウスが乗っていたのです。

 

当時のルーデウスは、エリスにフラれて何事もやる気力が無かったのです。

虚ろな顔で空を見上げて、溜息を吐き、呆然としています。

 

それを見ていたスザンヌは、落ち込んでいたルーデウスに声を掛けます。

彼を心配して、色々話をしていきます。

 

しかし、ルーデウスは、適当に対応。

あまりの態度にメンバーの弓使いであるサラは、大激怒します。

 

スザンヌは、サラを宥めて行きます。

彼女は、ルーデウスに怒りもせずに大人の対応をして行きます。

 

スザンヌとルーデウスの出会いは、とても良い出会いとは言えないです。

最悪だったと断言できます。

 

でも、ここから冒険者ギルドの依頼が熟し、進行が深まって行くことになっていきます。

 

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スザンヌ、再びルーデウスと再会する

スザンヌ達は、北方大地の魔術の研究に長けたバシェラント公国に到着。

第二都市のローゼンバーグの冒険者ギルドへ向かいます。

 

すると、そこでAランクの依頼に挑戦しようとしていたルーデウスを発見。

スザンヌは、ルーデウスに声を掛けます。

 

ルーデウスは、母親のゼニスの捜索を目的としていましたが、今後の事を深く考えていなかったのです。

スザンヌは、ルーデウスの顔を見て、表情が良くないと断言。

死んでも構わないという諦め感があると指摘。

 

ルーデウスは、スザンヌの分析がその通りで黙ってしまいます。

するとスザンヌは、ルーデウスのAランクの依頼を一緒に受けないかと提案。

 

スザンヌ達カウンターアローのパーティもローゼンバーグに来たばかりで不慣れだと告白。

お互いにわからないことが多いが、協力して行かないかと話したのです。

 

ルーデウスの事を心配する、スザンヌの面倒見の良さが素敵です。

 

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スザンヌ、ルーデウスをパーティに加入させる

ルーデウスは、ここでソロになって有名になり母親を探すと発言。

しかし、スザンヌは、それを否定。

ソロで動いても簡単に名声は得られないし、様々な人物に広めてもらう事が必要。

その為にパーティを組んで、細く長くやって行く事をアドバイスしたのです。

 

ルーデウスは、スザンヌとの話で考え方を改めます。

彼女の話を受け入れ、その方向性で活動して行けば、自分の目的も達成が速くなると理解。

 

ルーデウスは、スザンヌの申し出を受け入れます。

スザンヌもそれを承諾。

 

こうして、スザンヌの勧誘で、ルーデウスは臨時的にカウンターアローのパーティに加入したのです。

ルーデウスは、実力を見せ依頼を成功。

 

その後、カウンターアローのメンバーに気に入られて、共に行動していくことになるのです。

様々な依頼をお互いが協力していく関係になり、絆も深まって行きます。

それは、カウンターアローが解散するまで続いて行くのです。

 

スザンヌの声掛けが無ければ、ルーデウスと交わる事は無かったのかもしれないです。

スザンヌがルーデウスを積極的に勧誘し、正式にカウンターアローのメンバーに加入していればまた違った展開があったのかもしれないです。

 

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【無職転生】スザンヌはカウンターアロー解散後どうなった??

スザンヌは、冒険者パーティであるカウンターアローが解散した後、リーダーのティモシーと結婚しています。

その後、ティモシーの生まれ故郷であるシャリーアに行き生活。

そこでスザンヌは、2人の子供を出産。

幸せな生活を過ごして行きます。

 

カウンターアローは、回復役担当のミミルの死。

ルーデウスとサラの修羅場等もあり、ティモシーが解散を決断。

パトリスもアスラ王国の兵士になると言い去って行きます。

 

スザンヌは、冒険者パーティでの戦いの日々に疲れ、自分の将来を考えたのかもしれないです。

 

スザンヌは、子供の出産をきっかけにルーデウスと再会する事になります。

その話は、後程語りたいと思います。

 

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【無職転生】スザンヌとティモシーはどんな夫婦??

スザンヌとティモシーは、冒険者パーティ・カウンターアローで出会い結婚。

仲が良くお互いの事をしっかり理解している夫婦です。

 

夫のティモシーは、人当たりの良いカウンターアローのリーダーです。

魔術師で攻撃魔術を得意とする男性です。

ルーデウスは、彼を陰気な感じがすると評価しています。

 

しかし、実力があり、いざという時に重要な判断。

方向修正をする重要なポジションに就いていたのです。

 

スザンヌは、行動を主に担当。

パーティの実権を握り物事を動かしています。

それでも重大な事は、ティモシーに従っています。

 

スザンヌは、お酒を飲めますが、ティモシーは飲めないです。

正反対の2人ですが、カウンターアロー結成当初から一緒に居ます。

 

お互いの欠点や良さを分かっているので、意識してきたのだと思います。

個人的にバランスの取れたお似合いの夫婦だと感じています。

 

スザンヌは、嫁姑問題に悩んでいるみたいです。

でも、彼女のポジティブさなら大丈夫だと信じたいです。

 

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【無職転生】スザンヌはなぜルーシーの乳母となった??

スザンヌは、ルーデウスの娘であるルーシーの乳母になります。

そして、ルーシーを一定の時期になるまで成長を見守り世話をしています。

 

何故、スザンヌがルーシーの乳母となったのか非常に気になってしまいます。

その部分について、詳細を話して行こうと思います。

 

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スザンヌ、ルーシーの乳母を担当したのはルーデウス達が面倒を見れないから?!

主人公ルーデウスとシルフィの間に、ルーシーが誕生。

子供の世話は、リーリャとアイシャが担当します。

が、ルーシーは、当時、生まれたばかりの乳児です。

 

ルーシーは、シルフィの母乳が無ければ生きて行けなかったのです。

しかし、ルーデウスとシルフィは、ラノア魔法大学に復学。

ルーデウスの2番目の妻となったロキシーは、教師として仕事をすることになります。

 

ルーデウスは、その為に乳母を雇う事を決意。

彼は、乳母の募集を開始。

すると、1人の女性がルーデウスの住む屋敷にやってきます。

 

ルーデウスは、その女性を見て驚愕。

それは、以前自分が共に活動していた冒険者パーティのメンバーの1人だったからです。

その女性は、副リーダーのスザンヌだったのです。

 

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スザンヌ、乳母の募集にやってきたのは3人目の子供の死が原因だった?!

スザンヌは、ルーデウスと会話。

彼女は、パーティ解散後、ティモシーと結婚。

ティモシーの故郷であるシャリーアで生活。

2人の子を持つ母親になったと告げます。

 

しかし、3人目は未熟児。

生まれてすぐに亡くなったと話します。

 

スザンヌは、子供が死んでも母乳が止まらずに悩みます。

その時に、乳母の募集を発見。

そして、ルーデウスの所にやってきたと語ったのです。

 

ルーデウスは、スザンヌにずっと感謝の念を持っていたのです。

彼は、スザンヌを即、乳母に採用。

給金を増やし、スザンヌに娘のルーシーの世話を任せます。

 

スザンヌは、ルーシーを自分の子の様に扱います。

彼女は、今まで男の子を出産。

本来、3人目は女の子だったのです。

 

スザンヌは、複雑な気分だとルーデウスに暴露。

でも、また産めばよいと気持ちを切り替えています。

 

明るさ溢れるスザンヌの悲しき出来事には、少し泣きそうになります。

それでも前向きな姿勢が何か救われます。

 

スザンヌがルーシーの乳母になってくれて、本当に良かったと思います。

 

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まとめ

 スザンヌは、北方大地に向かっていたルーデウスと出会います。

当初から、ルーデウスの事を気に掛けていた面倒見の良さが炸裂。

本当に素敵な女性だと思います。

 

彼女の誘いや発言で、ルーデウスの考えも変化。

スザンヌの所属するカウンターアローのパーティと活動して行きます。

 

スザンヌは、決して戦士として強い訳では無かったですが、カウンターアローでもひときわ目立つ存在だったと思います。

仲間思いで、最後まで見捨てない信念は、熱く痺れます。

 

カウンターアロー解散後、リーダーのティモシーと結婚。

子供にも恵まれ幸せそうで良かったです。

 

ただ、3人目の子供を死産してしまったのが残念です。

その後、乳母の募集でルーデウスと再会。

奇跡的過ぎて、胸が熱くなってきます。

 

スザンヌは、3人目の子供が女の子だったという事実を知った時は、泣きそうでした。

それでも、自分の子供の様にルーシーを扱うスザンヌは、素敵な母親だと感動。

彼女の気持ちや姿勢がカッコよかったです。

 

スザンヌが幸せな人生を過ごしてくれる事を願います。

 

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