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【メイドインアビス】ライザからの手紙「奈落の底で待つ」の一行の持つ意味とは?ライザは生きている!?

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物語の始まりであるライザからの手紙に記されていた、「奈落の底で待つ」という言葉

下層から封書が届く確率は非常に低いですが、これは本当にライザからの手紙だったのでしょうか

そしてライザは生存しており、リコ達のことを奈落の底で待っているのでしょうか?

多くの謎が残されるこの手紙ですが、今回はその内容を紹介していきたいと思います。

 

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【メイドインアビス】リコに宛てられたライザからの手紙!

メイドインアビス/©つくしあきひと

レグがリコ達とベルチェロ孤児院での生活を初めて2か月後、黒笛探窟家のハボルグがライザの白笛と封書をアビスで発見しました。

白笛探窟家の笛が見つかることは英雄の帰還と同意義であり、街はお祭り騒ぎです。

しかしリコとしては母親の死を意味しており、この祭りを楽しみ切れていない様子でした。

そんなリコを励ますために、孤児院で教師をしておりライザの弟子であったジルオがライザの過去や、リコの出生に関わる秘密を話しました。

リコには母親の記憶がありませんが、この話により自身も母親に愛されていたことを実感し元気を取り戻しました

さらに、ライザの血縁者であるリコに封書の閲覧許可が出ました。(これもジルオの計らいだったように感じます)

 

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【メイドインアビス】手紙に書かれた「奈落の底で待つ」に込められた意味とは?

メイドインアビス/©つくしあきひと

リコとレグが見た封書の内容は、地上の図鑑には存在しない原生生物の情報が多数記されていました。

おそらく白笛しか探窟が許されていない深界六層以深の生物の情報でしょう。(その生物の味も記載されていました)

さらにライザからの封書の中には「奈落の底で待つ」と記された紙切れがありました

この紙切れは他の封書とは違い、生物や環境に関する情報は書かれておらず、ただ「奈落の底で待つ」という言葉のみが書かれています。

他の手記とは違い情報ではなく、明らかに誰かに宛てた手紙です。

さらにこの紙切れは、深界二層の監視基地に滞在する白笛探窟家でライザの師匠であるオーゼン曰く、「ライザの書体ではない、紙自体も異常で決して破ることが出来ない」とのことでした

他の紙以外はライザが書いたと思われますが、この紙はいったい誰が書いたのでしょうか?

ライザの探窟に同行者がおり、負傷したライザの代わりに書いたのでしょうか?

謎は残りますがリコとレグはこの封書からライザの生存を信じて、アビスの底を目指す冒険に旅立ちます

 

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【メイドインアビス】手紙の中にレグの姿が!?

メイドインアビス/©つくしあきひと

ライザの封書にはレグのような存在についても記述がありました。

内容としては「深界七層付近で人型の生物に遭遇、大きなヘルメット、大きく武器のような腕、上昇負荷を気にしない上方向への移動」というものです。

この人物が記憶を失う前のレグなのかは不明ですが、確実にレグの秘密に関わる重要な存在であることは間違いありません。

記憶を無くしたレグがリコの冒険に同行する理由は、奈落の底でライザに会い、この人型の生物に関する情報を聞くためです。

しかしライザの封書に書かれた人物がレグだった場合、レグは深界七層からやってきたのでしょうか?

たしかにレグは上昇負荷を受けないため、奈落の底から地上まで登ってくることは可能だと思いますが、1点不安材料があります。

それは原生生物です

アビスの原生生物は下層になるほど強力になり、深界六層ではレグでも倒しきれず、レグの金属部分に傷をつける攻撃力を持つ「リュウサザイ」が登場しました。

奈落の底が何層に該当するのかは分かりませんが、確実に深界八層以深であることは間違いありません。

真正面から戦闘をする必要はありませんが、もし対峙してしまった時は対処する必要があります。

そうなったときに、リュウサザイに苦戦していたレグでは不安が残ります。

 

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【メイドインアビス】手紙はリコに宛てられたものではない!?

メイドインアビス/©つくしあきひと

ライザからの封書ですが、これはいったい誰に宛てられたものなのでしょうか?

リコに閲覧許可が下りたのは「血縁者であるから」であり、「リコ宛であるから」ではありません。

内容としては前項のように深界六層以降で遭遇した原生生物の情報と、人型生物の情報、そして「奈落の底で待つ」という手紙のみです。

ここからでは一体誰に宛てたものなのかは判断できませんが、「奈落の底で待つ」というのは確実に誰かに宛てたメッセージです

負傷したライザの代わりに誰かが書いたのなら納得がいきますが、ライザは一人でラストダイブに挑んでいるようなので、不可解ですね。

 

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【メイドインアビス】ライザは生きている!?

メイドインアビス/©つくしあきひと

人類未到達であり、未知の領域に関する情報を記したライザですが、まだ生存しているのでしょうか?

危険が満ち溢れ、情報も全くない環境で、長期間生き延びるのは白笛でも厳しいと思います。

しかし、ライザが生存している可能性は残っています。

理由は「アビス内での時間の流れの違い」にあります

アビスでは深層になるほど、時間の流れが早くなります。

奈落の底ではどれほど影響するのかは分かりませんが、極端な可能性として「ライザがラストダイブに挑んだのは10年前だが、アビスで過ごした時間は1年」もあるかもしれません。

リコが奈落の底に辿り着いたけど、そこにはライザの死体が

なんて最悪のラストを回避できるかも、と考えるとリコ達の冒険への期待が高まりますね。

 

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まとめ

メイドインアビス/©つくしあきひと

ライザからの封書に記され、リコ達の冒険の目的地である「奈落の底」。

しかしその封書を書いたのはライザではなく、他の人物である可能性があります

ライザは奈落の底で死亡、あるいは負傷してしまい、他の人に書いてもらったのでしょうか?

また負傷していた場合は、ライザはまだ生存しているのでしょうか?

リコ達が冒険を続け奈落の底に辿り着いた時に、いったいどのような結末がまっているのかワクワクが止まりませんね

 

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